短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。
仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF
JKしか勝たん。
俺の嫌いな匂い。 火が消える前に、懺悔のウォッカ。当然冷えていない。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。
作品集『二十四のひとり』収録作。第25回文学フリマ向け原稿募集応募作。
(訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…
あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので
こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。
男女が愛しあいはじめたとき、遠くで青年が、流星の見学者たちに悲鳴をあげさせるための作戦を実行しはじめた。とある研究者たちは、その流星の日に、いよいよ壊れた旅路の仕度をしはじめる。
※2017年2月分合評回参加作品
なにもない男の話です。何もなくても生きてます。
いまごろうっせえわ聴きました。おっせえか。
スターウォーズ大好きです。マンダロリアン、サイコー!
池袋の街で普通に待ち合わせて、あなたと逢って、ホテルまで行って… 初めてあなたと逢うんだけど、もうあなたのこと『好き』なんです あなたが私を選んでくれたところから恋愛が始まって、KISSしたりカ…
批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。
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