ジーザス・クライスト・ギャング・スタ

基地外ボンバー

エセー

8,809文字

イエス・キチガイの反逆から淫行まで、全てを描いた凶悪のスペクタクル!!

ロック、ロック、コンヴェンわーーーー凸(゚д゚)、
ワタクシ、生まれも育ちもデトロイト・ロック・シティー。帝釈天で産湯を使い、姓はキチゲェ、名はボン次郎、人呼んでフーテンのキチこと俺がブッ飛ばしてきたぜーーーッッ⊂二二( ゚д゚)二⊃ ヴェ―――ン

 

 

そんなフーテンのボンバーこと俺だが、アメリカでの大騒動から日が経ち、海を泳いで、無事、故郷のデトロイト・ロック・シティーに戻った俺ッッ凸(゚д゚)、

 

故郷デトロイト・ロック・シティに上陸すると、、、、、
目の前に広がるのは、かつて見ていたデトロイト・ロック・シティの活気はもはやソコには無く、俺が不在の間に、街はすっかり荒れ果てちまっていて、草木が生い茂り、住民達は死んだような目つきで働いていやがるッッ凸(゚д゚)、ギャヒッヒッヒッヒッヒッフーーー

 

どうやら、今じゃ、このデトロイト・ロック・シティは、先日、デトロイト大統領陛下様の座に任命された「スカトロ大統領陛下様」の野郎の、ワンマン独裁政治が横行しているようだぜッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!
憎っくきデトロイト共産党が、新デトロイト聖書ヨハネのビニボンを制定し、農民である我々の仲間たちを奴隷のようにコキ使ってやがるぜッッ凸(゚д゚)、

 

自由が欠如し、腐敗しきった街で人権は無視され、貧困に苦しむデトロイト農民の姿を思うといたたまれない気持ちになっちまうぜッッ凸(゚д゚)、

 

しかし!BUT!HOWEVER!!! そんな時に、救世主の如く現れたアンチ・ヒーローがこのTHE BEST カッチョイイ人大将のこの俺キチガイ・ボンバー様なのだッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

 

俺は、早速、デトロイト漁港に上陸する前に事前に、テレパシーで連絡しておいた弟分の豊臣のヒデちゃんの野郎に迎えにこさせるワケだぜッッ凸(゚д゚)、

豊臣のヒデちゃんが運転するリムジンに乗りこむと、まずは、デトロイトロックシティ・ドンベエ村の民生員、チンポコあんにゃに会いに行くワケだぜッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

豊臣のヒデちゃんが、ボンバー様の為に、タマキンの温もりで夜な夜な温めてくれたというハンカチーフを首に巻き、車から降りる俺凸(゚д゚)、

 

 

我々は、たどり着いた地で、すっかり荒れ果てちまった農地を見渡すワケさッッ凸(゚д゚)、
これは、これは、ハダケ一面には、キャベヅやデ―ーコン(大根)、サヅマ芋などが青々と実っているぢゃねぇぇーかッッ凸(゚д゚)、
なんてうまそうなんだっぺか!と言わぬばかりに、俺は舎弟の、豊臣のヒデちゃんと共に、ハダケさ駆け込むッッ凸(゚д゚)、

 

生の水々しいキャベヅを口いっぺぇーに頬張ると、「うみゃーだす! うみゃーだす!」、「やっぱし、デーコンは、極太に限るだす、ケヅのアナさもジャスト・フィットだべや!」とかッつって、野菜を貪り食う俺達ッ凸(゚д゚)、

 

すると、背後からキタネーツラの大百姓の群れがカマとクワを担いで現れるワケだぜッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

「コラー! うづ(ウチ)のハダケ(畑)のタマモノである、キャベツやサヅマば、口の中さ、かっこんでやがるのはドコのどいつだすー!」

どうやら、俺のことを、右翼のキャベツ泥棒一味だと勘違いしたようだぜッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

豊臣のヒデちゃん 「えぇーい、このお方のコウモンが目に入らぬか! このお方にノウガキたれる者は誰であろうと、叩き斬るのが拙者のヤクメ! エェーーい!」

 

俺 「待て待て兄弟。 早とちりは誰にでもあるこった。 許してやったらいかがなもんだい、兄弟よ。」

 

豊臣のヒデちゃん 「ははァーアニキのお言葉有難き幸せギョイ。 皆の者!お聞きになったでござるか! キチガイボンバー様の仁義に満ち溢れるお言葉に命拾いしたコト、感謝しろ!」

