短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
サンドバックって書いてたんで、サンドバッグに直しました。危なかったです。サンドバッグはサンドバッグでいいんだよね?大丈夫?
※この小説はフィクションです。実際の個人・団体・事件等とは、一切関係がありません。 しかし、これを書いている最中に温泉にまつわるエトセトラがありましたが、嫌悪感という言葉も示す通り、「嫌い…
イグBFC3参加作品です。とても真面目に書きました。
YOASOBIに曲にしてもらうべく書きました。
銃とは何か。人は銃を、単に人を殺す道具に過ぎないという。――でも本当にそうか? 単なる人を殺す道具であるのならば、人はなぜここまで銃に魅了されるのだろうか。それは、銃が「道具」という言葉で把握さ…
習作がてら、無謀承知で合評会へ。期限に余裕があるので、もうちょっと弄るかもしれません。
合評会2022年5月参加作品。中高の同級生でソ連兵器好きな奴がいました。傭兵にはなっていませんが、起業して今はゲーム作ってます。
既に発表済みの作品です。5161文字です。
合評会2019年05月参加作品。子供の世界にももちろん「善悪と金」の問題はあります。どちらが良いとか悪いとかではなくて、生きていくしんどさが伝わるといいなと願っています。
上から読んでも下から読んでも同じ回文。その呪いを受ける「回人」たちのぐるぐる回る人生を描いた大河小説です。
破滅派合評会二〇一七年四月「酒と不倫」参加作品。「僕」には好きな人がいる。彼女がゴールデン街のカウンターで寝物語をするのが、僕には苦しくてたまらない。藤城孝輔に「スライス・オブ・ライフ」と評され…
2023年1月合評会参加作品。お題は「アボカド」
北海道へ入植した鬼築さん一家は、厳しい自然に耐えながら、今日も開拓の日々を送る。食卓もてっきり貧しいのかと思いきや、そんなことはなく、そこにはいつも美味しそうな「おにく」が並んでいた。
世界はうみでできている。 決して本格SFではない女の子の話。
天才多言語無国籍作家エメーリャエンコ・モロゾフの初期作品『モディフィカシオン』の翻訳に挑戦しました。当初アップしたものは一部誤訳が発見されたため修正しています。
お題『ラジオ英会話』
イグBFC2投稿作品です。「汁なし野郎」という名前にまつわる破滅的な内容なので是非お楽しみください。
倦み疲れた「オレ」は「僕」が「私」に見送られる様を、やはり静かに見送るよりほかなかった。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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