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作品一覧

全4,805作(49/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 馬上風 小説

    #SF#奇想#幻想
    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 2,135文字
    • 読了4分

    《繋馬図絵馬》狩野山楽(1614年、京都・妙法院) 砂漠で数多の白骨死体と朽ちた楽器が発見された。話す馬レポマンは、そこで起こった悲劇を調査員に語る。

  2. マジック(合評会向け短縮稿) 小説

    #純文学#合評会2024年9月
    • 浅谷童夏
    • 2年前 新着
    • 6,078文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 6件の評価

    純愛小説です。制限字数を大きく超えてしまいました。努力しましたがどうやってもこれ以上削れません。減点はもちろん覚悟しています。 お題出題者なのに、大変申し訳ありません。2024年9月合評会参加…

  3. ふたり 小説

    『ゆすらうめ鉱』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前 新着
    • 2,078文字
    • 読了4分

    短編 ― 詩 ― 書簡 の3編からなる連作です。 BL(JUNE系)心中モノみたいなナニカ。

  4. 十年旅行 小説

    #SF#中年
    • 今川久古
    • 17年前
    • 6,542文字
    • 読了13分

    十年前に旅行してみた。あまり変わらないものと、ちゃんと変わって いるもの。

  5. マルガリータ街 8番通り 某番地#305 小説

    『マルガリータ街 8番通り 某番地#305』収録(完結済み) #BL#官能
    • 山本ハイジ
    • 10年前
    • 12,379文字
    • 読了25分
    • 1件の評価

    メンへラエモ少年は彷徨った。

  6. G線上の404 Not Found 小説

    #純文学#合評会2023年11月
    • 河野沢雉
    • 3年前
    • 4,231文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 7件の評価

    2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」参加作品。ノスタル爺の誕生秘話、ついに明らかになる!

  7. 官能ベイズ エセー

    #ゲーム#ビジネス#官能
    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 1,353文字
    • 読了3分

    ex.) 150年の経済学/経営学は、つとめて人間の野心と利得の相関/インセンティブを読み解いて来た。 ところが、肝心の人間の野心に起因する行動様式の源泉とその背景事情が、このところ、著…

  8. 百合は未知なるインヴィトロ 小説

    #SF#百合
    • 春風亭どれみ
    • 9年前 新着
    • 6,026文字
    • 読了12分

    以前、他投稿サイトさんで習作で書いたものでした。

  9. クリスマスプレゼント 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 6年前
    • 1,516文字
    • 読了3分
    • 1件

    人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。

  10. ジョージ 小説

    #合評会2024年01月
    • 大猫
    • 3年前
    • 4,434文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。

  11. 方舟謝肉祭(18) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前
    • 10,593文字
    • 読了21分

    順調だったはずの船旅に、松永宗光が暗い影を落とす。慎重を期さねばならない外洋航海では、ちょっとした気の緩みが命取りとなるのだ。そのことを知る種村船長は、松永たちを諫めるのだが、一向に収まる気配は…

  12. ゲシュタルト崩壊 小説

    #哲学#独白#精神科学
    • 柳澤仲次
    • 18年前
    • 6,205文字
    • 読了12分

    心理学用語で、全体性を持ったまとまりのある構造をゲシュタルトという。家から出たくてたまらない「俺」を襲う感覚がもたらすものは――「そうだ、アインシュタインは間違っている」

  13. カマキリの卵と黄色いバトン 小説

    #ほのぼの#家族#青春
    • 児島啓祐
    • 18年前 新着
    • 7,390文字
    • 読了15分
    • 1件

    僕はじいちゃんにほんとうにたくさんのことを教わった――カマキリの生殖と、運動会。破滅派きっての新鋭が送る、心温まるお話。

  14. 第三ボタンと第四ボタンの間 小説

    • 桃春
    • 14年前 新着
    • 17,560文字
    • 読了35分

    呑みに行ったのである。 私らはかねてから話題のハプニングバーに・・・というのは嘘で、中年男三人とお肌の曲り角を過ぎて成熟しはじめた元気のいい三〇代女性三人とでの合コン・・・というのももちろんあり…

  15. 日影の因 

    『昏睡状態』収録(完結済み) #夏#孤独#実験的#幻想#散文詩#暗い#死#残留思念#永遠#現代詩#自由詩#自虐#色彩#閉塞感#青春
    • 大川縁
    • 10年前
    • 9,469文字
    • 読了19分
    • 1件の評価

    「日の因子」と「影の因子」を軸に、光と影をイメージした詩を集めました。朦朧とした意識が捉える2つの因を感じてもらえたら幸いです。小説『影の影』と双子となる作品で、まずは数々の因を散りばめる大事な…

  16. 隣にいる君を探して 第1話 小説

    『隣にいる君を探して』収録(完結済み) #SF#恋愛
    • 中野真
    • 7年前 新着
    • 3,598文字
    • 読了7分

    記憶が保存できる社会で本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第1話

  17. 人妻の脳 小説

    #サスペンス#合評会2020年07月
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 4,171文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 13件の評価

    彼女の遺言で彼は彼の妻の脳を運んできた。意味がわからないが意味がわからないと彼は帰ってくれそうにない。彼の妻の遺した謎を解かなければならない。迷惑だ。テーマ「Uber Eats」破滅派合評への応…

  18. 序 春光に山笑いて 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前 新着
    • 2,788文字
    • 読了6分
    • 2件

    花の下で生きると決めた日のことを思い出す。仰ぎ見た空から、彼の好きだった色が降りそそいでいた。

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