Now Printing...

すべて得られる時を求めて 浅野文月(著)

人と人とが線だけで結ばれている時代に森田と高橋という存在で繋がれる世界を求めて旅に出た!
愛と青春のロードノベル
まあとりあえず読んどけ。気持ち悪くなったら吐いとけ。

毎週水・土曜日(10時)更新予定

  1. 連載中 (最終更新: 2022 年 12 月 3 日 )
  2. 5 作品収録
  3. 12,366文字(400字詰原稿用紙31枚)

Authors & Editors 執筆者一覧

浅野文月

浅野文月 著者

東京都文京区出身(国土交通省定義)。現在は岩手県在住。
2020年岩手日報社『北の文学』第81号「鷲ノ巣」入選 本誌掲載
令和3年度岩手芸術祭小説部門「海底の手記」優秀作受賞 県民文芸作品集『文芸52』掲載
twitter: @asano_fuzuki

Works 収録作一覧

  1. 浅野文月

    1. 新倉イワヲの思ひ出

    • 小説
    • 2,658文字
    • 2022 年 11 月 20 日公開

    『すべて得られる時を求めて』第1話
    いっつも混んでいる外環も夜中は――まあさ、トラック多いけどスイスイ走れて気持ちいいぜ!

    ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、ただちに読むのを中止して他の立派な文学者が著した良質なる文芸作品をお読みください。

  2. 浅野文月

    2. 通りすがりのフラガール

    • 小説
    • 1,914文字
    • 2022 年 11 月 23 日公開

    『すべて得られる時を求めて』第2話
    千葉方面から北東北をYahooナビでルート選択するとなぜか常磐道経由と東北道経由で時間が五時間ほど違う。これは不思議なことだ!

    ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、ただちに読むのを中止して他の立派な文学者が著した良質なる文芸作品をお読みください。

  3. 浅野文月

    3. 銘木仙台萩

    • 小説
    • 2,427文字
    • 2022 年 11 月 26 日公開

    『すべて得られる時を求めて』第3話
    震災後の仙台はさまざまな人々の思惑が飛び交っていた。絶望する人、一獲千金のチャンスだと思う人……国分町という小さな街はその思惑の吹き溜まりだった。

    ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、ただちに読むのを中止して他の立派な文学者が著した良質なる文芸作品をお読みください。

  4. 浅野文月

    4. 青葉城恋唄と周辺地域の考察

    • 小説
    • 2,390文字
    • 2022 年 11 月 30 日公開

    『すべて得られる時を求めて』第4話
    小学生の時に親戚が住んでいる巣鴨にてはじめてピンクなお店の看板を見た。難しい業界用語が多く記してあり、大人の世界は難しいものだなと思ったものである。

    ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、ただちに読むのを中止して他の立派な文学者が著した良質なる文芸作品をお読みください。

  5. 浅野文月

    5. 甘美のなかの倦怠

    • 小説
    • 2,977文字
    • 2022 年 12 月 3 日公開 New!

    『すべて得られる時を求めて』第5話

    ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、ただちに読むのを中止して他の立派な文学者が著した良質なる文芸作品をお読みください。

How people say みんなの反応