ウォーターワールド

応募作品

曾根崎十三

小説

4,375文字

世界はうみでできている。
決して本格SFではない女の子の話。

少女の匂いというと、どんなものを思い浮かべるだろうか。ほのかに甘いお菓子のような香り。シャワーを浴びた後のような石鹸の香り。さわやかな柑橘類の香り。イメージされるものはかわいらしく加工されたものばかりだ。

かし、実際にはそんなメルヘンチックなものではない。微かに酸味のある獣じみた匂いがする。よく少年は独特の臭さがあるというが、少女からも少年ほどのキツさはないが独特の臭さがある。それがまた癖になる。子供から大人への過渡期にある少女には特有の臭みがある。

僕はその匂いを嗅いでいる。彼女は恐らく家から駅まで歩いて来たのだろう。うだるような暑さで朝からじっとりと汗ばんだ首筋から少女の臭いを漂わせている。僕はつり革にしがみつき、スマホのニュースサイトを開きながら精一杯臭いを吸い込もうとする。彼女の名前はヒロセウミ。決して見ようとしたわけではないが、定期券にそう書いてあるのが偶然見えてしまった。うみちゃんは勤勉らしく狭そうに縮こまりながら英単語の単語帳を眺めている。汗ばんだシャツにブラジャーの紐が透けている。夏の少女に白いシャツを着せるのは罪だ。学校はミニスカートや髪の長さを取り締まる前に白いシャツを取り締まるべきだ。そちらの方がよほど扇情的である。

カーブにさしかかり、寿司詰めの乗客がよろける。僕も派手によろけたふりをして彼女のうなじの臭いを大きく吸い込む。ぺたん、と彼女の二の腕と僕の二の腕が直に触れた。これは事故である。思わず勃起してしまったが、前向きに背負ったリュックサックのお陰で見えていないだろう。そもそもこんな所では服の皺にしか見えないはずだ。慌てる必要はない。

こうしてほんの一秒未満触れただけで、欲望はみるみると具体的に膨らむ。もっと触れたい。うみちゃんの体の形を知りたい。服の下はどうなっているのか。膝の裏側からふくらはぎへのラインは二の腕同様ややたぷたぷとしていて、柔らかそうだ。腰回りはスカートで締められて形がよくわからない。触れば分かるかもしれない。尻に触れるくらいは何となく勢いで誤魔化せそうな気もする。どんな温度で、どんな湿度をしているのだろう。腕と同じようにじっとりとしているのだろうか。体を強く抱きしめたら折れてしまうだろうか。あの汗からはどんな味がするのだろう。しかし、いずも確認する勇気のない僕はただこの気持ちに堪え忍び、ただただ受け入れるしかない。ただ自分を納得させるために努力するしかない。

 

 

「痴漢とはまた違うんだけど、なんか明らかに近いんだよね。たぶんロリコンなんだと思う。視姦されてるみがあるっていうか。って、それも痴漢の一種になんのかな」

うみちゃんは毎朝遭遇する変態男の話を告げた。波の音がうみちゃんの声をぼやかす。放課後はいつも少しと遠回りをして防波堤をぶらぶらしてから駅に行く。うみちゃんがそうしたがるから。その日もいつも通りだった。

「だからお願いしたいことがあって」

彼女にそう来られるといつも拒否することができなくなってしまう。本人もそれを理解して依頼している。うみちゃんにこうして必要とされるのを待っている身としては何の問題もない。

「変態男の気持ちを考えて欲しい」

何が『だから』なのかよく分からなかったが、頷く以外の選択肢はなかった。

「悠は1年生の時から国語の成績がオール5だから。登場人物の気持ちとか考えられるでしょ。きっと今度の通知簿もそうだよ。私は国語が苦手だから全然ダメ」

うみちゃんは突拍子がない。底が知れない。広大すぎて何もかもがどうでも良くなる。自分がちっぽけな存在に思える。

こうして僕は変態男になった。そもそも僕にとって変態男という役割はぴったりだった。親近感すら感じる。いっそ僕が変態男本人なのではないかと思うほどだ。いや、僕は変態男本人なのだ。彼女がそう求めているのだから。彼女は僕の絶対だ。偉大で不変で揺るぎない。

うみちゃんは初めて出会った時からうみちゃんだった。僕は彼女の話を全肯定で聞きながら近くで見つめることしかできない。そして彼女の指示に従う。彼女に触れることはおこがましくて許されないが、靴の匂いや縦笛を舐めるくらいなら機会があればやってみたいくらいの気持ちはあるので、変態男の気持ちは容易に想像がつく。このそうぞうは全く以て外れているかもしれないが、寸分違わず当たっているかもしれない。