 

俺 「兄弟、下がってよろしい。 百姓共、よく聞け、俺はデトロイトが産んだ奇跡こと、キヅゲーボンバーざまだべや! まだの名を、基地外ボンバー様だ!」

 

チンポコあんにゃ 「ホンマが! ほんに、キヅゲーボンバーざまなんだべがー! これはこれは、失礼した限りだすブヒ〜!!」

 

百姓共 「なんなりど、お好きに喰ってくだせー! ご遠慮などいらぬ次第でごぜーーますゥブヒーーw うづのハダケはキヅゲーボンバーざまの有り難き愛によって産まれたタマモノだすーブヒーーだすぅ〜。」

 

 

しかし、俺は、なんてたって、神々しきお方であるッッ凸(゚д゚)、
決して、農民たちが一所懸命に育て上げたタマモノをなんなりと食うだなんて、そんな野蛮なコトはしねぇーーッッ凸(゚д゚)、

 

 

俺は、デトロイトロックシティの貧しき農民の元に駆け寄り、手を差し伸べるッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

事前に革ジャンの袖に仕込んでおいた懐中電灯を、光らせると、
手から光線みてーーなのを出したふりをして、農民共を驚かして魅せちまうッッ凸(゚д゚)、

 

百姓 「オォ―ー!何とも、うづくしき光。。。ありがでーだす、ありがでーだすゥ〜!」
とかっつって、頭を突き出して、有難き光を浴びようとしているバカな百姓の群れであるッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

 

更には、俺が、
「イインダヨ。」と、
有難きお言葉を一言ほざき、
懐中電灯の光をMAXまで絞って、農民の額に手を当てると、更にドヨメク愚かなイモ野郎共であるッッ凸(゚д゚)、

 

農民 「ははァーー。。。その手から放つ太陽光発電ば、触ってみでーー。ありがだや。ありがだやー。」
とかっつって、俺の袖に触れようとする百姓ッッ凸(゚д゚)、

 

俺は、危うく懐中電灯を落として、バレそうになったので、
アッタマさ来て、「このバカモノ! 御主のような不届き者が触ったら御利益が薄れるでねーーがー!」とかっつッッて、バシバシ、ストラトキャスターでぶん殴る俺ッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

挙げ句の果てにゃ、農民のケツのアナさ、でっけーー大根とストラトをがっつりブチ込んでお仕置きをカマすッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

 

豊臣のヒデちゃんも、「アニキ、こいつ、裏さ連れてってヤッちまいますか?」とか言うが、ひとまずここは、
「バカやろー。この光が懐中だって、バレなきゃ良いんだよ。ただし、次ヘタなことやったら、ナミアムダブっちまえや。」と耳元で、隠語を呟き、指示をするッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

 

すると、そんなこんなしてるうちにどうだい、俺の帰郷を聞きつけてか、村のおなご共が集まってきやがるワケさッッ凸(゚д゚)、

 

「キャーーー! な、なんと、あのナッチョいいったらありゃしねーーお姿は、元デトジャニの(デトロイト・ジャニーズ)の、キー君じゃない?? ヤダー、あたしったらアソコがボーボーになっちゃうー!」

 

「うんうん! 間違いなくキー君だよ! ネェネェ、あれ歌ってもらおうよ、キー君が属した、伝説のアイドルユニット「キッチー&ツバサ」の名曲、「ワニになって食べよう」聴きたい!」

 

「うんうん! きまり! 今夜はお手製の、デトロイト・ロック・シティの郷土料理、カエルのキャンタマをグツグツ煮込んで賞味期限切れチーズを加えたデミグラス・シチューの準備よ! おなごたちは、ボンバー様の為に、料理の準備よ! 今宵は、パレードの準備だわ!」

なーーーンつって、俺の帰郷をウワサするワケだぜッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

 

したっけが、山さ芝刈りに行って帰ってきたオトコ共もウワサを聞きつけ、ザワツき始めるッッ凸(゚д゚)、

 

「アレは、まさか将軍じゃないか?」

 

「あの勇ましいいでだち。 そそり立つタマキン。 あれは将軍そのものだぜ。」

 

「なんてことだ。おージーザス! 神様、仏様、きちげーーボンバー様、デトロイト・ロック・シティ三大偉人の中のお一人が遂にご降臨だ。 遂に、デトロイトに平和がもたらされるジーザス!」

 

 

 

「尊師!! 尊師!!!」

早速、キチゲーーコールが始まっちまうっってなもんだぜッッ凸(゚д゚)、ブヒヒヒヒッッヒ―ーーwww

 

 

キチゲーコールが始まると、早速、マイクを手に取る俺ッッ凸(゚д゚)、

 

また、袖に仕込んである得意の懐中電灯をオンにするとピカリ!!!!

