12月24日に発売される、早川書房のSF誌『SFマガジン』2023年2月号に、斧田小夜の小説が掲載されることがわかった。

本人がTwiiterで伝えた。

『飲鴆止渇』で第十回創元SF短編賞優秀賞を受賞するほか、トウキョウ下町SF作家の会にも参加するなど、SF作家として大いに活躍している斧田小夜だが、この度SFマガジンに新作が掲載される。今回のSFマガジンの特集は「AIとの距離感」と題し、テクノロジーと小説の距離感をSFによって模索していくものとなっている。安野貴博、品田遊、竹田人造らの読切も掲載される中、斧田小夜は「お絵描きAI」についての読切小説を掲載する。

写真家としても活躍するなど、視覚とテクノロジーについても造詣が深い斧田小夜が描く「お絵描きAI」とはどのような物なのだろうか。AIの存在感がますます深まり、SFの想像力もかつてなく深化する中で、是非読んでおきたい一作だ。

6月に発売された斧田小夜の作品集『ギークに銃はいらない』も併せてお読み頂きたい。

『SFマガジン』2023年2月号は12月24日に発売され、全国書店で販売される。詳しい情報は下記リンクも参照のこと。