タグ: 飲食店 17件

  1. 破れた本の読みかた 上限のない電波塔 / エセー

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 6,006文字

    2012年5月にフリーマガジン『Inside Out』vol.8誌上で発表した、The Booksの解散について書いたエセーです。わずかに加筆修正。

  2. 二度と行かない 光源のない走馬燈 / 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 2,301文字

    おいしい飲食店を知っている知人がいることの、僥倖と奇禍。どんなに素晴らしい料理を出す店であっても、僕はあの人から紹介された店には一度しか行かない。

  3. 東京ダック 光源のない走馬燈 / 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 2年前
    • 9,872文字

    人はなぜ働き、なぜ食べるのか。なぜ食べはじめると、止まらないのか。 2008年、当時懇意にしていた慶應大学の学生たちが発刊した『孑孑(ぼうふら)』という批評誌のために「醜い填鴨の子 (i’…

  4. ノミナル 小説

    • 高橋文樹
    • 2年前
    • 3,703文字

    私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。

  5. いい曲だけど名前は知らない 小説

    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 10,146文字

    感じのよい喫茶店で、男は涙を堪える。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

  6. 2個のぶよぶよとしたかたまり 小説

    • 吉井アナン
    • 7年前
    • 10,112文字

    喫茶店の仕事帰り、プラハの旧市街広場のほうへ向かっていると横断歩道の前で2個のぶよぶよとしたかたまりと出会った。私はそれを拾って店に持ち帰り、倉庫のダンボール箱の中にしまった。すると翌日から喫茶…

  7. 私につける薬 小説

    • 深井デ・サルサ
    • 7年前
    • 7,722文字

    「わたしにつける薬をください」 商店街でそう叫ぶ男につられ、私は老舗のジャズ喫茶へと足を踏み入れる。

  8. 蛇屋 小説

    • 秋山カルマ
    • 7年前
    • 20,802文字

    どうもこんばんは。アングラ雑誌の記者、秋山カル マです。本稿は、去年から私が連載している周年企画”突撃、潜入ルポ”の第三弾です。今回は、とある田舎町の小料理屋からのレポートをお送りしておりま す…

  9. 喫茶エリザベート(4) 喫茶エリザベート / 小説

    • 青井橘
    • 8年前
    • 7,701文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  10. 喫茶エリザベート(3) 喫茶エリザベート / 小説

    • 青井橘
    • 8年前
    • 5,830文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…