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ジャンル: 小説

全3,404作(40/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 恋は盲目 小説

    #SF#グロテスク#ビジネス#戦争
    • 渟足川祐也
    • 17年前 新着
    • 9,583文字
    • 読了19分

    重度神経症のサラリーマンが色眼鏡をかけた盲人の集団に喫茶店で出くわしたら、彼らを産業スパイと誤解するかもしれません。そのような人間同士のもつれ合いを、近未来の設定で書いてみました。スプラッタアぎ…

  2. フェイタル・コネクション(2) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #ルームシェア#私小説
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 11,917文字
    • 読了24分
    • 2件の評価

    男三人で暮らすはずが、同居人である次雄が出て行ってしまい、アル中との二人暮らしがはじまる。家賃の契約更新に暗躍するタカハシの脇で、カントが酔いどれながら、その人懐っこさでタカハシの時間を奪ってい…

  3. 新生正戯 下 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #アジア#テロ#リアリズム文学#反逆#少数民族#左翼#接触#日本#暴力#権力#歴史物#死#無政府主義#社会主義#私小説#純文学#自殺#自由#青姦#革命
    • Juan.B
    • 10年前 新着
    • 10,991文字
    • 読了22分

    ※破滅派オリジナル作品。 パウロとタキは、パウロとエンリケが小さい時に良く来ていた公園を訪れていた。しかしそこへ、警邏中の石原と草薙も現れ……。

  4. 変身スタンダード 小説

    #BL#合評会2020年01月
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 3,039文字
    • 読了6分
    • 10件
    • 9件の評価

    普通、ふつう、フツウ…自分はノンケで偏差値や実家の経済力や家族の形態など、いわゆる一般的な環境で育ったと考えているので自分が普通だと思って生きて来たのですが、最近はよく分からなくなっています。こ…

  5. いいかげんな時代 小説

    『絶世の美女』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 4年前
    • 7,872文字
    • 読了16分

    スターウォーズ大好きです。マンダロリアン、サイコー!

  6. 飴お兄さん 小説

    #サスペンス#官能#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 12,465文字
    • 読了25分

    とある少年は、ある日、不審者と感じる様な、不思議なお兄さんと出会う。それは運命でもあった。 土部零仁氏との共作です。 なお、一部過激な描写が含まれます。御注意下さい。

  7. 逆行の盆(後編) 小説

    #ホラー#ユーモア#死
    • 佐藤
    • 18年前
    • 6,983文字
    • 読了14分
    • 3件

    落雷で死んだ男は、排泄物を尻から吸い込み、完璧な料理として吐き出す力を身に着けた。吐き出した食物を知人に分け与えると、美味い美味いとありがたがる友人たち。そんな悪ふざけが続く中、旧知の女性と食事…

  8. 夕凪の部屋(6) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前 新着
    • 6,295文字
    • 読了13分

    同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。

  9. ないないづくしで蚊が鳴いて 小説

    #メタフィクション#合評会2020年01月
    • 春風亭どれみ
    • 7年前
    • 3,776文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 7件の評価

    合評会2020年1月お題『普通』 ところかわれば、品かわり、立場が変われば、身振りもかわり……大翔って今の子に多い名前、いいですよね。追手風部屋の力士みたいで。遠藤大翔なんて今っぽい名前か…

  10. 夕凪の部屋(3) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #官能#家族#純文学#閉塞感#青春
    • 竹之内温
    • 19年前 新着
    • 5,836文字
    • 読了12分

    同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。

  11. G棟  一、お姉 小説

    #私小説#純文学
    • 佐野夜子
    • 3年前 新着
    • 1,699文字
    • 読了3分

    G棟では女たちが共同で生活している。なぜ「わたし」はそこにいるのか。分からないまま、「わたし」は様々な個性ある住人と、日々をともに過ごしている。ひと夏の間に出会った女たち、そして「わたし」の見た…

  12. お葬式ごっこ 小説

    #ホラー#合評会2025年11月
    • 諏訪真
    • 8ヶ月前
    • 4,618文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 6件の評価

    2025年11月合評会参加作品。「絶叫」

  13. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  14. くるわの、、、 小説

    • 厚英治
    • 6年前
    • 11,335文字
    • 読了23分

    遊廓を題材に採った空想譚 御一読願います

  15. 戦国芋煮大権現 小説

    #歴史物#合評会2026年1月
    • 大猫
    • 6ヶ月前 新着
    • 4,535文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 6件の評価

    戦国時代にタイムスリップしても芋煮会を忘れない男。 ここはやはり伊達政宗公に登場していただかないと。 2026年1月合評会参加作品。

  16. ことり 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 931文字
    • 読了2分

    オノマトペの実験作。音が表現する空間について。

  17. シュトラーパゼムの穏やかな午後(2) 小説

    『シュトラーパゼムの穏やかな午後』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 11年前
    • 8,471文字
    • 読了17分

    CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。

  18. 4129 小説

    #合評会2017年06月
    • @13KID
    • 9年前
    • 6,595文字
    • 読了13分
    • 8件
    • 3件の評価

    毅が違う何かになりたいなんて願うのはそれが最初で最後だった。 目覚めたら牛だった、なんて。おなじ「たけし」なんて呼び名だけれどある時は「4129」なんて番号になる。 そんなことを夢想していた…

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