短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
自然遺産がだめなら文化遺産にすればいいじゃない。観光資源の開発は多くの人々の屍で舗装されている。破滅派合評『世界遺産』参加作品。
息子の春樹が農を継ぐことに否定的な母、恭子。それは、農家の大変さを知るからこその想いであった。 母の想いに反し、仕事を辞め農家を志す春樹。周りからは「立派だ」という声をもらうが、それすらも恭子…
塊と魂を間違えて書いてしまいました。主人公はその後店外に出る前に店員に捕まって説教されています。破滅派合評アボカドの回参加作品
年間プランですと、4900円になります。
砂漠の小さなオアシスの村で、サラは金のために体を売っていた。魂の脱け殻のように過ごしていたサラだが、幼い頃はもっと幸せだったと思い出す。幼馴染みのイルカとの幸せな日々。だがその幸せは長くは続かな…
お題は「高タンパク低カロリー」。酒をこよなく愛し、旨い酒肴を楽しむ者として、この世の美味しい食べ物をいろいろと紹介する飯テロのような話にする予定だったのに、気が付けば全然違うドタバタ話に。201…
毎週8000字くらい書くのも慣れてきました。
※合評会2023年3月応募分
ここまで来られただけで、きっともう充分すぎるほどに幸せだったのだろう。そう信じることにして、私は大切な世界に別れを告げた。 全てを失っても、貴方は隣に居てくれた。
少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。
※破滅派5月度合評会応募作品。
『文壇のアイドル・リサちゃんがツーショットチャットルームを開設したよ! みんな気軽に遊びに来てね♪』 2001年に執筆された綿矢りさの処女作「インストール」のオマージュ短編。破滅派13号原稿募…
2019年9月合評会「地元」参加作品。
2022年7月合評会応募作。 夫を亡くした美千代は彼の残した写真を手に世界遺産のハロン湾へと赴く。
薬中パラノイアのヒモ男は、長々とした独白と共に「今までの人生でとっておきにビザールな女」の話を始める。
どこかで夜明けの汽笛が啼いている
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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