ファーストクライアント ~テストスレトンの悪戯~

「アウトローカウンセラー砂場恍」(第1話)

Masahiro_Narita

小説

25,450文字

東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投げた重症の患者ばかりだ。しかし、砂場は彼一流の常識破りの荒療治で、相談者の心の呪縛を開放していく。

~勝ち組症候群

 

そぼ降る雨が、否が応でも不快指数を120%に高めている。

その蒸し暑さときたら、身体中の毛穴という毛穴から、ジットリとした汗が噴き出してくるようだ。

昨日、23歳の誕生日を迎えたばかりの川村俊一郎は、小さめのビニール傘の中で軽く舌打ちをした。

「くそっ、蒸れるじゃねえかっ。」

そう、身体中の毛穴という毛穴には、当然、頭皮の毛穴も含まれており、そこから吹き出る不快な汗は、頭髪の二重構造の間隙を突いて、確実に彼の毛根に悪影響を及ぼしていた。

 

「たしか、このあたりのはずなんだけどな。」

 

顔を上げて、見上げた先には、飲み屋や怪しげな風俗店が立ち並ぶ猥雑な商店街の看板が掛かっていた。

どう考えても、場違いのような気がした。

こんな場所に、腕のいい心理カウンセラーのクリニックがあるとは、とても思えなかった。

とはいえ、そのあたりを歩いている人にクリニックの場所を尋ねる行為は憚られた。

その名前を出すだけで、自分が深刻な悩みを抱えていることを暴露しているようで、それは彼のプライドが許さなかった。

 

そうだ、俺は勝ち組なんだ。

 

この誇りが、いまの川村にとって、唯一、自分を支える拠りどころであったし、その誇りを守るために、今日は特別に上司に休みをもらい、こうしてクリニックを尋ねて来ているのだった。

しかし、あたりには、小汚いスナックやぼったくりバーのような飲み屋か、貧乏学生向けの定職屋、カラオケボックスに韓国料理店といった飲食業ばかりが立ち並び、どこにも心理クリニックの看板は見当たらなかった。

 

「まあ、なにせ、かなり変わっているクリニックだそうだから・・。 場所もわかりにくし、完全予約制で看板も出していないようだし。」

 

川村は、このクリニックを自分に薦めてくれた妹の言葉を思い出した。

今年、医大の3年になる3歳年下の妹には、唯一、自分の悩みを打ち明けることが出来た。

妹は、形成外科を志して猛勉強中だが、さすがに”蛇の道は蛇”で、医者の間でも密かに評判が高まっている心理クリニックに関する情報を集めてくれた。

 

「なんだか、すごいところみたいね。 私が聞いただけでも、評価は真っ二つに分かれているわ。」

 

携帯電話の向こうで、妹の声がすこし、興奮しているのがわかった。

 

「紹介してくれたドクターによれば、腕は確からしいのよ。 特に、他のお医者さんから見離された患者さんが最後にたどり着くところらしくて、 そんな患者さんに、正面からぶつかってくるんだって。」

 

そうだ、俺も他の医者から匙を投げられたんだ。

川村は、この数ヶ月来、自分が味わってきた屈辱を思い出した。

 

自分の身体に異変を感じたのは、ある晴れた日の日曜の午後だった。

その日は、仕事の接待ゴルフで、都内近郊の有名ゴルフ場に上司の部長と取引先と共にコースを廻っていた。

接待は上々で、取引先の2人は満面の笑みを湛えたまま、最終ホールを終えた。

会社にとっても、重要な取引先だったので、この接待は仕事の中でも、極めて高いプライオリティが与えられていたにも関わらず、その幹事役にはなんと、若手の中で、入社三年目の川村が抜擢されたのだった。

それは、まさに大抜擢だった。

この人事だけでも、周囲は200人いる同期の出世レースで、川村が一気にトップに躍り出たと口々に噂をした。

その噂は当然、川村の耳にも届いていたし、何より、彼自身がそうした出世や廻りの評価に一番、敏感だった。そう、俺は常に勝ち組なんだ。

 

川村のこの思考は、すでに幼稚園の入園する前から、彼の中で芽生えていた。

いわゆる、お受験世代なのである。

 

両親は、川村が有名私立幼稚園に入るために、考えられる限りの努力をしてくれた。幼稚園の受験票を入手するために、一週間前から、門の前で交代で場所取りをしながら、並んでくれたのは当たり前として、日頃はあまり、

夫婦仲は良くなかったにも関わらず、このお受験に合格するまでは、一切、離婚の話などは表に出さなかった。

「子はカスガイ」というが、川村の家庭は、川村と妹の咲子の受験や進学の対策という共通の目的によって、集団が保たれていたように思える。

そのことは、川村自身、見事、幼稚園のお受験に合格して、我がことのように喜ぶ両親の姿を見て、子供心に感じていた。

 

