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短編 ― 詩 ― 書簡 の3編からなる連作です。 BL(JUNE系)心中モノみたいなナニカ。
メンへラエモ少年は彷徨った。
織田作之助『大人の童話』はこれにて完結。この終幕を貴方は予想していたでしょうか。余情はあれど、余りにも短いので短編集『素顔』のあとがき、その他関連文章も載せました。初出は大谷晃一氏の著書によると…
中国の琵琶にまつわる物語です。日本の楽琵琶とはかなり違って演奏の主役を務める楽器です。その昔、ペルシャあたりから伝わって中国経由で日本に至ったようです。ウード、リュート、ギターにも連なるこの華や…
人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。
202X年世界はZXの波に飲み込まれ、WHOはパンデミックを宣言。日本でもZXが蔓延しつつあった。そして和久カズヒサ(高校時代のあだ名はワクチン)の自宅にもZX保菌者が訪れようとしていた。チャイ…
Gの描写があるので、そこは注意して自衛してね。あんまり気持ち悪いのは豫め伏せ字にしておいたけど……。
かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 でもそれは一瞬のことで、すぐにまた音楽は流れ始めた。 かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 音楽はすぐにまた流れ始めた。揺れる度にしらすは息苦しそう…
最後は逆に、どうしようもなさにこそ人生の光芒が差す。高橋文樹が北千住で過ごした4年間を凝縮してお届けする限りなくBOTS小説。主人公タカハシは同居人の誘いによって、山谷で寝泊まりしていた男との三…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
これはフィクションです。関係ありません。
滝口道則は宇治拾遺物語のスーパーヒーロー。 お×ん×んを消すという恐ろしい術をかけられたにも関わらず、この術にいたく感動して、自ら術をマスターしたいと願う最強のセンスオブワンダーの持ち主。 …
2010年の春・・・僕は茨城県の下妻まで出かけた。なんつったって桜満開の花見の季節であった。 下妻には街の中心部に砂沼っていう湖くらい大きな沼がある。 この沼は何も特徴がなくて殺風…
夫は死に、女三人の生活が始める。女たちはそれぞれに思いを心に秘めながら毎日を過ごす。
もう1人の担当作家・米田淳一。メジャー経験もある作家生活二〇年の大ベテランだ。彼が繰り出す渾身のプロットに一同ヒザガク。どうすんだこれ!
記憶が保存できる社会で本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第1話
五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。
彼女の遺言で彼は彼の妻の脳を運んできた。意味がわからないが意味がわからないと彼は帰ってくれそうにない。彼の妻の遺した謎を解かなければならない。迷惑だ。テーマ「Uber Eats」破滅派合評への応…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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