春の湖

久川茲郎

小説

7,684文字

アイヌ民族の青年の話。勇将コシャマインがシャモ(内地系日本人)と大きな戦いを始める1456年より以前の時代。場所は、北海道東南部あたり。

長いあいだ床にあったので、ポント(小さな湖)までの道のりは楽ではなかった。それでもアイヌ民族の青年ムッカネは歩きつづけた。胸にある冷たいものが、足をとめなかったのである。

住んでいる川沿いのコタン(集落)をでて、ほとんど休まずに歩いた。疲れもだるさも感じていた。しかし胸にあるものがのみこんでしまい、冷たさがひきたつだけであった。

胸にたしかにあるその思いと、鼻からすいこんだひんやりとした空気がぶつかった。藪がひらける。ポントだ。

ムッカネはようやくポントのまえにたった。コタンをでて、一日がたとうとしていた。

 

なだらかな西がわの湖畔に、クチャチセ(狩り小屋)をつくった。トドマツの枝などを集めてつくりおえると、陽はかたむいていた。

春になったとはいえ、残雪は多い。夜もひえる。ムッカネは狭く小さなクチャチセの中で、まえにたいた火をじっと見ていた。トドマツの枝が、肩にあたっている。

火の中心を見つめてムッカネは、クチャチセをつくりおえて顔をあげたときに見た、湖の表情を思い出していた。

まだ陽をうけながらも、遠くには闇が見えた。湖のふちから、しみるように静かにのびてくる闇をふくんだ湖は美しかった。

ムッカネは目を閉じた。なくなった妻の、コトムの姿がうかんだのだ。

ムッカネとコトムは、このポントを水源とした川のそばにあるコタンに住んでいた。海までつづく川のそばには、チセ(家屋)が五、六軒集まったコタンが十数か所あった。

ムッカネがうまれたコタンはやや下流にあり、コトムのはそこより三つコタンをはさんだ上流にあった。コトムのコタンは川沿いではいちばん大きく、チセが十軒あった。

コトムのチセは家柄がよく、祖先にはコタンコロクル(村おさ)をつとめた者がなん人もいた。ムッカネの家はどちらかといえば貧しく、両親と兄、妹の五人で暮らしていた。

ムッカネの母はコトムの集落でうまれ、実家は兄がついでいた。ムッカネには伯父である。子どものころ母につれられ、よくこの家にいった。

伯父は狩りがうまく、弓のあつかいが評判だった。聡明であったので、コタンコロクルをしていたコトムの父は伯父を頼っていた。

伯父は結婚をしていたが、なぜか子どもができなかった。ムッカネが伯父夫婦の養子となったのは、物心ついてすぐであった。事情は、なんとなくわかっていた。さいわい、さみしいや悲しいといった気持ちを感じるまえに、伯父夫婦の家になれてしまった。

ムッカネは、おとなしい男であった。そういうたちで、どちらかといえば生母ににたのだろう。暗さもあった。ので、伯父夫婦の養子となり、住むコタンがかわってすぐにまわりの子どもたちと仲よくできなかった。しばらくはひとりで遊ぶことが多かった。

ある日、いつものようにチセの隣にあるプ(高床の倉)の陰で遊んでいると、目のまえにひとりの子どもがたった。

陽を背おっていたので、ムッカネにはすぐにそれがだれだかわからなかった。

「どうしていつも、ひとりで遊んでいる?」

女の子の声には強さがあった。それはひとをせめるものではなかったが、いきなりでムッカネはすこしおじけづいてしまった。もごもごと口の中でまとまらないことばをいっていると、

「ひとりでいて楽しいのか」

と女の子はまた、聞いてきた。ムッカネはようやく陽に目がなれて、見あげた。コタンの子どもであったが、ほかの子どもとはことなる雰囲気をもっていた。声に流れでる強さは、表情からも見てとれた。

