タグ: 痛い 15件

  1. ビターチョコレート 小説

    • モチ代
    • 1年前
    • 10,253文字

    恋愛は、必ずしも明るく楽しいものだとは限らないなどと思い、二十歳の時に書きました。 ほろ苦いチョコレートでも片手に、読んで頂けると幸福です。 ちなみに実体験ではないです。

  2. 殺風景 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 1年前
    • 5,190文字

    詩です。ふと東武東上線寄居駅で蕎麦を食べたことを思い出し、そこからイメージして書きました。もっとグッチャグッチャにしてやりたかったのですが、なんだか色々と見失いそうでしたのでコンパクトにまとめま…

  3. 命乞い 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 1年前
    • 1,542文字

    だいぶ勢いをつけて書き始めた詩でした。まとめるのにちょっと苦戦しましたが、なんとかテーマにそって支離滅裂な内容に仕上がったと思います。作中の数を足す(11は1+1、360は3+6+0、3/5は3…

  4. 腹の底 昏睡状態 /

    • 大川縁
    • 1年前
    • 666文字

    ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。

  5. リタリン

    • 鉄分不足の梟
    • 6年前
    • 128文字

    噛み砕いて飲み干したら、麻痺した舌がだらりと揺れた。

  6. 2

    • an-non
    • 7年前
    • 636文字

    2という数字はなんだかずるい気がします、ずるい気がするのです。 そんな2に実は憧れているのも事実です。 そんな私の唇から零れ出した2への気持ちをつらつらと書き連ねました。

  7. 枯葉電車 小説

    • ガラ・トシオ
    • 8年前
    • 8,808文字

    8年間印刷工場に勤めていた雅夫は「害虫」として馘首されてしまう。そんな雅夫のもとに「人生を終わらせたい人は集合」という一通のメールが……。

  8. 醜態ノスタルジー 小説

    • 柳澤仲次
    • 8年前
    • 6,044文字

    田舎を離れ、ひとり東京で暮らす主人公のナカ。彼が送る、ひたすらに堕落した毎日。その中で彼が感じることとは? 生きることに初めて正面から筆者が向き合った作品。

  9. 便秘男 小説

    • 児島啓祐
    • 9年前
    • 7,244文字

    ――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。

  10. 黒い運古人 エセー

    • 悪辣外道和尚
    • 9年前
    • 2,714文字

    平凡な結婚式の風景。そこに乱入していた男が持っていたのは黒い……ウ○コ? 著者の実体験に基づいたエセー。投稿当初、「破滅派の品位を落とすのでは?」と掲載が危ぶまれたが、よく考えたらそんなものはじ…