ヒトモドキ

応募作品

諏訪靖彦

小説

5,484文字

2021年7月合評会参加作品。
久しぶりになんのこっちゃな話を書いてみました。

「ねえ、パパのお兄ちゃん、お星さまみたいなのが落ちてるよ」

海野優人うみのゆうとは弟の息子と一緒に茨城県鹿嶋市にある魚釣り園に来ていた。魚釣り園はファミリーフィッシングを楽しめる場所で、外周には鉄作があり子供が海に落ちないようになっている。その策の内側に干からびたヒトデが無数に落ちていた。ヒトデは底物を狙って竿を伸ばしていると、たまに釣れるのだが食べることは出来ないし、ヒトデを餌に大物を狙うことも出来ない。だからヒトデが釣れると釣り人は「チェッ」と舌打ちをして口から釣り針を引き引きはがして、その辺に捨てる。ヒトデが掛かると他の魚が寄ってこない証拠だと竿を収めるものもいる。

大和やまとは流れ星を見たことがあるよね?」

大和とは甥っ子の名前だ。

「あるよ。夜のお空にビューっとすごいスピードで飛んでるやつ」

「うん、そのお空を飛んでたお星さまがここに落ちて来たんだ」

大和はしなびたヒトデを手に取り優人に向ける。

「これが?」

「そうだよ。流れ星になったお星さまの殆どは海に落ちるんだけど、たまに陸の上に落ちてしまうのもいる。それが大和の持っているヒトデなんだよ。さあ、海に返してあげよう。ヒトデは海に帰るとまたお星さまになってお空に飛んで行くことが出来るんだ」

大和が干からびたヒトデを摘んで海に投げている間に、優人は大和用の仕掛けを作る。釣りの仕掛けは五歳の子供が作るのは難しい。イワシや小アジを釣るために沢山の針とオキアミを模したキラキラ光るビニルシートが付いたサビキ用の仕掛ならば、竿先から延びるナイロン製のラインと結ぶだけで済むが、優人はそんな釣り方を大和に教えるつもりはなかった。サビキだと沢山の小魚が釣れるが、優人は一本の針にオキアミを付けてウキ通して魚と一対一の勝負する、やるかやられるか、命のやり取りをする釣りを大和に教えたかった。命のやり取りにイワシやアジは似合わない。群れを成すそれらの魚とは違い、ウキ釣で違い釣れるのはメジナであったり運が良ければクロダイ、底物だとベラやメバル、時期によってはカレイやヒラメが釣れることもある。サビキで釣れるアジやイワシの方がずっと美味しいが、釣りの醍醐味は食べることだけではないのだ。

優人は大和用に作った仕掛けを大和に渡して、餌になるオキアミの付け方を教えて竿下ろすように言った。優人と大和は年に何度も魚釣り園に来ている。弟の奥さんに嫌な顔をされながらも釣りに行くときは必ず大和を連れてくるようにしていた。たとえ弟が仕事で来られなくて甥っ子と二人で釣り場に来ていた。子供のいない優人は甥っ子の大和を自分の子どものようにかわいがっていた。男とはどうあるべきか、大人になるとはどういうことか、そんなことを釣りを通して教えてあげることが出来ればと本気に考えて、弟をそっちのけに教え込むわけだから、そりゃ弟の奥さんもいい顔をしない。