僕は決して虐待されているわけでもいじめられているわけでもない。ただ世界が少しずつつまらなくなっていって、少しずつ孤独になっていって、このまま死に向かっていくことから何とか逃れたい焦燥感に駆られていた。体は至って健康そのもので風邪すら引かないというのに、漠然とした未来の不安があった。そして、これが一時の感情であって欲しいという願望と忘れてしまいたくないという願望が入り乱れていて、自分でも上手く説明ができない。それでも、何かしなければならない気がした。そんな時にうみちゃんが現れた。うみちゃんも僕と同じで1人だった。誰とも群れなかった。だから僕はうみちゃんからふざけて小突かれたり、物を隠されたり、夜の学校のプールへの侵入を頼まれたり、雨の日の砂場で転がるように指示されたりすることで救われた。頭が空っぽになった。うみちゃんの言うことを聞いていればわけのわからない不安に悩まされる必要がない。僕の世界のほとんどはうみちゃんでできている。

 

 

夏期講習最終日の帰り道、いつも通りうみちゃんと僕は遠回りをして駅に向かう。僕が書いた変態男の独白を早速うみちゃんに提出した。

「きっしょ」

予想通りの反応だった。うみちゃんはそう吐き捨てて僕の気持ちを海に投げ捨てた。ほっとして僕はうみちゃんの次の罵倒を待った。しかし、その日のうみちゃんはそのまましばらく放心していた。彼女はただ投げ捨てた紙が海に漂う様を見つめていた。ミディアムショートの髪が潮風になびく。水面から反射した光が瞳に怪しい光を湛えていた。テトラポットに弾け散る波の音が響く。

「私プール嫌いなんだよね」

知っている。うみちゃんが水泳の授業に出てるのを見たことがない。更衣室に向かう時、いつの間にかうみちゃんの姿は消えている。更衣室で他の女子生徒たちがサボりだと噂しているのもよく聞く。体育の先生に呼び出されている姿も見たことがある。

「なんか汗とかおしっことか混ざってそうで気持ち悪くて無理なんだよね。でも海は平気なの。逆に」

潮風で乱れた髪の毛がうみちゃんの表情を隠す。何だか嫌な予感がする。当たらないで欲しい。心臓の鼓動が速くなる。これは僕の心臓だろうか。ああそうだ、変態男の心臓なのだ。

「海ってさ、突拍子もなく広大で、底が知れないでしょ。まぁ研究とかで知られてるんだろうけど。少なくとも私たちがここから見ることはでないし。広大すぎて何もかもがどうでも良くなるっていうか。本当にね、考えないといけないことが多すぎて。なんかね、いろいろあってさ、家とか。悠には関係ない話なのに。本当にしたいことはこんなことじゃないのに。自分がちっぽけな存在に思える。だから毎日見たくなる。海を見つめていれば我に返ることができる気がする」

やめてくれ。もうやめてくれ。僕は耳を塞ぎたくなる。これじゃあまるでうみちゃんは、いや、違う。まだそうと決まったわけではない。

「今までごめんね」

うみちゃんが僕に頭を下げた。喉の奥に氷を突っ込まれたみたいだ。息苦しい。体の深い所から突き刺さるように冷たさが広がっていく。こんなに暑いのに僕がかいているのは冷や汗だ。最低だ。まるで彼女は自分の本来の意に添わないことをしていたみたいだ。まるで彼女は不器用故に不相応な振る舞いをしていたみたいだ。まるでこれじゃあうみちゃんは。

「うみちゃんは違ったんだね」

ようやく喉の奥から絞り出した言葉がこれだった。うみちゃんの指示を飲むのではなくて、こうして言葉をぶつけるなんてどうかしている。天変地異だ。

「何が? 私は私だよ」

うみちゃんは不思議そうな顔をした。まるでそれが当たり前であるかのように。突き放されてしまった。僕は勝手にうみちゃんに幻を見ていた。私に役割をおしつけてくれるという役割をうみちゃんに押しつけていたのだ。むしろうみちゃんは被害者なのだ。しかし僕はどうしても落胆してしまう。勝手に私が期待したたけなのに。

うみちゃんはただの弱った女の子だ。

「悠は悠じゃないの?」

ひどいことを言う。どうしてそんなことを言うのだろうか。

僕は、僕は、私は、悠は、誰なんだ。一体どれが本当なんだ。うみちゃんが私に僕に変態男になれと言ったのに。

思わずしゃがみ込んでしまった。うみちゃんが私に手を差し出したので、僕は絶望した。その手を振り払うには彼女に触れなければならない。私はよろけながらうみちゃんに背を向け一目散に逃げ出した。

いっそこのままうみちゃんを海に突き飛ばせたら良かったのに。あるいは首でも絞めていれば。しかし、そんな勇気のない私はただこの気持ちを堪え忍び、ただただ受け入れるしかない。ただ自分を納得させるために努力するしかない。

