行動による遺産

応募作品

Juan.B

小説

4,498文字

※2022年7月合評会参加作品。
※2019年5月合評会「脱人入愚」の続編的内容だが、読まなくとも全く問題はない。

俺は、どうして自分が、議員たちや文化人たちに並んでこの場にいるのか、考えることをやめた。考えるまでもない。俺の今までの仕事が、評価されてしまった。ハーフという出自を使って、右翼や保守派から金を貰い、あちこちで都合の良い在日外国人やハーフに偽装して講演や執筆をしてきた、その因果が……。やたら艶々した顔の女性議員が金切り声を上げた。

「日本が、日本国自体が、そして天皇陛下が……世界遺産に、値するのです!」

ホテルの式場を借り切った会場から拍手が沸いた。壇上には、「美しい皇統と国風を世界遺産に!挙国一致国民運動」と書かれた幕が張られている。ここ数カ月ずっとキャンペーンが張られている。もともとカラフルではない、淡いクリーム色や中間色の多い会場だが、俺には全く彩を感じられない。さっきから、延々と、「四季があるから良い」とか、「八百万の神々が寛容な文化を」などと、聞き飽きた言葉が流れ続けている。そして、俺自身も、それを言い飽きている。ずっとそういうことで、俺は金を貰ってきた。俺はみじめだ。だが、この空調の効いた施設の外では、炎天下の中、俺の“同類”がUberの配達員をして元々濃い肌をさらに濃くしている。ファストフード店では、俺の“同類”がフライヤーやグリルで火傷をしている。俺の“同類”がコンビニで何度も客に聞き返し怒鳴られている。同胞でも同志でもない、同類たちが。

「天皇陛下を、それを支えてきた美しい国風を、世界遺産に! 皇統みすまるを永遠に!」

「……ありがとうございました。自民自由民辱党議員、そして倒共連合女性部会世話人でもあります白井精子議員のお話でした」

大きな拍手の中で俺もまばらな拍手を送る。早い話、天皇とその系譜は世界に類を見ない物なので文化遺産にしろということである。生きている一族を世界遺産にしたら、どうなるのだろうか。人前に出るたびに拝観料を取るのか。そもそもある一族を外国・世界の機関に認めてもらって満たされる感情とは何なのだろうか。だが、それは、俺が行っていることでもある。休憩時間となり、一旦廊下に出たところで、誰かが俺に話しかけてきた。

「ルキオ?……いや、なんて名前を呼べば良いのか」

ふと振り向くと、褐色の肌にカールした髪を伸ばした、鋭い目つきの女性が手を差し伸べている。どこかで見た気がする。しかし彼女の言わんとすることは分かる。俺は毎日名前が替わる男だ。

「……ルキオで大丈夫です。ええと、確か……ああ」

「難波モナです」

記憶の糸が結びついた。彼女は俺と似た立場だった。彼女の母親は極左のテロリスト、父親も革命を志すイラン人。すでに母親は四十数年前に軍需企業を爆破した罪で処刑され、父親も強制送還されイスラム原理主義の政府により処刑されたとか。俺が握手を差し出すと、彼女も返してきたが、その手は傷だらけだった。