優人は大和が子供用の釣竿を垂らしている隣で、ショアジギング用の仕掛けを用意する。ショアとは岸のことで、ジグとは金属製の魚を模したルアーのことだ。それを海中で動かすことをジギングという。ショアジギングとは岸からジグを投げてジグに魚のようなアクションを与えることにより、回遊魚に小魚と思わせ食らいつかせる釣りのスタイルだ。ショアジギングは思いのほか体力を使う。回遊魚を狙っているわけだから岸の近くに魚が回ってくることはまずない。だから、四〇グラム以上あるジグを竿先から一メートル程垂らして、力いっぱい沖に向けて竿を振る。風が乗れば一〇〇メートル以上ジグが飛んで行く。ジグが海面に着水したらリールをただ巻けばいいものではない。着水後、釣り糸のテンションを保ったまま竿を立ててジグが海面に到達するのを竿先を眺めて確認する。ジグが沈んでいくときは竿先は緩やかに頭をたれるが、海面に到達した瞬間に抵抗がなくなり竿先はツンと上を向く。それが合図となり一心不乱に竿を上下に動かす。海の中で小魚が泳いでいるようなアクションを想像しながら動かすのだ。当然ジグはだんだんと岸に向かって来るわけだからリールで余分なラインを巻きながら岸に近づくまで竿を上下にシュッ、シュッ、シュと動かす。一投目や二投目で魚が食らいつくことはまずない。そんなことがあれば釣り人全員がショアジギンガーがなっている事だろう。ショアジギングで釣れる魚は時期によって大きく変わり、初夏はイナダが良く釣れる、しかしイナダは油がのっているとは言えず、小さいものはリリース対象になるり、初夏のジョアジギンガーが狙うのはハマチやヒラマサ、カンパチだ。五〇センチを超える青物が釣れるとそれだけで、夕食のメインディッシュが決まる。それらを狙ってショアジギンガーは一心不乱に竿を上下に動かし続ける。――ブリはめったにショアから釣れることはなく、釣ったものは英雄になる。魚釣り園でブリと釣りあげたら数年間魚釣り園の公式HPにブリを抱えた写真が掲載される――。優人もハマチやヒラマサやカンパチを狙って竿を動かす。ヒラマサはハマチよりほっそりとした頭部と強い引き、食べると上質な油で舌を楽しませてくれる。カンパチもしかりだ。カンパチはハマチとよく似ているが目の周りに外側向かって歌舞伎役者の黄色い隈取のような化粧が施されている。

十数投同じポイントにジグを投げたあと、そろそろポイントを変えようとしたときに、優人の竿にガツンと大きな当たりがあった。それは竿を持っていかれるような強烈な当たりで、優人は六〇センチを超えるの青物だと直感した。絶対に逃がしてはいけない獲物だ。優人は海中に逃げる魚を浮き上がらせるために腰に力を入れて両手で持った竿をゆっくりと立てていく。竿のしなりを利用しなければリールから延びるラインと魚が直線で結ばれてしまい、ラインに大きなテンションが掛かり切れてしまう。また魚が深く潜るとラインが藻に絡まり最悪バラシてしまう。優人は全神経を研ぎ澄ませてゆっくりと竿を立てる。そのとき隣でウキ釣りをしていた大和が優人に声を掛けて来た。

「ねえ、パパのお兄ちゃん、ヒトモドキが釣れたよ」

甥っ子はまだ五歳だ。ヒトデをうまく言えないのだろう。

「はあ、はあ、ふぅ、ふぅ、えっとね、ヒトデは海に返してあげないとだめだよ、お空を飛べなくなっちゃうからっ」

優人は沖を見つめたまま竿を立ててまだ見ぬ魚を必死に格闘している。なかなかしぶとく海面に上がってくる様子がない。もしかすると七〇センチ超えの大物かもしれない。

「でもね、でもねパパのお兄ちゃん、このヒトモドキはしゃべるんだよ」

そんなことあるか。と、優人は思った。例えばショウサイフグなどは釣りあげたあと、浮袋を大きくして膨らませてブゥゥとかガアァァと鳴くことがある。当然しゃべっているわけではなく、浮袋から漏れた空気が口を伝って吐き出されているにすぎない。

「大和はそのヒトモドキをどうしたいの」

優人は一応大和に聞く。それもヒトデを言い間違えたままヒトモドキと言ってあげた。そのとき、海面に魚影が見えた。バシャンと飛び上がった魚体は七〇センチ以上ありそうだ。この時期にここまで大きな青物は珍しい。こいつを釣り上げれば魚釣り園のHPに俺の写真が載るかもしれない。散髪に言っておけばよかった。