ムッカネはもうそれにのまれてしまい、いや、とだけしかいえなかった。女の子はそのことばを聞き逃さず、なら、とムッカネの手をとった。

「いっしょに遊ぼう」

手をひくと、ほかの子どもたちがいるところへつれていかれた。声や雰囲気の印象とは違い、手はやわらかくて温かいのが、ムッカネの心に強く残った。

この少女は、シクプイといった。コトムの妹であった。

 

ゆっくりと目をあける。意識がじょじょにもどると、まえの火がきえて灰になっているのが見えた。すいこんだ冷気が、腹の底におちてゆくのがわかった。

朝だった。ムッカネはたちあがり、クチャチセをでた。外はまだ暗く、濃い霧がたちこめていた。風があり、流れてゆくそれが肌をぬらす。

ポントは見えない。冷たいいつもの表情は、霧に覆われていた。ムッカネは不安になり、湖面にむかって歩いた。風に木々が小さくゆれる音の中から、水の流れる音が聞こえてきた。水ぎわにきても、ポントは霧で見えなかった。

ムッカネはケラッ(靴)をぬいでアミプ(衣服)のすそをまくると、ポントへすすんだ。水に触れると、肌がきれたように痛む。ゆらゆらと動く水は青黒く、底が見えない。

目を閉じた。足の指さきからももまでの痛みだけが、ムッカネを今ここにいると教えてくれる。それが妻であったコトムの、つたえられなかった思いでもあるようにムッカネは感じた。

 

シクプイとの出会いから、ムッカネはコタンの子どもたちと遊ぶようになった。シクプイの姉であるコトムをしったのも、そのころである。

コトムは、シクプイやほかのコタンの子どもたちとは違うものをもっていた。

整った美しさである。もの静かで品があるのは家柄がよいからだろうが、姿の美しさはうまれつきであった。

コタンで年齢がちかい男の子どもはみな、コトムに好意をもっていた。いわなくとも彼女をまえに緊張するのを見れば、すぐにわかった。

コトムの両親はそんな彼女をたいせつにした。彼女には妹のシクプイとその下に弟がいたが、両親が目をかけていたのは、やはりコトムであった。

ムッカネは養父(伯父)にはやくから、狩りを教えられた。アイヌ民族は稲作をしなかったので、主食は山菜や魚(鮭や鱒など)だった。シカの肉も重要であった。

シカ猟は、秋のおわりから雪がなくなるころまでおこなう。ムッカネは養父とともに、よく山へはいった。そこで養父はじぶんがもつシカ猟の技術を、ていねいにムッカネに教えた。ムッカネは器用ではなかったが、まじめな性格だったので、養父の狩りの技術をひとつずつ覚えていった。

十五歳になるとムッカネは、すでにひとりでシカ猟をするようになっていた。山にはいると、ほぼシカをとって帰った。養父母は喜んだ。そしてシカの肉をわけると、かならずコトムの家へもってゆくようにいわれた。ムッカネは始め、この意味がわからなかった。

コトムの家はコタンコロクル(村おさ)をしているコトムの父がいて、シクプイの下には幼いとはいえ、男の子がいた。男手に困っているというわけでもない。シクプイの父がコタンコロクルをしているためかとも考えたが、そのようなへたな気づかいを養父がするとは思えなかった。

意味を考えながらコトムの家に肉をとどけると、きまって最初にシクプイが喜んで礼をいってくれた。

それから二度、冬をこした春であった。ムッカネは養父に、コトムと結婚をするようにいわれた。あまりにとつぜんでとまどったが、美しいコトムを思うと顔が赤くなった。コトムの父も認めており、どうやら養父とまえから約束をしていたらしい。

ムッカネはうれしかった。男たちがあこがれるコトムを妻にできるじぶんは、しあわせだと思った。養父母やコトムの家族に感謝した。

美しいコトムであったが、顔に気持ちを表すことはすくなかった。整ったそれは無表情が多い。ことばもすくなくて声は小さかった。美しさのかわりに、ほかのものをとられたかのようであった。

