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作品一覧

全4,142作(51/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 誰がためのポインセチア 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 9年前
    • 15,419文字
    • 読了31分
    • 3件の評価

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  2. 少佐と軍曹 小説

    #ハードボイルド#合評会2020年03月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,147文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 9件の評価

    仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF

  3. 石油王とアタシ~石油王とパパ活したら5000兆円くれた件~ 小説

    #ユーモア#ライトノベル
    • 早川 ラララ
    • 5年前 新着
    • 1,279文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 2件の評価

    JKしか勝たん。

  4. マッチングアプリ日誌13 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 3年前
    • 2,036文字
    • 読了4分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―自称熟女好きの生息地―

  5. 八目つかさ

    #シュール#実験的
    • 藻朱
    • 17年前 新着
    • 241文字
    • 読了0分

    自動筆記による八目の司の虐待と、それに伴う吃音と、嗚咽。

  6. Aの徴 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #混血小説#合評会2017年04月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,201文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 6件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。

  7. 感謝祭のごちそう 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #私小説#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 4,138文字
    • 読了8分

    作品集『二十四のひとり』収録作。第25回文学フリマ向け原稿募集応募作。

  8. エメーリャエンコ・モロゾフの食卓 小説

    • 大猫
    • 7年前
    • 4,520文字
    • 読了9分

    (訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…

  9. あたらしい生活様式 小説

    #ホラー#散文#私小説#合評会2020年07月
    • 大田区
    • 6年前
    • 1,784文字
    • 読了4分
    • 12件
    • 12件の評価

    あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので

  10. 島おじさんの哲学談義~島自我は海を越えて、メタ2021~ 小説

    #ヴィトゲンシュタイン#ハイデガー#メタフィクション#哲学#島おじさん
    • 松尾模糊
    • 4年前 新着
    • 4,375文字
    • 読了9分

    大阪のリトルプレス/インディーズ出版店 兼 ギャラリー「犬と街灯」さんが主宰する"貝楼諸島”という架空の島々をテーマにした島アンソロジー参加作品です(詳細→https://twitte…

  11. ジョージ 小説

    #合評会2024年01月
    • 大猫
    • 2年前 新着
    • 4,434文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。

  12. タクシードライバー(3) エセー

    『タクシードライバー』収録(連載中) #散歩#日常#貧困
    • サムライ
    • 17年前 新着
    • 1,400文字
    • 読了3分

    タクシー・ドライバーは孤独な仕事。そして、車窓を流れる大都会の風景にも、どこか人々の孤独の影が垣間見える。都会に浮かぶヘッドライトとそこに映る人生の陰影と。人々との一期一会を通して社会と人生を眺…

  13. 紫煙 小説

    • 涼平
    • 5年前
    • 1,591文字
    • 読了3分

    俺の嫌いな匂い。 火が消える前に、懺悔のウォッカ。当然冷えていない。

  14. なにもない男 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 4年前 新着
    • 1,613文字
    • 読了3分

    なにもない男の話です。何もなくても生きてます。

  15. 遺体、その下に、愛 小説

    #グロテスク#シュール#実験的#突然の出会い
    • W-E aka _underline
    • 17年前 新着
    • 13,402文字
    • 読了27分

    男女が愛しあいはじめたとき、遠くで青年が、流星の見学者たちに悲鳴をあげさせるための作戦を実行しはじめた。とある研究者たちは、その流星の日に、いよいよ壊れた旅路の仕度をしはじめる。

  16. 紙上大兄皇子の死(ちっさめろん解説に代えて) エセー

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #評論
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 1,828文字
    • 読了4分

    紙上大兄皇子の死 高橋文樹 『ちっさめろん』は破滅派同人紙上大兄皇子かみのうえのおおえのおうじの遺作である。長らく破滅派の中心的な執筆陣に名を連ねていた彼は二〇一五年、霊的な存在としてなんとか命…

  17. 相撲回文・土佐の関取

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 512文字
    • 読了1分

    栃ノ心関が大関昇進したことはまことにめでたいのですが、それにつけても同じ部屋の栃煌山は何をしておるのじゃと、ファンの心の叫びからできた回文です。

  18. 井戸尻遺跡訪問記 ルポ・ノンフィクション

    『縄文小説集』収録(連載中) #散文
    • 高橋文樹
    • 7年前 新着
    • 977文字
    • 読了2分

    井戸尻遺跡は長野県富士見町にある縄文遺跡である。縄文中期中葉に栄えた地域として、遺跡群を多く抱える。

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