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ジャンル: 小説

全3,404作(38/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 佐々木、愛なのか?(6) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,410文字
    • 読了9分

    「言っとくけど、復讐とかじゃないから」 理香は思い出したように付け加えた。それから、佐々木晴男の目をまっすぐ見る。再び視線から逃げようとした佐々木晴男であったが、理香の瞳を見るのは初めてのような…

  2. 少佐と軍曹 小説

    #ハードボイルド#合評会2020年03月
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 4,147文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 9件の評価

    仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF

  3. 善良なる俺がゴキブリに転生した後スピリチュアルカウンセラーになった話 小説

    #ホラー#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 3,311文字
    • 読了7分

    Gの描写があるので、そこは注意して自衛してね。あんまり気持ち悪いのは豫め伏せ字にしておいたけど……。

  4. 重力に逆らうな、寝ろ 小説

    #SF#死#独白#閉塞感
    • 紙上大兄皇子
    • 19年前 新着
    • 6,207文字
    • 読了12分

    800万人の命を奪い、禁固2億8千万年の判決を受けた武器開発者アルフォンソ・ベンスラ。超人的な知識人であるとともに「重力に逆らうな」という奇妙な哲学の持ち主である彼の日々を、刑務官の「私」は冷静…

  5. 妾が娼婦だった頃(5) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #崖っぷち#熱い#病気#突然の出会い
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 8,047文字
    • 読了16分

    美登利、そして弟の宏明のことを語り終えたナオミ。舞台は彼女にとっての日常である、スナック『エトランジェ』に戻る。冷え込んだその日も店には様々な客が現れ、やがて日付変更線を過ぎる頃、一見客がぞろぞ…

  6. 最後の経験者(3) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 6,348文字
    • 読了13分

    夫は死に、女三人の生活が始める。女たちはそれぞれに思いを心に秘めながら毎日を過ごす。

  7. 黄金に凪ぐ 小説

    #純文学
    • 夏八木秋成
    • 5年前 新着
    • 50,344文字
    • 読了101分

    自分でも気付かないうちに、ゆっくりと何かが崩れていく。 精神を病んでしまった妻を支えようとする男の、過剰なくらいの自意識の果てを、美しい直島の風景と共に描きました。 正常と異常の境目は曖…

  8. 誰がためのポインセチア 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 15,419文字
    • 読了31分
    • 3件の評価

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  9. エメーリャエンコ・モロゾフの食卓 小説

    • 大猫
    • 8年前 新着
    • 4,520文字
    • 読了9分

    (訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…

  10. 島おじさんの哲学談義~島自我は海を越えて、メタ2021~ 小説

    #ヴィトゲンシュタイン#ハイデガー#メタフィクション#哲学#島おじさん
    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 4,375文字
    • 読了9分

    大阪のリトルプレス/インディーズ出版店 兼 ギャラリー「犬と街灯」さんが主宰する"貝楼諸島”という架空の島々をテーマにした島アンソロジー参加作品です(詳細→https://twitte…

  11. メメントゲリ 小説

    #合評会2023年07月
    • 曾根崎十三
    • 3年前
    • 4,376文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 8件の評価

    7月合評会「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話」応募作品。汚い話です。カレー食べてる時にウンコの話をされたくないタイプの人はタイミングを考えて読むことをお勧めします。 うんこ…

  12. 蘇りの日 小説

    #合評会2017年02月
    • Juan.B
    • 9年前
    • 4,411文字
    • 読了9分
    • 7件
    • 7件の評価

    ※2017年2月分合評回参加作品

  13. 感謝祭のごちそう 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #私小説#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,138文字
    • 読了8分

    作品集『二十四のひとり』収録作。第25回文学フリマ向け原稿募集応募作。

  14. 石油王とアタシ~石油王とパパ活したら5000兆円くれた件~ 小説

    #ユーモア#ライトノベル
    • 早川 ラララ
    • 6年前 新着
    • 1,279文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 2件の評価

    JKしか勝たん。

  15. 君子、危うきに近寄らず 小説

    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 3,742文字
    • 読了7分

    人生逆噴射文学賞佳作作品。 悔しいですねー! 社畜が逆噴射する話です。 アイキャッチはイラストACから(https://www.ac-illust.com/)。

  16. 新生正戯 上 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #きちがい#クイア#グロテスク#テロ#リアリズム文学#反逆#地方#天皇#官能#少数民族#左翼#戦い#捜査#政治#日本#暴力#死#無政府主義#私小説#突然の出会い#純文学#自殺#自由#青姦#革命
    • Juan.B
    • 10年前 新着
    • 12,113文字
    • 読了24分

    ※破滅派オリジナル作品。 ※筆者や筆者の知人の体験を一部含んでいる。 北関東某県警の新米婦警草薙は、いよいよ自分が警察官としての力を行使できる喜びに震えていた。 そしてある団地の前では…

  17. 泥で建てた家 小説

    『泥で建てた家』収録(完結済み) #SF#ユーモア#散文#私小説#純文学
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 5,436文字
    • 読了11分

    「第二回 阿波しらさぎ文学賞」最終候補作

  18. あたらしい生活様式 小説

    #ホラー#散文#私小説#合評会2020年07月
    • 大田区
    • 6年前
    • 1,784文字
    • 読了4分
    • 12件
    • 12件の評価

    あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので

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