「色々、大変でしょう」

ええ、まあ、と言葉を返すが、彼女こそが大変であることは容易に想像できた。支援者らの手により育てられた彼女が、なぜここにいるのか。

 

~~~

 

「いろいろ、新聞とかであなたを見ますよ。オピニオン誌でも前に表紙になっていた」

「みんな、私より両親のことを念頭に置いてるんだけどね。爆弾娘ってことでしょう」

居酒屋に連れ込まれ、あまり慣れていないビールを飲まされながら、お互いの身の上話に話が及んだ。ベトナム系らしいホワンという名札を付けた店員が焼き鳥を置いていく。酒を飲んでいる時点で、少なくとも彼女からイスラム教云々と言う雰囲気はしなかった。死刑になった革命家の娘が、今や自民党の大会に出て、日本の文化を世界遺産に登録させるためにアシストしている。それだけで、新聞からSNSまで、様々なメディアが彼女を勝手に渦中の人物とした。しかし、彼女が未だ何かはっきりとした意見表明をしていないのも事実である。

「どうやって、今度の、色々なアレに来たんですか」

「色々言う人はいるけどね。私は、生きるためにやっただけ。ある議員がね、日本の闇も見ている私だからこそ発せられるメッセージがあるんじゃないかって」

はあ、と聞きながら、俺は視線を落とした。それくらいのこと、そう、それくらいの綺麗事は俺も何度も聞かされている。俺だから発せられるメッセージ、とはなんだろうか。俺は権力に敷かれたレールを……。

「いや、色々ある。色々あるけど、それはうまく言葉に出来ない。分かるでしょう。ねえ。ロバートさん。シモンさん……」

俺の仮名が次々と並ぶ。

「ええ……分かりますよ」

「言葉に出来ないものがあるから、文化っていう曖昧な物があるし、私の両親は革命を目指した。そして私はまた別のことを目指している」

「……俺は商売の為にやっているだけです。本当に、何とも言えない、感情はあるが。でもそれを表に出すことはなかった。俺は今度の仕事を最後にしたい……いやいつもそう思うが、ずるずる続くんだ。そもそももう俺の顔はあちこちで覚えられてるんじゃないか。俺はもう俺の知らない所で永遠に卑怯者になってるんじゃないか」

そこまで言って、何か言い過ぎたのではないかと、俺はふと顔を上げた。それ自体が、他人に気に入られることを言わなければいけない俺の職業病だった。だが、難波モナは曖昧な笑みを浮かべたままだった。しまったかな、と思いながら、俺は話を逸らした。

「今度のテーマについてはどうですか。本当に天皇が……天皇陛下とか何かが文化遺産になると思いますか」

「なるんじゃない。お金あるし」

その時、先程のホワンという名札の店員が、何の不運か、飲み残しのグラスの束を床にぶちまけた。すぐに、フロアマネージャーらしき日本人の男が奇妙な怒鳴り声を上げながら、モップを持って現れた。

「オマエコノバカベトナムヤロウ」

そしてモップを渡すのではなく、モップの柄でホワンを殴り付けた。二度、三度と乾いた音が響き、ホワンはしゃがみこんだ。俺が、どうしたものか、と思っている、その二三秒の間に、視界の隅でモナは立ち上がり進み出たと思うと、フロアマネージャーを後ろから蹴飛ばし、罵声を浴びせた。

「おい、ジャップ! 黙れ!」

フロアマネージャーの方が、酒でびしょ濡れの床に叩きのめされた。ホワンが唖然とした表情でそれを見た後、その視線が、依然座っている俺に向いた。俺は他人のために立ち上がれない、惨めな人間なのだろうか。

 

~~~

 

数日後、あるターミナル駅で、スーツ姿の難波モナと再び合流した。今日は、主に外国人などの背景を持った人間が登壇するショーウィンドー的集会である。会場には使節や外交官、多くの議員、そして特別ゲストが来るという。そして俺もモナも、そこで演説を行うことになっていた。

「いやあ、この間は……大丈夫でした?」

「大丈夫。弁護士がね、いろいろしてくれたから。単に喧嘩を止めただけって扱い。今日、七変化の演説楽しみにしてますよ」

「モナさんこそ、どんなことを言うんですか」

「それは、秘密、ということで」

不敵に笑う彼女を余所に、俺は自分の“設定”の振り返りを行った。俺はアメリカの日系人の血を引く三世で、祖父母は太平洋戦争中、日系人強制収容所の中で天皇陛下と日本文化の大切さを守り続け……。

 

「……世界のどこにあってもこのような、血を介した美しい国の結びつきはもはや見られないと思います。しかしそれは絶滅危惧種だとかそんな言い表し方をするものではありません。あるべきすがたを示し続ける、生きた模範、そして全ての教訓を内包した、世界の記憶そのものなのです」

会場から盛大な拍手が上がった。そして、俺の真正面の、やや飾られた中央席に、皇太子夫妻と総理大臣が並んで座っている。だが俺にはその顔が、二十万円の自動支払い機にしか見えない。拍手を浴びながら舞台袖に引くと、保守団体の幹部が笑顔で出迎えた。

「いやあ、良い演説だった! 素晴らしいね。心が洗われる。いや、いろいろあるけど、あれ、本心でしょう。ね、本心でしょう?」

「本心本心。マジで。二十万円」

幹部は一瞬で眉を顰め、封筒を密かに渡してきた。そして俺はその後、幹部が何かを言いかけるのを無視して、奥の方にいるモナの所へ向かったが、モナは目を合わせずに硬貨を差し出してきた。

「パシリみたいで悪いけど、コーヒー買って来てくれる?」

「でも次はモナさんの……」

会場の方から、アナウンスが響いた。

「続きまして……先年死刑に処せられました難波文子氏の娘に当たります、難波モナさんが登壇されます」

騒めきの中で、それを打ち消す様にアナウンサーは言葉を続けた。

「難波モナさんはその特異な家庭環境の中から日本の文化を様々な観点で見つめ続け、そして、世界に伝えるに相応しい文化だと確信するに至りました。本日はその思いのたけを語って頂ければと思います……」