夏期講習が終わったばかりの空はまだまだ明るい。惨めな勘違い人間の私をあぶり殺そうとしている。逃げている。逃げなければ。うみちゃんから、空から、防波堤から、夏から。逃げ切れない。これはきっと一時の抵抗に終わる。私はただ受け入れるしかない。

二学期から一体どんな顔をしてうみちゃんに会えば良いのだろう。

 

 

夏休みの注意事項を先生が教壇で読み上げている。明日から夏休みだ。退屈な時間を私はうみちゃんのうなじを見つめて過ごしている。そうしていればいくらか退屈ではなくなるのだ。

どんな夏休みになるだろう。例年ならどうせ面白いことなんて何もないのだけど、うみちゃんと一緒ならきっと思う存分私を振り回してくれる日に違いない。一緒、といっても隣に並んで歩くのが相応しいだなんて思っていない。少し後ろを歩ければ良い。下僕としてでも良い。仮にうみちゃんが結婚して幸せな家庭を築いたとしても私のことも専用の部屋でも小屋でも良いので分け与えて身近に置いていて欲しい。私に与えるのはせいぜい生ゴミで良い。地球にも優しいし悪いことなんて何もない。

私を切り刻んだらきっとうみちゃんが出てくる。私の世界のほとんど、いや、全てがうみちゃんだ。私の中にはぎっしりとうみちゃんが詰まっている。私には何もない。私にはうみちゃんがあるだけだ。だからうみちゃんが犬になれと言われれば犬に心の底からなりきってしまうだろう。元々私なんていない。

うみちゃんのうなじについた汗の玉が光っている。もういっそ、あの玉になれたら良いのに、と思う。

2021年7月9日公開

© 2021 曾根崎十三

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"ウォーターワールド"へのコメント 16

  • 投稿者 | 2021-07-15 12:13

    この間の作品も、オブセッションのことでしたよね。今度もそうですね。興味深いです。考えてみれば、昔は14歳の女性が50過ぎのおやじの嫁になるなんてザラだったわけで、今はそれができない。若い女性と結婚するのは、健康な子供を生むという目的があったわけで、人類としては普通のことだった。それが今では中学生のパンツの盗撮するみたいな、可哀そうな男性達の世の中になってしまった。紅白とか見てて、学生服の大量の女が出て来て、以前は分からなかったけど、最近はアレのどこがエロいのか、分かってきた。落ちがなくてすみません。あと、この作品の、「毎朝会う変態男」と悠の区別がつかないところがあったと思います。私だけかも知れない。

  • 投稿者 | 2021-07-21 03:53

    はじめまして。
    終始変態男の、「痴漢の視座」で書かれておりますが、構成がよくわからず混乱しました。第一段は、あれはうみが視姦されていると感じた見知らぬ男の独白なのか、悠が依頼されて書いたものなのか、おそらく後者でしょうか。そこは意図的にぼかしているのでしょうか。
    さらに悠がうみに幻滅するかのような箇所、あれはうみが悠の感情になど無頓着で、自分のする事にいちいち迷いや後悔を持たない傲慢な女王さまであるべきなのに、そうではないから幻滅したのですか。唐突で、そこらへんの機微がわかりにくかったです。
    そうだとすると最後の段でうみと過ごす夏休みを楽しみにしてるのは何故なのか、前の段では幻滅ぎりぎりのところで、無理にそれから目を反らして逃げ出すことで回避したという事なのか……自分の読解力の問題であろうと思いますが、色々わかりにくい点が残りました。
    ちなみに「広瀬うみ」という、やはりミディアムショートのセクシー女優さんがいるようですが偶然でしょうか。

  • 投稿者 | 2021-07-21 22:00

    冒頭の変態男の独白が悠の書いた文章であることが後で明かされるメタ的な構造にテクを感じる。と、同時にこの間みんなで読んだ『メインテーマは殺人』を強く思い出した。

    「私」の人称が出てきた役割がよくわからなくてちょっと戸惑った。悠は女の子ってこと? それとも悠=うみ?

  • 投稿者 | 2021-07-21 23:29

    悠の独白にリアリティがあってとても面白く読ませてもらいました。『惡の華』の春日君と仲村さんの関係性を下地に書いたのかしら。未読だったらごめんなさい。

  • 投稿者 | 2021-07-22 17:54

    まさかの変態痴漢男の独白かと焦りましたが、美しい独白に変わって良かった。
    うみちゃんを女神のように絶対視していたのに、うみちゃんが弱みを見せることを受け入れられない。うみちゃんが普通の女の子であることを示された絶望感と共に、悠もまた女の子であることが分かる絶妙な書き方だと感心しました。
    それにしても匂いの描写、汗のしずく、変態ギリギリの描写はいつもながら素敵です。

