タグ: 最終回 10件

  1. くずかごから酒場まで(11・完) くずかごから酒場まで / 小説

    • アサミ・ラムジフスキー
    • 4年前
    • 3,303文字

    偽史の誘惑 あとがきにかえて アサミ・ラムジフスキー   歴史は物語です。あらためて言うまでもないことですが、いまいちど確認しておきたいと思います。ちりばめられた無数の事実から任意の事…

  2. 佐々木、愛なのか?(8・最終回) 佐々木、愛なのか? / 小説

    • 青井橘
    • 4年前
    • 6,662文字

    アパートの手前の公園を曲がった時には、そのまま冷蔵庫のない、六畳の、牧夫の廃棄物で雑然とする自分の部屋に帰る気がしなくなっていた。公園の明かりは点いていたが、人影はない。佐々木晴男はアスファルト…

  3. 無底と喪失(4) 無底と喪失 / 評論

    • 月形与三郎
    • 6年前
    • 12,707文字

    書くことの倫理とは何なんだろう。鎌倉時代初期の歌人にして公人であった藤原定家に接近した三島由紀夫、その交接点を論点に据えつつ、古今東西のエクリチュールを探訪しつつ。

  4. 喫茶エリザベート(5) 喫茶エリザベート / 小説

    • 青井橘
    • 7年前
    • 6,920文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。力作長編、ついに感動の大団円へと向かう。

  5. 死に神の恋(5) 死に神の恋 / 小説

    • サムライ
    • 7年前
    • 9,344文字

    みどり濃い公園ににぽつんと建つひなびた食堂。そこに転がり込んだ、猫づれの風来坊、死に神さん、若奥さんの舞ちゃんと怪しい雰囲気。けれども、いつも死の影の寄り添う死に神さん、身分不相応と身を退く決意…

  6. タクシードライバー(6) タクシードライバー / エセー

    • サムライ
    • 8年前
    • 1,657文字

    タクシー・ドライバーは孤独な仕事。そして、車窓を流れる大都会の風景にも、どこか人々の孤独の影が垣間見える。都会に浮かぶヘッドライトとそこに映る人生の陰影と。人々との一期一会を通して社会と人生を眺…

  7. 方舟謝肉祭(24) 方舟謝肉祭 / 小説

    • 高橋文樹
    • 8年前
    • 5,126文字

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  8. 夕凪の部屋(8) 夕凪の部屋 / 小説

    • 竹之内温
    • 8年前
    • 4,993文字

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  9. ****年のフルーツボール(6) ****年のフルーツボール / 小説

    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 1,283文字

    まわりまわってやっぱり俺ん家かい、とばかりに四つ野を掘り返しにおうちへ戻った高橋ちくわ。敵も味方も入り乱れての、ここほれワンワン。感動の最終回を見逃すな!

  10. 痛女痛信(5) 痛女痛信 / エセー

    • エマニュエル・イタ子
    • 10年前
    • 10文字

    イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセーもついに最終回? この続きは紙の破滅派で!