「行って。あなたのも買って良いよ。渡すの後で良いから」

「無糖とか微糖とか……」

「なんでもいい、行って!」

彼女は硬貨を渡した後、俺の肩を強く押した。釈然としないものを感じながら廊下へ向かおうとしたその時、今度は腕を引っ張られた。

「一階の自販機に行って……何があっても自分を信じるんだ」

「あ、ああ……」

それを言い終わると、モナは表情を明るく作り替え、壇上に駆け出す様に出て行った。

 

廊下に出ると、会場内の声がスピーカーで小さく流れていた。今日はこのホール館内全てが貸し切りとなっている。

「難波モナです……私は……」

その声を聴きながら、エスカレーターに乗り、一階へ降りる。自販機コーナーの辺りには人影がない。

「中東では……憲法九条が日本の象徴になっているとも……しかし、真に……人々に寄り添った精神の象徴として……オカモトコウゾウのような人間こそが……そう……テロは突如起きる物ではなく、普段から社会に蔓延しており、それが多数派に向けられた時だけ……」

小さく絞られている音量にも関わらず、モナが声を張り上げているのか、声が響き渡る。オカモトコウゾウ、とは何者だったか。モナは無糖と低糖のどちらが好みか。テロ?

「なぜ世界遺産の話が出来る? ある生きた一族とその腰巾着にしか利益の無いこの社会制度を海外に見てもらって、海外の同類にスタンプを押してもらうためだけに?」

「モナさん、下りて……」

「私は下りない! 世界遺産になりたいなら、文字通り歴史の遺物となれ! 今日、この私とここにいる連中とを全ての彷徨える人々に捧げよう!」

数回の爆音が響き渡る。モナ。なんで俺を巻き込んでくれなかった? だがすぐに気付いた。もう俺を雇う人々とその価値は、文字通り無くなったのだ。自販機のボタンを押すと、コーヒーが出てくる。悲鳴が、エスカレーターを降りてきた。

「誰か殿下の手足と、腸を……総理の脳みそを元通りに……!」

生きて精神の遺産になりたがっていた連中は、ただの肉の塊だった。俺はこの後に来る、空虚な時代に対して、みじめな身であり続けようとは思わない。これからは、本当のことを、語らなければならない。コーヒーを飲みながら、俺は会場を後にした。

2022年7月18日公開

© 2022 Juan.B

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"行動による遺産"へのコメント 16

  • 投稿者 | 2022-07-20 11:42

    天皇彌榮!
    今回参加されている古谷経衡さんの『愛国奴』を思い出しました。文庫版は『愛国商売』だったかしら。外国人やハーフの人が日本の良さを語ると嬉しくなってしまう方が多くいて、視聴率が稼げるから日本がいかに素晴らしい国だと語る外国人を特集する地上波のテレビが沢山作られていますね。悪い気はしないけどどこかで気持ち悪いなと思って観ています。
    そしてやっぱりやっぱりホアンさんの作品らしく最後爆発してる笑

  • 投稿者 | 2022-07-20 12:42

    拝読しました。
    現代日本の居心地の悪さみたいなものが表現されていて、胸に迫るものがありました。
    すごい筆力で圧倒されました。

  • 投稿者 | 2022-07-21 09:02

    前半のモナさんは何かこう、理解のある淑女の様でしたけども、後半はガラッと変わりますね。で、この話を読む限りでは(勿論他にも色々とある、あったとは思うけども)、彼女をガラッと変えたのは、最後の決意をさせたのが、
    「なるんじゃない。お金あるし」
    っていう言葉だったように思えて。思えて思えて。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

  • 投稿者 | 2022-07-23 12:19

    外国人、出自が外国によるものが保守論壇に受け入れられるという過剰同化の様子を見事に描き切っている。あえてテクニカルなことを言えば、昨今の保守団体は「美しい皇統」ではなく「男系皇統」と呼ぶ。なぜなら女系天皇論が出ているからことさらそれに拘っているのだ。勿論この描写が本作のリアリティを失わせるものではない。

  • 投稿者 | 2022-07-24 00:00

    ついこないだの事件も、まだ全貌がよくわからないですけどもいろんな立場からいろんな人がいろんな事を言っていて、おおっぴらに口にされないもののよくぞやってくれた的な空気もちょっとあったりしますよね。世論を聳動するのにテロに優るものはないかのようでいやーな時代ですね。ただ矮小化するでも賛同するでも批判するでも美化するでもなく(実際はそれらいずれかに偏るのは不可避だとは思いますが)、あの犯人の人間を本当に書けるのは、今のところなんだかんだ小説なんじゃないかなあなどとナイーヴな事を考えたりもするのですが、まあもの言えば唇寒しと言いますか。

  • 投稿者 | 2022-07-24 06:20

    作者自身と重なる部分も見え隠れして、一種のネイティヴ・インフォーマントとして保守層に包摂されるルキオの葛藤は作者自身が今まさに直面している問題なのかもしれないと思った。モナのモデルは重信房子の娘かな?

