投稿を新着順に表示しています。
青い熱帯の続きです。タイトル考える作業が一番楽しいかも。
人 物 酩酊脚本家(24)脚本家 イノバサ(0.3)原稿用紙取扱事務所所長 軍人ソウマ(23)軍人 ミライ・レンポウダ(56)町民
代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。
高校生の精神構造を掴みたいために青春小説を書く、というのが契機なのだが、不定期更新するつもりなので、途中で打ち切る可能性もあります。一応、プロットはぼんやりと考えてはいるものの、それをうまく展開…
もしもし、こちら交換。――あなたは、まだそこにいますか。
日誌は、正しい。ただ、数えるたびに、誰かが足りない。
若かりし日々の情熱はすっかり燻ぶり、八百長・博打・小細工のデパートと化した十両力士。マンション麻雀での揉め事の末、気がつくとそこは水平線まで広がる糞の大海原だった──。果たして彼は地獄絵図から脱…
始祖の顔は、誰の顔でもない。欠けた頁は、消えたのではない。
神話と都市小説の接合と調和の試みです。短い作品は締め方の正解がわかりません。
実話をもとにしています。
アレルギーでもあなたは優しくなでた(※元ネタを馬鹿しているわけではありません。大好きです)
翅に刻まれた符号は、百年前から、あなたを待っていた。
7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。
第二回暗黒小説文学祭暗礁賞受賞作品。 前回は暗黒を書こうとしても書けなかったので、反省を生かして青春恋愛小説を書きました。残酷なのが苦手な人は無理に読まないようにしてください。
草むらでバッタが跳ねるように生きるとはどういうことなのか。地下で政治活動をする友人との、記憶に関する話です。
——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。
最近はまたインプットに集中し始めました。本を読む時間は書く時間よりずっと大事です。梅雨の湿った静寂は読書に適していますが、台風は創作の霊感を刺激してくれます。川端の小説は何なのでしょうか?アンデ…
口述筆記で書きました。私の人生のプランのようなものです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。