またしても、農民に向かって、有難き光を差し伸べるふりをするワケだぜッッ凸(゚д゚)、

 

 

そして、マイクを取ると、
シナトラばりのダンディーなアクションで、MCを始めちまう俺ッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

俺 「レディース&ジェントルマン。 今夜は、偉大なるボクこと、尊師の為にお集まりいただき、センキュー! 世の中に冷たくされて一人ぼっちで泣いた夜。もうダメだと思うことはきっと数え切れないスターダスト。。
そんな君たちに向けて。

 

それでは歌います、サブロー北島で与作。」

 

バックバンドでは、かの有名なデトロイトロックシティが生み出したプロギタリスト、矢沢シー吉あんにゃや、マーティー・プリーズポストマンなども勢揃いであるッッ凸(゚д゚)、

 

 

マイクを握った俺は、「ィよっっ作は、木ッを切る〜〜!! アイラブユー、アイウォンチュウー!!」
とかっつッて熱唱こいちまうわけだぜッッ凸(゚д゚)、

 

デトロイト市民も、いつものことながら、俺の歌に酔いしれて、涙を流しながら聴き惚れていやがるワケだぜッッ凸(゚д゚)、ギャッヒィヒィ―ー

 

「キャーーー!! ユウジロウー! 日本一!」
そんなおなご達の黄色い歓声を背中に受けつつも、俺は必死にステージをこなす、きっと、コカンもビショ濡れだろう、あとでもっと濡らしちゃうぜベイビー!!

 

 

曲と曲の間のパフォーマンスも、惜しみのない愛でステージに語りかける俺ッッ凸(゚д゚)、

俺は、ワイングラスをコロコロしながら、かっけーーアクションでキメるッッ凸(゚д゚)、

 

俺 「みんなありがとう! 愛しているよチュ。レロレロ♡
次の曲は、俺が小さい頃に、オフクロがよく歌っていたのを思い出すのさ!

 

オイラの心の名曲。歌います、ゾウサン!

 

1-2-3フォーー!!」

 

ぞーーーさん♪ぞーーさん♪♪ ターマキン長いよね♪ そうーよ〜〜、母さんもビーラビラよ〜♪♪

 

 

すると、アップテンポなナンバーにご機嫌になったデトロイトロック百姓ズも手を取り合ってワルツを踊りだすワケだぜッッ凸(゚д゚)、

 

 

俺もどんどんテンションが高揚していき、
「ッッぅお魚くわえたドラ息子、おおーかけて、裸足でかけてくゥ―ー陽気なサザエさん♪ 皆が笑ってる〜、尊師も笑ってる〜〜、ルウル、ルルル―ー今日もいい天気〜ィエーー!!!」

 

 

次々に、自身のヒット曲を熱唱しちまうワケさッッ凸(゚д゚)、

 

 

 

その時であるッッッッ!!!

「お兄ちゃん!!」

 

そんな声が場内から聞こえくるワケだっちゃ!!!!!

 

「そ、そ、その声は、まさかw 我が妹ぎみ!!」

 

そうである、なんとふすま一枚隔てたとこに立って俺のステージを見ていたのは我が妹サクラだったッッ凸(゚д゚)、

 

気を効かせたバックバンドが、
チュウーチュウーチュチューみてーーなきもくせーーナキのメロディーみてーーなソロを奏で始めるッッ凸(゚д゚)、

 

俺 「ッいもおとーーーよ〜!!ふすま一枚隔てたなんちゃらーー♪いもおーーとよーーフンフフーーン♪」
とかっっつって、感動の再会を祝した美しきメロディーをかましまうッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

もうその瞬間、場内は涙のオンステージって感じッッ!!
きっっもぢィイイイーーー!!!!