  • 投稿者 | 2022-07-24 10:50

    いやー、アップツーデートな作品でした。
    「誰か殿下の手足と、腸を……総理の脳みそを元通りに……!」って、もうたまりません。テロを起こしてほしいとは思わないけれど、生活と報酬のために魂を売っている人は少なからずいると思われます。どなたかもおっしゃっていますが、こういう時こそ文学の出番なのだと思いました。いつもの爆発エンディングとはまた違った趣です。
    今後のルキオの生き様はどうなるのか?

  • 投稿者 | 2022-07-24 16:31

    なんともコメントし難いところはありますが、ここまで書き切ることができるのはすごいと思います。ただ、爆破以外の終わらせ方はなかったのだろうかとも少し思ってしまいます。
    こうあっさり実行されてしまうと、本当のテロ(という言い方が正しいかはわかりませんが)がイメージできてしまう現実との乖離をどうしても感じてしまいます。
    テロを否定しろとも肯定しろとも思いませんが、もう少しその行為の重さを文章のなかに乗せられると、爆破エンドとは違った感覚になるのかも、と思ったりしました。

  • 投稿者 | 2022-07-24 17:03

    小説の即時性に目を奪われがちになるけれども、話の中盤の会話のやりとりの解像度の高さに星をあげたくなりました。

  • 投稿者 | 2022-07-24 21:01

    「なんで俺を巻き込んでくれなかった?」というセリフが印象的ですね。自分を偽って生きる人間の苦悩や、ここに来るまでに積み上げられてきた物語の重みが集約されている気がします。
    行動しない側、あるいはしたくてもまだできていない側の視点からその心理がよく描かれているように思います。

  • 投稿者 | 2022-07-25 00:26

    今回も爆破落ちではあるが、語り手がその爆破を逃れさせられるというアップデートに感心した。先日の事件でもはやホアン氏の不敬小説は予言的作品に様変わりしてしまった。検閲が始まる前に出版しなければなるまい。

  • 投稿者 | 2022-07-25 00:44

    薄っぺらい言葉で喜ぶ聴衆と、行動でしか示せない主人公二人のコントラストが強烈ですね。
    「誰か殿下の手足と、腸を……総理の脳みそを元通りに……!」
    の部分がともすればコミカルになりそうなところを、最もリアリティを持って質感がありました。

  • 投稿者 | 2022-07-25 11:52

     中盤辺りで結末が予想できるので、意外性を持たせるためにもう少しミスリードする工夫が欲しい。/最も大切な爆死シーンがさらっと書かれているだけで臨場感に欠ける。その場に立っていられなくなるような建物の揺れ、鼓膜がおかしくなる、思考が働かない、舞い上がったたチリやほこりで咳き込むといった身体的影響を描写して、読者に疑似体験をさせるチャンスだったはず。/警視庁公安部にマークされることもなく、どうやって警備や事前チェックをどうかいくぐり自爆テロを実行したのかを作中でちゃんと説明しないと、絵空事に終わってしまう。/テロリストの子どもはやはりテロリストという一部の偏見に迎合しているようにも読めてしまう。

  • 投稿者 | 2022-07-25 16:47

    ベトナム人店員を庇って義憤を実行に移したり、ルキオを自爆テロに巻き込まないようパシって遠ざけたり、モナは本来的に優しい人間なのだろう。その優しい人間をしてテロ行為に走らせるものとは。やはり抑圧なのだろう。抑圧は人間を狂わせるのだ。元首相狙撃犯しかり。

  • 投稿者 | 2022-07-25 18:46

    いつもだと終盤はスラップスティックな展開になることが多いのだけど、今回は骨太なハードボイルド展開。まあ言われてみれば天皇文化というものは実在するわけだし、いずれは世界遺産の一角に加えてもらえるかもしれない。もちろんそれが過去のものとなってからだが。

  • 投稿者 | 2022-07-25 20:53

    旬な作品ですね。
    「遺産」の意味を考えさせられました。
    たしかに遺産は過去のものだから遺産ですもんね……。
    面白かった、というと語弊があるかもしれませんが、良かったです。

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