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フィクションです。人間の本質とは一体何か。
いやほんとに、コーラはたまに飲むと美味しいです
嵐山を訪れた際に詠んだ短歌、俳句を含みます。
自殺への憧れ!首つりへの夢!逸脱することへの果てしない憧憬!
油絵科の学生 放課後、制作のあと 絵具のついた指
バスマティライスはおいしい。7月合評会参加作品。
人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。
セブンイレブンの公衆電話前でうずくまる、胸の薄い女。出会って5秒でキスをした俺たちは、あの夜から狂おしい時間を駆け抜けた。永ちゃんの歌声と煙草の煙に包まれながら、俺と仲間と女は朝まで眠った。目覚…
自分のために書いた文章を、見ず知らずの他人に公開するという試み
別れた恋人が置いていったハエトリソウを育てる「私」が奇妙な体験をする話。ややグロテスクな描写を含みます。 ペーパーウェル14( テーマ「欠片」)に参加した作品です。お手に取ってくださった方、あ…
この小説はネモスティアTRPG(原案:KMPA氏)をプレイした際の派生作品です ルルブ:https://kmpa.notion.site/nemositia?v=1f54c4c38e2e8033…
久しぶりに再会した悪友は以前に比べて派手になっていた。斑に脱色された髪、左右の大量のピアス。 中学の時はクラスの真ん中にいようが前にいようが誰の目にも止まらないぐらい地味な奴だった。勉強もできた…
車内は朝から疲れ切った大人で溢れている。誰もが黙って揺られている中、よしお君の前の席だけが一つ空いていた。誰かしらが座りそうであるが恐らく人々は互いに接触するのが嫌なのかもしれない。一人が座るに…
駅へ向かうとベンチに老人が一人座っている。 年寄りは大体その辺にいる。あてもなくその辺にいて長い暇を無駄に消費しているけれど、もっと他にやることはないのだろうか。 まぁ、僕には関係ないけれど。 …
おはようから始まり、そして張り付けられた笑顔で僕の目の前に朝食が置かれる。トースト、ベーコン、スクランブルエッグ、ちぎられただけの濡れたレタス。毎朝代り映えのないメニューだ。間抜けな顔をした猫の…
AIより『ウィズアウト - E』の添削を受けた過程を記します 出力されたママを記載します(改行等の整形は含む) コマーシャリズムに根を持つ倫理水準は平板懶惰極まりなく、生命体としての人間に寄…
2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。
落語の『怪談・乳房榎』をヒントに書いたのですが、夢幻能の雰囲気を出したいと思いました。 でも現代の物語です。 老木を見かけるたび、この木を眺めた昔の人々に思いを馳せるようになりました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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