EOSOPHOBIA 篠乃崎碧海(著)

三度原子爆弾を落とされ、連合国に直接統治された末に迎えた1980年。混沌の街新宿に、夜を纏う情報屋がいた。
壊れた心臓のタイムリミットはあとわずか。望みはひとつ――母を殺した犯人への復讐。彼は何度でも真実に手を伸ばす。生かされた理由を知るその日まで。
※本作は空白様(Twitter:@kuhakuchi)の創作作品を基にした小説です。設定の一部は許可を頂いた上で二次利用させていただいています。

  1. 連載中 (最終更新: 2022 年 7 月 11 日 )
  2. 7 作品収録
  3. 105,502文字(400字詰原稿用紙264枚)

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篠乃崎碧海

篠乃崎碧海 著者

自分が文学だと信じるものをぽつぽつ書くひと。文学フリマにてたまに本出します。
体は弱くとも精神は強いひとの話を綴るのが好きです。

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