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滝口道則は宇治拾遺物語のスーパーヒーロー。 お×ん×んを消すという恐ろしい術をかけられたにも関わらず、この術にいたく感動して、自ら術をマスターしたいと願う最強のセンスオブワンダーの持ち主。 …
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―自称熟女好きの生息地―
ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。
2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。元ネタの方を観たこと読んだことがないので文字通りでお題を使いました。
バスマティライスはおいしい。7月合評会参加作品。
「言っとくけど、復讐とかじゃないから」 理香は思い出したように付け加えた。それから、佐々木晴男の目をまっすぐ見る。再び視線から逃げようとした佐々木晴男であったが、理香の瞳を見るのは初めてのような…
仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF
拙いながら書いた詩です。是非読んで頂ければ幸いです。
少女と、雨の日の観覧車
Gの描写があるので、そこは注意して自衛してね。あんまり気持ち悪いのは豫め伏せ字にしておいたけど……。
800万人の命を奪い、禁固2億8千万年の判決を受けた武器開発者アルフォンソ・ベンスラ。超人的な知識人であるとともに「重力に逆らうな」という奇妙な哲学の持ち主である彼の日々を、刑務官の「私」は冷静…
美登利、そして弟の宏明のことを語り終えたナオミ。舞台は彼女にとっての日常である、スナック『エトランジェ』に戻る。冷え込んだその日も店には様々な客が現れ、やがて日付変更線を過ぎる頃、一見客がぞろぞ…
夫は死に、女三人の生活が始める。女たちはそれぞれに思いを心に秘めながら毎日を過ごす。
下品極まりないデトロイト・ロック・シティの逸品、最高に吐き気のするサウンドです!!
自分でも気付かないうちに、ゆっくりと何かが崩れていく。 精神を病んでしまった妻を支えようとする男の、過剰なくらいの自意識の果てを、美しい直島の風景と共に描きました。 正常と異常の境目は曖…
介護をしながら働いてきた人はこれまでもいた。しかし、中年男性という近代日本社会の「イエ」において最も優遇されてきた人がよりによって介護者になる、しかも大量に、というのは未曾有の事態だ。私の体験を…
自動筆記による八目の司の虐待と、それに伴う吃音と、嗚咽。
クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。
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