ムッカネがコトムと結婚をすると聞いてからも、彼女はなにもかわらなかった。どこであってもいつもの無表情で、もの静かなコトムだった。

ふたりの結婚を聞いていちばんかわったのは、シクプイであった。年ごろになったからかもしれないが体が大きくなり、女性にしてはたくましいほどになった。姉のコトムとは違い、感情をよく表し、ムッカネともはなした。

 

結婚をしてからムッカネは一度、コトムとこのポントへきてとまったことがある。季節もおなじころだった。山菜をとるにははやかったが、ふたりででかける機会もなかったので、山にはいったのだ。

体が弱いほうであったコトムには、山登りがきつかったらしい。めずらしく表情に、疲れが見えた。ムッカネは山登りを、この美しいポントまでにした。一泊してからあす、コタン(集落)へもどることにした。

クチャチセ(狩り小屋)をつくりおえると、陽はだいぶかたむいていた。顔をあげて湖面を見ると、しみだした闇がのびていた。光よりもかたい輝きが、目には痛かった。

小さなクチャチセに、ふたりならんで座った。疲れているコトムは、体をよせてムッカネの肩に頭をもたせかけた。

静かな夜だった。ときどきたき火のはぜる音がなければ、闇にのみこまれてしまいそうだった。

コトムが寝息をたてはじめた。それを聞きながらムッカネは、さきほど見た湖面を思い出した。湖面をかこむ山々は黒く、その奥に沈んでゆく陽は赤い。まわりをつつむ闇は、まだうすかった。澄んだポントの青い水に、闇がまざり始めていた。冷たさがましたように見えた。

ムッカネはコトムの肩に腕をまわし、頭に手をやって体をよせた。ただ、それでよかった。ムッカネはこの美しい娘が妻であるのを、誇りに思った。

それでよかったのだ、とムッカネはあらためて思う。記憶からもどり、ポントの水に両手をいれた。冷たい。足の感覚はなくなっていた。

 

コトムが体を壊したのは、そのつぎの冬であった。体がじょじょに動かなくなり、やがて床からおきられなくなった。

ムッカネは滋養があるものを手にいれたり、熱心にカムイノミ(神への祈り)をした。おなじような病をした者がいたと聞けば、その治しかたを遠くまで聞きにいった。だが、ムッカネの願いはかなわず、その晩冬コトムはなくなった。

アエキモヌパ(葬儀)をおえてから、ムッカネはふしぎな気持ちとなった。体がだるくなり、なにかをしようという気力がなくなった。疲れのせいかと思ったが、いくら休んでも調子はもどらなかった。しばらく床にいて、気づいた。穴におちていたのだ。

ほんとうに穴があったのではない。穴におちた感覚にとらわれていたのだ。

その穴は、深くも大きくもなかった。狭くて、暗い。見あげれば光はあったが、ムッカネは腕をのばせなかった。そういう気力がおきてこなかったのだ。

息苦しさを覚えながらも穴ですごすムッカネを、養父母は心配した。コタンでは、ムッカネがコトムをなくしてから床についてしまったのがすぐにしれた。娘をなくしてムッカネとおなじく悲しんでいるはずの、コトムの両親も見舞いにきてくれた。いちばんムッカネを見にきたのは、シクプイであった。シクプイはときにはげまし、ときにいつまでもおちこんでいるのが情けないと憤った。

多くのひとのことばや気持ちで、すこしずつ光との距離が縮まったような気がした。床からでるまでは、もうしばらく必要であった。

足と手を水につけていたムッカネは、とつぜん陸にむかって走った。ポントをでるとすぐに、膝と両手をついた。水がつかっていたところに、感覚がない。死にちかづこうとしている。そう思ったのだ。だから、ポントをでた。すすもうとしているのは、そこではない。ムッカネが考えていると、まわりにたちこめていた霧がうすくなってゆくのに気づいた。顔をあげる。まぶしくて、目を細めた。