  • 投稿者 | 2021-07-23 02:57

    最初は最終段だけ一人称が「私」だと思ったので、これは最終段の話者がそれまでとは違う(=本物の変態男)と解釈したのですが、よくよく読めば前段の最後も「私」になってますね。すみません、どう解釈すればいいのかわかりませんでした。
    うみちゃんは不思議ちゃんキャラかと思ったのですが、案外「僕」の方が不思議ちゃんなのかも知れない。

  • 投稿者 | 2021-07-23 09:35

    明確に語らずして伝えたかったのですがなかなか難しいですね。分かりづらくてすみません!
    みなさんが解釈に困っておられるので合評会前ですが軽く補足です。

    大猫さんの解釈通りです。
    この話は全て悠の視点です。本物の変態男は一度も出てきていません。

    ①最初の独白→悠がうみに指示されて創作した変態男の独白
    ②うみの指示→変態男になるよう指示されたので変態男になりきる悠
    ③夏休み終わりの防波堤の2人→変態男になりきっている悠が現実を突きつけられてメッキが剥がれるので一人称がブレる
    ④終業式→変態男になりきる前の悠

    時系列は④②①③です。バラバラなのはひいては寄せる波をイメージしています。わかりづらい!
    悠もまた実は「ただの女の子」でしかないという展開をもう少し丁寧に書いてあげた方が悠も浮かばれたかなぁと反省。一人称「私」の少年もあり得ますからね。更衣室のくだりは、語り手が本当は女の子であるヒントです。
    悠は悠以外の何者かになりたいので、うみの指示を受け入れ変態男になりきってしまうのですが、それって結局悠の一部を肥大化させているだけなのです。
    悠は悠以外の何者にもなれない。
    悠の読み方が実は「はるか」という設定も考えたのですが明確には使わなかったので使った方が良かったかもしれません。

    漫画「惡の華」は知ってます! 集めてました! 実家にあります! ああいう感じの話好きなので……。でも意識はしてなかったです。

    著者
    • 投稿者 | 2021-07-26 02:50

      よく読めば夏期講習は夏休み中だから最後の段が時系列的に最初だし、また中性的な名前などで悠が女性であるのもわかるように仄めかされていたのですね。本当に申し訳ございません。

      • 投稿者 | 2021-07-26 10:09

        いえいえ!
        完成した作品の解釈は読者に委ねられていると思うので、読みに正解はないと思うのですが、全体的に疑問符が飛び回ってそうだったので書きました。
        お気になさらないでください!
        ちなみに広瀬うみさんは存じ上げなかったです! なんか「ザ・海」って感じの名前にしたくてしました。

        著者
  • 投稿者 | 2021-07-23 14:27

    最後まで悠を男だと誤読していました。最後の「私」はまた別の語り手がやってきたのかなあ?なんて勘違いをしていました。
    普段から丁寧に読書してないんだなあ自分、と再認識しました。

  • 投稿者 | 2021-07-25 02:57

    私を切り刻んだらきっとうみちゃんが出てくる。っていいですね。丸ごとかよ!って思いました。でも、いいですね。変態を振り切ってて。そもそも変態ってそういう事かなとか。私も緑の触手を偏愛し続けたら緑のそれになれるかも。って言うか誰しもここまで想えば望んだものになれるんだとしたら、良いなあ。

  • 投稿者 | 2021-07-25 18:54

    既にネタバレがされているようですが、私のイメージとしては、「僕」と「私」に分裂する多重人格的な語り手がその自我を包み込んでくれる広い海のような存在としてうみちゃんを見ていて、なおかつそれがマゾヒスティックな心性として描かれている、という感じでした。なので、すべて語り手の一人芝居でうみちゃんは架空の存在かも、と思ったりもしました。
    いろんな読み方ができるいい作品だと思います。

  • 投稿者 | 2021-07-26 15:22

    まあ、うみちゃんは海だから、海には寛大ですわな。変態男の気持ちを書いてほしいといって、「きっしょ」と吐き捨てるのは普通なら理不尽ですが、ちったあ慎んで加減せえよな悠が悠なので仕方ないですね。思春期のくせにもう勃起不全になった老人のような欲情を露わにするからより「きしょい」のか否か

  • 投稿者 | 2021-07-26 18:02

    「今までごめんね」
    といううみちゃんの謝罪は、変態男を演じさせて「ごめんね」ということでしょうか。
    あるいは傍若無人な振る舞いに対してのでしょうか?
    急に収まりが良くなったことに対して悠がうみちゃんを捉えきれなくなったことによる混乱なのかなと。
    認識が違っていたらすみません。

  • 編集者 | 2021-07-26 19:21

    他の方が良い事を全て書いてしまった。前もそうだったが、独特の視点が光る作品。世の中は広いので、彼の居場所もきっとあるだろう。頑張ってほしい。

  • 投稿者 | 2021-07-26 20:16

    おにゃのこはいいにおいしかしない

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