短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
2016年織田作之助青春賞 三次選考まで残りました 昔から知ってた人が全然違う人になっておまけに死刑になってた話
病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。
私の居場所ってどこの何なの。22歳の椿は今日も思い悩む......。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2016年12月(テーマ「スポーツエリートがグレたあと恩師と再会し、『戻ってこい』と言われた」)応募作。
2020年7月合評会参加作品。お題は「はじめてのUber Eats」
オートレース場のそばに住む女の物語。合評会2021年3月参加作品。 (画像はオートレースオフィシャルサイトより)
世界中が停滞している間に気まぐれな約束ひとつ残してうっかり何の関係もない理由で溶けてしまったミュージシャンの話
破滅派合評会2023年5月(テーマ「信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話」)応募作。
佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…
※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年08月(テーマ「パリでテロがあった」)応募作。
文字数を減らすため、最後が急になってしまいましたが、ご一読いただければ幸いです。
海岸沿いに建つ「みぎわの家」は、猿たちが行列をなす娼家である。そこにいる唯一の娼婦「ミス失敗国家」の口癖は「困ったわ」だった。
※破滅派オリジナル作品。 ※2016年11月31日某民放放送分 ※付 2017年2月29日「新たなる使命」某民放放送分
台風でひまなのでブンゲイファイトクラブごっこをしました。
2023年7月合評会参加作品。お題は「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話」
雨粒をめぐる妄想を書き綴ったもの。
31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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