陽が昇り始めている。ムッカネがつくったクチャチセの上から、光がさしていた。ひえきった手足に、やさしいぬくもりがつたわる。

ムッカネはゆっくりとたちあがると、ポントをふりかえった。湖面を覆っていた霧がさり、青黒かった水が白くすんでいた。まわりの木々の形がうかび、緑が明るい。

もうひとつのポントの姿であった。光をうけて輝きだした湖面を見ながら、ムッカネはこのポントも見たことがあると思った。

 

ムッカネがコタンに帰ったのは、翌日の昼であった。チセ(家)では養父母が、無事にもどったのを喜んでくれた。養母の目には涙が見えた。

しばらくすると、アキヒ(弟)がやってきた。アキヒはコトムの弟で、ムッカネには義弟となる。十五歳のアキヒは、ムッカネの実家にいる妹と婚約をしていた。つながりが太いので、アキヒはムッカネを、

「ユポ(兄さん)」

とよんだ。ムッカネが無事にもどったと聞いてアキヒは、さっそくたずねたのである。

囲炉裏のまえに座り、手もち無沙汰で根まがり竹をけずり矢じりをつくっていたムッカネを見つめると、アキヒは、

「サハ(姉)が寝こんでいる」

といった。マキリ(小刀)を動かすのをとめ、目だけをむけたムッカネにアキヒはつづけた。

「ユポがポントへでかけた日から。体がわるいわけじゃないようだ」

静かな口調だったがあついものは隠せず、聞いているムッカネにもじゅうぶんつたわった。

それだけいうと、アキヒは帰った。ムッカネはなにもこたえないで矢じりをつくりつづけていたが、じょじょにじぶんが納得できるしあがりにならなくなった。

 

川辺の道を歩いた。暮れ始めてはいたが春は深く、暖かかった。雪どけの水を多くふくんだ川に目をやり、たちどまった。

さきほどのアキヒとのはなしが思いうかぶ。シクプイのようすを、見にゆくつもりだった。

コトムをなくしてから長いあいだ床にあったムッカネが、ポントへゆくとおきだしたときも、アキヒがきた。囲炉裏のまえに座り、まだうつろな目で準備をしていたムッカネを、アキヒがたずねてきたのだ。

ポントへなにをしにゆくのかや、いつもどるのかをアキヒは短く聞き、ムッカネも簡単にこたえた。ひととおり聞くと、アキヒはしばらく黙った。そして、

「サハは、ユポがすきなんだ」

といった。驚いたよりもからかわれたと思い、顔をあげても目はうつろであった。

「コトムサハと夫婦になるずっとまえから。ユポと初めてあった日からすきだったんだ」

アキヒはからかってなどいない。まっすぐじぶんを見ているのをしり、ムッカネは顔が赤くなるのを感じながら目をおとすことしかできなかった。

静かに流れる川面に陽がななめからさし、白くきらめいていた。光の粒が目にとびこんでくる。痛いほどであった。

その光景を見ながらムッカネは、シクプイを思った。初めて出会った日、子どもたちの中へいれてくれた。狩りをするようになってシカの肉をとどけると、きまって最初に礼をいった。コトムをなくし、寝てばかりいたのをだれよりも心配したのはシクプイであった。シクプイがずっとささえてくれたのと、川上から流れてくる草木の新しい香りがまざり、ムッカネの胸はすこし軽くなった。

 

コトムの両親が住むチセへゆくと、ここでもやはり喜んでむかえられた。コタンコロクル(村おさ)をしているコトムの父は、かわいがった娘をなくしてからおちこみ、元気をなくした。白髪がふえて、きゅうに年をとったように見えた。