「このヒトモドキを持って帰りたいんだけど、いいかな?」

別にクーラーボックスにヒトデが入っていてもどうってことない。他の魚のように匂いが移ることもないし、食べるわけではないから〆る必要もない。

「じゃあ、クーラーボックスの底にでも入れて置いて」

「うん、そうする」

そう言ってチラリと大和を見るとヒトデのようなものをクーラーボックスに入れて、釣り針に新しいオキアミを付けて海面に竿を下ろした。五歳で釣り針にオキアミを付けて竿を出すことが出来る子はなかなかいない。いくら弟の奥さんから嫌な目で見られていても、これからも一緒に釣りに連れていこう、そして大きくなるにつれ色々な釣り方を教え込もうと優人は思った。

さて、優人の格闘していた青物であるが、優人は見事に七〇センチを超えるカンパチを釣り上げた。優人は魚釣り園の釣り人の歓声に照れながら小さく手を上げて、ポケットから小型のナイフを取り出す。釣った魚はクーラーボックスに入れる前に血抜きをしなければならない。これを怠ると刺身にした時に血合いばかりになったり、最悪他の魚に匂いが移り持ち帰った魚全体が生臭く食べられなくなってしまう。ビタンビタン動くカンパチの尾ひれを掴んで両のエラにナイフを差し込む。そして海水をたっぷり入れたバッカンに頭からカンパチを突っ込んだ。カンパチは直ぐに動くのを辞めてプルプル痙攣しだした。そしてバッカン一杯にカンパチの血が流れ込む。何度かバッカンの海水を入れ替え血抜きを終えると、クーラーボックスにカンパチをほり込んだ。クーラーバックスの大きさはカンパチの体長とほぼ同じで、海野は大和に向かって「丁度で良かったね」と笑いながら言うと、大和も一緒になって笑った。

「大和は何が釣れたんだ?」

優人の問いに大和は少しはにかみながら答えた。

「メジナが二匹とあとメバルが三匹、それと小さいベラが沢山。小さいから血抜きしないでクーラーボックスに突っ込んでおいたよ」

「凄いじゃないか。メジナもメバルも焼けば身がほくほくして美味しいぞ。今日のバーキューは大和の釣った魚を焼こうな」

「そう言って優人は大和の頭を軽くなでた。大和は嬉しそうに笑った」

家に帰ると優人の両親がバーベキューの用意をしていた。親父はビールを片手に一所懸命に火を起こしているが、既に出来上がっているのか顔を真っ赤にさせて炭に十分火が通っていないにもかかわらずソーセージやらかぼちゃの薄切りを網の上で焼いていた。「お父さん、そんなんじゃきちんと火が回りませんよ」といお袋が言っている。優人は火を起こすのを手伝おうと思うが、カンパチの刺身を用意している間に大和がなんとかしてくれるであろう。大和にはバーベキューでの火の起こし方も教えてある。優人は親父とお袋に向かって「大物が釣れたかから期待して待ってて」と言ってクーラーボックスを持って台所に向かった。

頭を取り外すための芯の太い出刃包丁、三枚におろすために便利な包丁、前日から研いでおいた刺身包丁をまな板の上に並べる。そして床に置いたクーラーボックスを開けた。

カンパチが頭だけを残して骨だけになっていた。優人は一瞬何が起こったのか理解できずにいったんクーラーボックスの蓋を閉める。今のはいったい何なのだ。確かに俺は七〇センチを超えるカンパチを釣り上げた。生臭くならないようにしっかり血抜きしてクーラーボックスの中に入れた。氷で身が痛まないように細心の注意を払ってクーラーボックスの中に入れたんだ。優人はもう一度クーラーボックスを開けた。頭の骨だけになったカンパチが此方を見上げていた。しかも口をパクパクと動かしている。またもや優人はバタンとクーラーボックスを閉じた。釣り場から家に持ち帰る間に、頭だけ残して七〇センチもあるカンパチの巨体が骨だらけになる状況とはどのようなものなのか。まるで想像が出来ない。その時「キキキ」と小さな笑い声がクーラーボックスの中から聞こえてきた。優人はクーラーボックスを開けてカンパチの骨をどけて声の主を確認する。するとクーラーボックスの中からヒトデのような黒い物体が飛び出してきてクーラーボックスの角に腰を下ろした。