「そうだ、俺は常に勝ち続けなければならない。それが俺に仕事だ。」

 

それから、川村はいつも、勝ち組でいることを自らの任務と考え、小学校入学以来、常にTOPを走り続けてきた。

学級では、いつもクラス委員を務め、高学年になれば、生徒会長に立候補した。得意のスポーツでは、キャプテンや主将、エースを務めた。

そうして、難関の大学受験も現役で突破し、超氷河期と言われた就職戦線でも、いち早く大手総合商社から内定を獲得し、就職勝ち組となった。

そんな川村が、一瞬にして眩暈を覚えるようなショックを覚えたのは、その接待ゴルフが終わって、クラブハウスの大浴場に浸かった後だった。

日頃、自信溢れるエリート商社マンを自己演出するために、髪の毛はオールバックスタイルで、まるで昔のマフィア映画のようなスタイルに決めた川村だったが、風呂上りの脱衣所で、それは起こった。

 

大きな鏡がある洗面台の前で、ドライヤーで顔を乾かしている川村の背後に、まるで戦国時代の落ち武者のようなヘアスタイルの後頭部が見えた。それは、見るからに壮絶なハゲっぷりで、潔いほどだった。

日頃、自分の外見には、ナルシストと言ってよいほどの自信とこだわりをもっていた川村にとって、ハゲという身体的な不具合を抱えた外見を持つ人は、同情というより、蔑みに近い感覚を抱く対象だった。

 

「ふっ、哀れな。」そう思って、その落ち武者がどういう人間なのか、直接見てやろうと、目の前の鏡から身体を捻って振り返った瞬間だった。

そこには、醜く顔を歪めて、嘲りの表情でこっちを見ている落ち武者の姿あった。そして、それは、他ならぬ、川村自身の後頭部の姿だったのである。

その瞬間、川村はまさしく、その後頭部のハゲをめがけて、ハンマーを振り下ろされた衝撃を受けた。自分のプライドと、いままで築き上げた勝ち組の人生が、まるで砂の城が壊れるように、足元から零れ落ちていく感覚がした。

クラブハウスの脱衣所で、全裸のまま、気絶した川村は、急性貧血として、救急車に運ばれ、最寄の救急病院に一晩泊まった後、自宅に帰された。

 

昼間のコースでは、川村は幹事役として、また、自身のゴルフの未熟さも手伝って、コマねずみのようにせっせと走り回っていたので、上司も取引先も、不快に感じることはなく、むしろ、名誉の負傷として、さらに評価は

高まった。全裸で大の字になり、大往生を遂げたとして、武勇伝すら、新しい噂として、社内に広まっていた。

しかし、川村にとっては、深刻な悩みであり、死活問題だった。

翌日の午後からは、何事も無かったように出社した川村であったが、会社帰りにその足で、広告で有名なカツラメーカーの門を叩いていた。

そこで、一通りのヘアチェックを受けたあと、応急処置として、高価な部分カツラを買わされ、恒久対策としては、自毛の植毛コースを薦められた。

そのカツラをつけることにより、とりあえずの外見上の不安は取り除けたが、川村にとって、深刻なのは、自分の自信が失われたという、メンタルな悩みだった。

 

その影響は、顕著に現れた。

まず、食事が喉を通らなかったのである。

 

食欲というものが、まるで湧いてこなかった。

その結果、この3ヶ月で体重が10kg以上も落ちた。

ところが、職場ではつい最近、海外のある支店長が肥満によるメタボリック症候群で急死するという事件が起きたばかりだったので、この川村の激痩せは、健康管理の意識の高さによるダイエットの成果だと評価されていた。

さらに、川村を悩ませたのは、不眠症であった。

とにかく、眠れないのである。

 

夜、一人暮らしの部屋に帰宅して、ベッドに潜り込んでも、このまま、ハゲが進行したら...という不安が次々と頭に浮かんでしまい、ほとんど寝付けないまま、朝を迎えてしまう状況が、毎日続いている。

その状況をなんとか、打開したいと思い、川村は仕事に打ち込んだ。

朝早く、誰よりも早く出社し、昼間は仕事をテキパキとこなし、夜は最後の一人になるまで残業を続けた。

そうして、疲労困憊の限界にまで自分を追い込むことで、ほとんど、意識が失われるような状態で、やっと眠りに落ちることが出来た。

その姿勢が、またもや、職場では川村の頑張りとして、さらに高い評価へとつながっていくという皮肉な状況となった。

そういう周囲の評価は、川村にとっては、何よりの心の癒しであったし、カンフル剤でもあった。それでまた、ろくな食事を取らずに、早出・残業を頑張ってしまう。すべてが、悪循環に陥っていた。