 

 

場内 「尊師〜! 愛してる〜!! アンコールアンコール!」

 

 

このときの音源は、後にデトロイト・レコーズから「百姓達のバラード」としてCD化され、アメリカのビルボードでもナンバー1を三年連続でナンバー1かましちまったんですがねww(廃盤)

 

更にゃ、翌日のデトロイトタイムスにゃ、「我らが主イエス・尊師よ、百姓を救いたまえ! 尊師は、デトロイト共産党をどうにかせんとあかんとです!」

みてーーな号外新聞も配られちまう始末ッッ凸(゚д゚)、www

 

 

なんだかんだステージも終わって、俺は、汗だくで妹のもとに駆け寄るッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

俺 「なんだ、大きくなったなー!! おめーが、まだちいせー頃にアンちゃんはよ、ちょうど、イスラエルで武装戦線こいていたからよー。 悪かったよー、こんなヤクザなアンちゃんで悪かったよー。」

 

妹のサクラ 「いいのよ、お兄ちゃん。。。」

 

俺 「冴えねーーツラこいで、どうしづまったんてんだい?」

 

サクラ 「じ、実はね、偏差値598のお兄ちゃんのことだから、もうお察しとは思うのだけど、、、、今のデトロイトロックシティーはもはや、デストロイ・ロックダウン・ヴィレッジって感じなのよ。百姓の皆が惨めで。。」

 

俺 「なぜなんだい? 俺がいる頃には、毎日がクリスマスだったじゃねーーか。 それなのに、今のデトロイトロックシティーときたら、なんだい、この荒れ果てちまった土地。 そして、人々の暗ぇーーツラ。しなびれたようなコカン。 一体どうしちまったんだい!?」

 

サクラ 「じつはね、お兄ちゃんがアメリカに旅立ってから二年後の春のことよ。。。」

 

俺 「うっす。うっす。」

 

サクラ 「デトロイト共産党の幹部であるスカトロ大統領先生が台頭してきたのよ。。
それで、こう言ったのよ! キチガイボンバー様無くして市民に発言権無し!って。。。。。
その日からアタシ達は全員、スカトロの刑を浴びせられる始末。 スカトロ大先生のアブノーマルな趣味で、アンダーヘアはボーボーにするルールを定められて、アタシのコカンもボーボーだし。。 もう限界、ウェルカムトゥジャンゴーよ。。。」

 

俺 「なにー?? あのクソ野郎。見上げたモンだぜ、蛙の聖水! スカトロ大先生といえば、昔は俺の舎弟だった男だぜ。 昔教えた仁義の一つに、“スカトロは押し付けるべからず、惜しまず美味しく食べるなり!“って哲学があったはずだ。それなのに、今は、俺の教えをまるきり守っちゃいねーのか。」

 

サクラ 「もう、頼みの綱はお兄ちゃんだけなの。 皆を助けてあげてほしいわ!」

 

 

 

……その日の夜のことである、俺は夢を見たのだ……
その夢には、美輪明宏先生が出てきて私にこう告げるのだッッ凸(゚д゚)、

 

「アナタ〜カワイイわね〜〜、反逆しちゃえばイイジャナイ〜。」とだッッ凸(゚д゚)、

 

三輪先生の巨大な顔面にうなされて、はっと目が覚めるッッ!!!

 

三輪先生から諭されたことで、俺は不思議な力が宿った感じになるッッ凸(゚д゚)、

早速、私は、三輪先生から授かった未知なるパワーで、「キチガイ神理教」を立ち上げ 、弟子を探すことにキメるワケだぜッッ凸(゚д゚)、

 

俺は、仲間の関羽と猪八戒を引き連れ、弟子探しの旅に出るワケだが、たまたま見つけたカツオ、マスオ、ナミヘイヘーイ、オフネ、ワレメの5人を、得意のマインドコントロールで、洗脳かましちまい、弟子にしちまうことにするワケさッッ凸(゚д゚)、

 

 

弟子たちには、きちんと、我々のカルト教団の聖書である「キチガイ バイブル」を持たせるッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

その聖書の第一条にはこうある。 「尊師にしてもらいたいことは、尊師にその5倍は還元しなさい(お金で)。」

 

第二条には、「心を一つにして、思いを一つにして。 若くてキレイな女性に限っては尊師と体も一つにしなさい。」

 

第三条には、「求めよ、尊師のチンチンを!! ただし!尊師のチンチンは尊師の気分でしか与えられへん!!」

 

 

朝の挨拶には、きちんと、「ハイル尊師!」というビシッとした敬礼でキメる弟子たちッッ凸(゚д゚)、
そして、尊師こと俺が、弟子達に向かって、弟子達に幸あれ!と有りがたきお言葉をお返し、朝の儀式が始まるワケだぜッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

 

朝の修行では、俺が空を飛ぶ訓練をし始めると、一番弟子のオフネが開口一番に、「尊師コール」を始めるのだッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

 

オフネ 「そーれソーレそれ! 尊師!飛んじゃってー!!」

 

俺 「ハッ!!!! ナンミョ〜〜!!!!」

 

ケツのアナに思っくそ、鉄パイプをねじ込み、空中に浮かんでいるように見かけちまう俺ッッ凸(゚д゚)、ザ マ ァ ミ ロ ! ! !

