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2026年5月2日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    出さない手紙小説

    • 浅谷童夏
    • 24日前 更新
    • 129,186文字

    長編小説です。認知症の診断を受けた男が、喪われた最愛の人に向ける手紙のかたちで、可能なうちに自分の記憶を書き残しておこう、と試みる話。

  2. 2

    獄門蝶

    • 無花果回
    • 22日前
    • 580文字

    首は晒され、名は籠の底で湿りつづけた。卯月の風に、うすむらさきの翅がひとつ——判決文を朗読せぬ、たつた一匹の証人。

  3. 3

    カボチャ

    • 奥野里菜
    • 22日前
    • 102文字

    カボチャを切る時につくった詩

  4. 4

    ラマダンのアンパンマン小説

    • 眞山大知
    • 2ヶ月前 更新
    • 6,031文字

    2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。【参考資料】岡田悠『革命政権下のイランで出会った少女たちの話』(http…

  5. 5

    虚足小説

    • 眞山大知
    • 23日前
    • 13,726文字

    虚乳シリーズ第4弾。1年4ヶ月も書けず苦しんだのでチャッピー様のお力を借りました。ちなみにわたしは高校時代に物理部という名の麻雀部にいましたが「幽霊部員に足はない」という言葉はそこの元部長が言っ…

  6. 5

    焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ

    • 無花果回
    • 24日前
    • 804文字

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  7. 5

    浸水小説

    • 八雲鬱邦
    • 1ヶ月前
    • 1,055文字

    その出来事は、神保町のある歴史深い古本屋にて起こりました。 それはそれは、陽射しにやかれて浮いては流れる汗のようにじわり、じわりと嫌な感覚の残る、透明で奇妙な話に御座います。

  8. 5

    死んでもいいわ小説

    • 曾根崎十三
    • 1ヶ月前
    • 23,413文字

    第42回文学フリマ東京原稿応募作品です。

  9. 5

    破滅派電子書籍の作り方解体新書〈参考程に〉エセー

    • 秋山優一
    • 31日前
    • 1,074文字

    この解体新書は作者が模索し、苦しみながらなんとかこうなんじゃねという感覚で、書いたものである。

  10. 5

    マイ・ブロークン・カントエセー

    • 高橋文樹
    • 5ヶ月前
    • 2,410文字

    私はいま、山谷さんや感人かんとの遺骨が届くのを待っている。「いま」というのは、二〇二五年十二月二十一日のことだ。より正確には、届かないのかもしれないのだが、できれば来年には届いて欲しいと思ってい…

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基本原則

  • ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
  • PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
  • この基本原則は変わることがあります。

データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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