短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
十一回目です。はあ……ちゃんと終わるのだろうか。
僕にキスしたのは誰?〈4〉
暑くてもう駄目ですね。仕事も全くはかどりませんね。
真実1年生の頃に、犯罪者抗がん剤と精神病薬から考えた 無知が癌になったとする、無知はどう考えるのか? まず抗がん剤は、治療薬であると思い込んでる ではそうだとして一体…
新型コロナの自然免疫の獲得に失敗した近未来。 法律により、「キス」と「間接キス」が禁止された。 東京都知事の小池百合子によって提唱された『新しい○○様式』。伏字の『○○』は一体何なのか? …
明治のプチガムをよく食べます。もう20年くらい食べてます。
憔悴しきった男が《声たち》と同時進行させる脳内トップ会議。 不毛な議論の果てに男がたどり着いた決断とは!?
軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。
作品集『二十四のひとり』収録作。
考える基礎、生きる基礎
書記官の父も書記官だった。「第三回かなしみ会議」で議論される〝かなしみ〟について、書記官は思い出を辿りながらその答えを探る。
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
清彦との最終決戦を終え、オアシスー―我が家へと帰還した「ワタシ。 ついに、平穏で愛する家庭を取り戻した・・・そう思っていた。 だが家に足を踏み入れた瞬間、全ての真相が「ワタシ」に流入してきて…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
葛野という男がニシキを経由して俺に会いたいと言ってきた。 彼も茂山同様元自衛軍、防衛大臣直属の中央即応集団特殊作戦群に所属していたエリート中のエリートだった。年は俺と同じ二十八、百九〇センチ以上…
作品集『チュニジアの夜』第3話 会社を辞め、あてのない日々を過ごす男、カワサキ。 援助交際を行う女子高生、吉井早苗。 二人は出会い、援助交際デリバリーヘルスを始める。 次第に怪しい気…
はるか太古。巨猿族が、冬という魔物と闘い負けて、山鬼と化した。 山鬼は他族の男を喰い、女を犯し、やがて大陸を覆う帝国を築いた。 帝軍に虐げられる少数部族の出、不殺生を持戒とする沼族の少年が。…
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