 

 

弟子達も皆で声を合わせて、
「グイグイグイ! ハイ、アナルに突っ込んでッ!!」

 

「HEY!! 尊師の笑顔が世界を救う! ハイハイハイ、飛んじゃって! テイク・ミーハイアー!!」

 

俺達は、毎日毎日、こうして怪しげな儀式を行いながら修行をするのだぜッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

 

そして、午後には、必ずと言って良いほど、我がキチガイ協会には、尊師の有り難いお言葉を求めに来る輩が大勢いるワケだぜッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

「ハゲ散らかったアタマに、チン毛を移植したい」という案件や、「どうしてもマリオ・ワールド4で、クッパをクパーさせたい」などの案件、更には、「尊師の有り難きヒカリで、クパーの中身をジックリ見て、微笑んでほしい。」など、悩みは様々であるッッ凸(゚д゚)、ブッヒヒ―ー

 

 

……..そんな中、今日も、懺悔にやってくる若き農民がいたッッOH SHIT(゚д゚)、クソッタレ!!!

 

その時、俺はちょうど、「インドネシア人の若きキンタマを救おうキャンペーン」で集めた募金を封筒という名の、フトコロに入れていた最中で、非常にピリピリしていたため、
弟子のマスオが、「尊師! お客様です!」という呼び掛けにもイラッと来て、
「百姓など、ほおっておきなさい!!」とかっつって、マスオのケツに有難きゴールデン・ストラトを7970本ぶっ込もうとしていたところではだったが、、、、、、、

 

なんと、その場に現れた農民の娘のあまりの綺麗さにノックアウトしちまう俺ッッ凸(゚д゚)、

 

 

俺 「なんでぇー?なんでー? 娘さん。 そんな可愛いツラこいて。 今宵は、尊師とチョメチョメオールナイトかましちゃう?」

 

弟子 「ナンデナンデナンデ娘さん! 今夜もチョメチョメエブリナイト! 今夜はイキなシャンパン開けちゃってッッ!!」

いつもの修行の成果をふんだんに活かしたコールをカマす弟子達であるナンミョ〜〜〜!

 

 

娘さん 「尊師! ご報告があります。 遂に、デトロイト共産党の大統領陛下、スカトロ大統領がアタシ達、女性のスカトロ制度を更に強化するという法改正を決めたようです! ここは、アンチヒーローである尊師に世界を救っていただきたくお伺いしたワケです。 ハイル尊師!」という依頼であるッッ凸(゚д゚)、

 

 

尊師である俺は、
「政治家を殴ちゃえばイイジャナイ?」と、また有り難いお言葉を下すッッ凸(゚д゚)、

 

すると、依頼者は、「ハイル尊師! 有難きお言葉。 そして、また、我が愛すべき尊師に多大なるご加護を!」

そう言って、俺に感謝の意を述べ、敬礼してその場を立ち去る娘凸(゚д゚)、

 

 

その娘の、後ろ姿を見ていると、大きな大きなお尻を見つめてしまい、ジュルジュル、、、ボクチンもスカトロ大統領陛下のしもべになっちゃおうかな〜なんて、、、
気の迷いが生じるワケですが、そこはグッと堪え、尊師である事の威厳を保つッッ凸(゚д゚)、

 

また、得意の必殺技である、袖の下に隠してある懐中電灯のスイッチをオンにし、「百姓に幸あれッ! ナンミョーー!」
そう言って、手から有り難き光を放っているフリをカマすッッ凸(゚д゚)、

 

……ひたすら、後ろを振り返っては、私に頭を下げる娘の態度に心を打たれた俺は、、、
救ってあげたい、守ってあげたい、温もりで包んであげたい、そして、将来5人の子供を作ろう、老後には二人で軽井沢に住むのさ。

そんな気持ちにカラれちまうのさベイビー凸(゚д゚)、

 

幸せになろうーーぜ、マイスウィート・ベイビー!!! そして、尊師と娘の小さな恋のメロディーは今後も育まれるのであるッッ!!

To be continued!

(続)

2021年3月17日公開

© 2021 基地外ボンバー

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