なんとか、少しでも食べて寝ようと、栄養ゼリーやアンプルを流し込んだり、市販の睡眠導入剤を飲んで、なんとか、しのごうとした。

 

時折、上司の部長が川村の尋常でない頑張りぶりに、心配して声を掛けてくれたりもしたが、川村にとっては、この部長こそ、最も弱みを見せてはいけない人物だった。それゆえ、部長が接するたびに、さらに空元気を振り絞った。

 

そんな状況も、3ヶ月が限界だった。

学生時代から、体育会で鍛えた身体であったが、ついに悲鳴をあげた。

 

そこで、昼間に得意先廻りと称して、いくつかの心療内科や精神科を廻って、拒食症や不眠症を訴えたが、通りいっぺんの診断と薬の処方を受けるだけだった。そうした薬では、改善されないことは自分でもよく判っていた。

そんな状況の果てに、ついに泣きつくように実家近くの医大に通う妹に相談したのである。

妹の咲子は、すぐさま兄の異変に気付いた。

これまで、自分に対しても、ずっと高圧的で、威厳を湛えた態度で接してきたあの兄が、いまや、泣きじゃくる幼稚園児のように自分に救いを求めてきたのだ。

 

会社のこと、これまでの人生のこと、自分の価値観のこと。

そんな兄を身近で見てきた咲子だけに、兄の苦しみは痛いほど判った。

そこで、咲子は、あらゆる手立てを用いて、兄の回復を図ろうとした。

いろいろと手を尽くした末に、優れた腕も持つ心理クリニックを探した。

通常のやり方では、兄を回復させることが出来ないことは、彼女にはよく判っていた。なにせ、兄は自分の人生の全否定に陥っているのだ。

 

そこで、紹介されたのが、東京のある街に開業する心理カウンセラーの砂場恍だった。

兄をよく知る咲子は、直感的にこの砂場しか、いまの兄を救えないと感じていた。そこで、手を尽くして、砂場への紹介を取り付けたのだ。

 

雨がようやく上がりかけた頃、川村は歓楽街の外れで、二階に昇る階段の上に小さく、「砂場心理クリニック」と書かれた看板を見つけることが出来た。

すでに、予約の時間を40分も過ぎていた。

ギシギシときしむ木造の階段を昇ると、まるで場末の酒場のようなドアが目に入った。一瞬のためらいを感じながら、川村はノックをした。

 

「あの、10時に予約していた川村です。遅くなりまして、申し訳・・・」

 

と言いかけた瞬間、中から、怒鳴り声がドアを突き破って、聞こえてきた。

 

「遅かったじゃねえかっ!何、やってたんだ。早く、入んな!」

 

川村は、ここに来たことに少し、後悔を感じながら、ドアのノブを廻した。

 

 

~禁酒禁煙絶対命令!

 

”ガチャリ!”と、冷たい金属製のドアノブが廻って、木造の扉を押し開けると、中は6畳くらいのスペースだった。

 

正面にポツンと大きな黒机が置かられていて、その横には形ばかりの応接セットが無造作に並べられている。

その雰囲気は、心理クリニックというよりも、昔のハードボイルド映画に登場しそうな探偵事務所のようなたたずまいだった。

この内部の雰囲気に圧倒されて、しばらく立ち尽くしている川村だったが、薄暗さに目がなれていると、その黒机の前の椅子に、40がらみの無精ひげを生やした男が不機嫌そうに座っているのが目に入った。

 

男は、何もいわずにじっと腕組みをして、川村の方を伺っていた。

その目には、あたかも猛禽類が獲物を狙うような鋭さがあった。

 

「あ、あの、ここは、ええっと、砂場クリニックですよね。」

 

川村が遠慮気味に男に聞いた。

 

「いかにも、ここが砂場心理クリニックだが、あんたは川村さん?」

 

男は腕組みをしたまま、見上げるように川村に問いかける。

 

「は、はい。そうです。私が川村です。」

 

川村は慌てて、傘とカバンを足元において、スーツのポケットから名刺を出そうとした。

 

「名刺なんか、いらねえよ。それに、ここは医者じゃねえから、保険証もな。」

 

そう言って、男が椅子から立ち上がり、右手を差し出した。

その身を包む薄汚れた白衣の姿に、かろうじて、心理カウンセラーの雰囲気が伺えた。

 

「あ、はい。か、川村です。よろしくお願いします。」

 

男が差し出す腕を前に、川村は深々と頭を下げて、最敬礼で応じた。

 

「何やってんだよ、握手だよ。握手。俺は、砂場だ。よろしくな。」

 

慌てて、その手を両手で包んで握り返す川村に、砂場は言葉を浴びせた。

 

「俺は、いつも、こうやって、クライアントとスキンシップを図るんだ。

すべては、そこから始まるんだよ。これが俺のやり方だ。いいな。」

 