その父が、じぶんよりもおちこんだムッカネがもどってきたのを見て、涙を流した。

ムッカネはポントから帰りすぐにあいさつにこなかったことと、コトムをなくしてから今まで心配させたことを詫びた。コトムの両親は、気にしなくてもよいと許してくれた。

いつもならば、すぐに姿を見せるシクプイがいなかった。義母に聞くと、

「あなたがポントへいってから、寝こんだのよ」

といった。アキヒがいっていたとおりだった。ムッカネはすぐに、トゥンプ(下屋)へとおされた。

十八歳になったシクプイは、まだ結婚をしていない。両親とともに住み、トゥンプで寝おきしている。いくつか縁談はあったが、まとまったことはない。

ムッカネは静かにトゥンプへはいった。アエホッケプ(ふとん)の中で、シクプイは眠っていた。横に座り、シクプイを見おろした。

シクプイはおだやかな寝息をたてていた。思っていたよりも顔色がよい。肌にも艶があった。ムッカネは胸の底にあったものが、すこし軽くなるのを感じた。

シクプイはまわりのポンメノコ(娘)にくらべて、体が大きかった。ものごとをはっきりといい、感情をよく表した。姉のコトムとは、まったく逆であった。

ほりの深い顔で、まるい目と鼻は小さい。アイヌ民族の女性が施す口のまわりの入れ墨よりも、唇の色はあざやかに燃えて座っていた。細いあごをときどきあげて、苦しそうに息をはきだす。額には汗がうかんでいた。

コトムがもっていた整った美しさは、そこになかった。ムッカネはコトムの姿を、とくに印象的であった目を思い出していた。細く、形がよかった。その中にあった薄茶色の瞳がうかんだ。

その瞳が、ムッカネの記憶のなにかとかさなろうとする。あの色と雰囲気が、なにかにとてもにていた……。

考えていると、シクプイが苦しそうに息をはきだした。はずみでアエホッケアミプ(寝間着)の襟がはだけ、モウル(女性の肌着)が見えた。

大きな胸である。シクプイの体にはそれがてきとうであった。ムッカネはシクプイが、女性であることをあらためてしった。すると唇や美しい入れ墨などがかおるように思え、じぶんの顔が赤くなるのを感じた。

うつむいていると、息が小さくはきだされるのを聞いた。顔をあげると、シクプイと目があった。

シクプイの目には驚きの色が表れ、

「ムッカネ……」

とよんだ。寝相で乱れ、襟がはだけて大きな胸をつつむモウルが見えているのに気づき、

「はずかしい」

といって、アエホッケプ(ふとん)を鼻さきまでかけた。その娘らしい動きが、ムッカネには新しく見えた。今までとは違う思いがうまれようとしている。

シクプイは赤みがかった大きな瞳をふるふるとゆらし、おちつくとムッカネを見つめた。

ふたたび目があうと、ムッカネはこの瞳が姉のコトムのとおなじく、なにかにひどくにていると思った。

「いつ、帰ってきた?」

そう聞かれ、ムッカネはにているものを思い出した。あのポント(小さな湖)である。

闇をかかえて冷たく静かだった夜のかたい湖は、美しかったコトムの瞳であった。シクプイの瞳は、暖かな春の風をうけてすんだ水がゆっくりと流れる朝の湖である。

ムッカネは夜の湖の美しさをこのんだが、あの朝やさしい湖を見て、すなおにこちらも美しいと思うようになっていた。シクプイが新しく見えたのは、そのせいだろう。

今日の昼に帰ってきたとこたえると、シクプイの眉根にすこし力がはいり、

「また、ゆくのか?」

と聞いた。ムッカネがいかないとこたえる表情がゆるんだ。笑みをつくろうとしているが、下唇が小さく震えて瞳がぬれていた。

「もういかないよ。心配しないで、今は休みなよ」

そのことばに安心したのか、シクプイはようやく笑みをうかべた。ムッカネもしぜんにほほ笑んで、それにこたえることができた。

2010年12月14日公開

© 2010 久川茲郎

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