短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
芸能記者・朧和輝は、グラビアアイドルと取材で出会い、深い関係となった。 あどけない彼女とのS●X...しかし、逝く瞬間、彼はとんでもない予知夢を見てしまう。 それは、彼女が××され、殺される…
その日、彼は幻想の中でだけ、供花を手向けた。
――さ月やみ三花橘に吹く風は誰が里までか匂ひゆくらむ―― 良暹 三だけ作者
2021年7月合評会参加作品。 久しぶりになんのこっちゃな話を書いてみました。
退屈な生活を送る主人公。彼女のクラスではいつも変なブームが巻き起こっていた。ある日、渋谷で意味不明な怪現象が発生する。それを面白がった国民により、その現象を真似することが流行った。主人公のクラス…
『中国行きのスロウ・ボード』を読んで面白かったので書きました。
破滅派らしくダークな物を書こうと努力しましたが、なんだか変な物になりました。
四十五歳無職がある意味異世界転生する小説。男はなぜ異世界にいけたのか
2019年7月度『猫』応募作品。「私はあの朝、気づいたんです。」——『princess』
メロンといえばお見舞い、お見舞いといえばメロンだ、という点から出発して自由連想式にアイディアを書き連ねました。内容は、盲腸を切除したOLの山蓬彩乃が回復を待って入院している五日間の話です。短編で…
※合評会2020年3月応募作品。 インスピレーションを得たフランス映画 「La Révolution française」上下(1989) 「Liberté Egalité Chouc…
浮気をしたと嘘をついてばかりいる彼女。病的に老いを恐れる彼女。髪の毛を切ることをためらい続ける彼女。ぼくの思いはいつだって届かない。
これはモロゾフがウランバートルで羊飼いのアルバイトを始めた頃に書き始めたといわれる「でんでん橋シリーズ」の序にあたるものである。
完璧に終わってしまった中年、高橋ちくわ。おしっこを駄々漏らす母の介護をしながらゲーム三昧(星のカービィetc)の日々を送っていたちくわだったが、ある日、これといった決意もなく、家を出た。それでど…
2021年5月合評会参加作品。お題は「ワクチン」
2022年9月合評会参加作品。お題は「異世界転生」。
スターリンは寝床で不規則な就寝から目が覚めた。嫌なことが続いている。 ※合評会2022年5月出品作
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