砂場と名乗るその男は、ぞんざいな口の利き方をしつつも、川村の手を堅く握り締めた。

 

「よし、じゃあ、話を聞こうか。」

 

砂場は、机の前から応接セットの方へと回り込み、ソファーにドカリと倒れこんだ。

そして、川村にも椅子に座るように薦めた。

 

「ええっと、それで、あんた、川村さんだったね。

悩みの症状については、紹介された時に大体聞いたけど、あの時、電話してくれたのは誰なの?可愛い声だったけどねえ。」

 

「あ、はあ。あれは、多分、妹だと思います。

実家の近くの医大で3年生をしているんです。」

 

「へー、妹さんねえ。いいねえ、兄思いの優しい妹さんがいて。

それに比べて、俺のところは...。」

 

そう砂場が言いかけた瞬間、ガタガタと階段を踏み鳴らす音がしたと思ったら、突然、ドアがガチャリと開いて、両手で紙包みを抱えた女性が飛び込んできた。

 

「優しい妹がどうしたって?

あ、お客さんが来てたんだ。こりゃ、失礼しました。」

 

その女性は、川村の姿を見かけると、ペコリと頭を下げて、自己紹介をした。

 

「ええっと、私はこの砂場恍の妹で、当クリニックの事務を担当しております、砂場冴子と言います。よろしくお願いします。」

 

「か、川村です。よろしく」

 

慌てて立ち上がって、冴子に挨拶をしようとする川村に向かって、砂場が吼えた。

 

「いいよ、そんな奴に挨拶なんか、しなくって。それより、お前、早く、奥に引っ込んで、昼飯の支度でもしろよ。」

 

砂場の言葉に、あっかんべーをしながら、冴子は黒机の奥の台所へと引っ込んだ。

この建物の内部は、意外に奥が深いらしい。

そんなことを妙に感心しながら、川村はふと、頭に浮かんだ質問を口にした。

 

「あのー、妹さんとおっしゃいましたけど、ずいぶんとお若いですね。

まだ、20代のように見えますが...。」

 

「ああ、あれか。あれは、俺の本当の妹じゃねえ。血はつながっていねえからな。

それより、あんた。悩みの相談に来たんじゃねえのかい?」

 

冴子が奥に引っ込んだ方向を眺めていた川村は、慌てて、砂場の方を向きなおした。

 

「あ、はい、そうなんです。症状については、私の妹が大体、お話したと言っていましたので、その通りです。他のお医者さんにも、いくつか、かかったのですが、どこも薬を処方するばかりで...。」

 

そう言って、目を落とす川村に、砂場が大きな声で語りかけた。

 

「さっきも言ったけど、ここは病院じゃねえから、薬は処方しねえよ。第一、出来ねえしな。

ところで、あんた、そういう薬を出す医者と、俺たちみたいなカウンセラーの違いを知ってるかい?」

 

「いえ、あまり、詳しくは・・・」

 

「じゃあ、教えてしんぜよう。

いいか、カウンセラーってのはな、あんたみたいに、何らかの問題を抱えている人から相談を受けて、それに適切な援助を与えることが出来る奴のことを言うんだ。」

 

「はい、わかります。」

 

「ところが、このカウンセラーってのが曲者で、医者じゃねえから、診断や診察、まして投薬などの医療行為は、医師や歯科医師の資格を持ったものでない限りこれを行うことはできないとされているんだ。」

 

「そうなんですか。」

 

「おう、そうなんだけどな。カウンセラーとか、カウンセリングとか、いう言葉はよく聞くだろう?」

 

「ええ、よく聞きますね。」

 

「カウンセラーというと、日本では心理カウンセラーを指す場合が多いんだけど、その名前の通り、心理学を土台とした対話手段で、相談者、つまり、あんたみたいなクライアントの心理的な問題や悩みについて援助を目的とする職業なんだ。」

 

川村が相槌も打つ暇もなく、砂場が畳み掛ける。

 

「まあ、カウンセラーにもいろいろあって、職種によっては、正規の資格が必要なものとそうでないものがあるんだよ。結局、相談=カウンセリングと思ってくれたらいい。」

 

「はあ。」

 

「だからな、美容とか、転職とか、法律、ローンクレジット、結婚など、あらゆる分野のアドバイザーもカウンセラーと名乗ったりも出来るわけなんだよ。」

 

「ええ。」

 

「というわけで、俺は医者じゃねえから、アンタの病気を治すことはできねえ。

これだけは、はっきり言っておく。でもな、病気ってのは、薬で治すんじゃねえんだよ。」

 

「と、いいますと・・」

2018年5月6日公開

作品集『「アウトローカウンセラー砂場恍」』第1話 (全4話)

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© 2018 Masahiro_Narita

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