「キキキ、カンパチは食べてやったよ。頭は固いから残したけどな。それにメジナもメバルもベラも全部食ってやった。美味しかったぜ」

優人が呆然としていると黒い人型の物体はクーラーバックスから飛び降りてキッチンを抜け、開け離れた玄関を抜けて庭に走って行った。優人はそれを追っていく。

「あ、ヒトモドキだ!」

そう叫んだのは大和だった。大和は久しぶりとでも言うようにヒトモドキに手を振った。ヒトモドキも大和に「ヨウ」と手を振る。そしてヒトモドキは芝生に寝そべりながら言った。

「よう大和、クーラーボックスの中に入れてくれてありがとうな。ここ数日何も食べてなかったんだ。感謝するよ」

ヒトモドキは大きなゲップをしながらがそう言うと同時に、親父がヒトモドキの首根っこを掴んだ。

「ギャー」とヒトモドキが声を上げる。

「なんだ優人、ヒトモドキを連れてきちゃったのか? クーラーボックスにこいつがいると、魚を食い散らかしちまうんだ。そんなことも知らなかったのか?」

優人は知らなかった。ヒトモドキという生物がいることすら知らなかった。

「でもな、こいつは美味いんだ。うまい魚ばかり食べるからこいつ自体も美味くなる。カンパチを食べてていたなら油がのっているぞ。優人が知らなかったのなら、大和が釣ったのかな? さすがおじいちゃんの孫だ」

親父は大和の頭をなでると、大和は私から撫でられた以上に嬉しそうな顔をした。

そして親父はヒトモドキの首を掴んだまま絞めつけた。ヒトモドキは「ギャア」と大きな断末魔を上げると、手足をだらんとさせコクリと首を下ろした。

「死んだの?」

大和が親父に聞く。

「うん死んだ。これからこいつを焼くから楽しみにしておけよ。すげえ上手いんだ。特上の肉より、大和の好きなソーセージより上手いんだぞ。特に頭からかぶり付くと何とも言えない汁がでる。それがたまらなく上手いんだ。頭は大和に取っておいてやるからな」

大和は期待に胸を膨らまして満面の笑顔で「うん」と言った。

 

(了)

2021年7月18日公開

© 2021 諏訪靖彦

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ホラー ユーモア

"ヒトモドキ"へのコメント 13

  • 投稿者 | 2021-07-21 22:09

    伯父さんもカッコいいけれど、伯父の親父はさらに一枚うわてだった。簡単にやられてしまうヒトモドキが愛らしい一方、絞殺はちょっとザンコク。誤字・脱字が多いのが気になった。

    • 投稿者 | 2021-07-24 21:32

      釣りを自分はやらないんですが、やっていたとしてもこういう風にきちんと描写できないだろうなあと思います。が、そういう描写から転落するような、ずっこけるような展開もまた魅力なのかなと思いました。

  • 投稿者 | 2021-07-22 05:55

    もっとヤバいラストを想像していたのですが案外コミカルなまま終わってしまいました。
    コミカルさがこの作品を貫く雰囲気なので、それはそれで良かったのだと思います。
    前半の親切さをみるに、アングラー入門書も書けそうですね。

  • 投稿者 | 2021-07-22 23:47

    海野優人が不動の主役ですか。
    酔った勢いで書いたのか、誤字脱字が目立つのですが、釣りの描写はいきいきと筆が冴えわたっています。本当に好きなんですね。甥っ子への愛情表現も豊かで、心温まるファミリードラマになるのかと思いきや、まさかの妖怪ネタ、と思いきや、またまたどんでん返し。やられました。一気に読みました。面白かった。

  • 投稿者 | 2021-07-24 03:29

    自分が詳しいことを、とことん書くというのはいいアイディアだと思いました。今度、私もやってみます。「(釣りを通して)男とはどうあるべきか、大人になるとはどういうことか」を甥っ子に教える、というのは素晴らしいことだと思います。海は男によく似合う。ヘミングウェイの小説みたいですよね。私自身、一気に大人になってしまったできごとがあったので、考えさせられました。

  • 投稿者 | 2021-07-25 15:46

    ヒトデが星だっていうお話は大変に子供にいいと思うんですけども、その後に釣りは相手との命の取り合いみたいな事を教える感じが、なんかこう、何でしょうか。親じゃない人の感じなのかなって思いました。あるいは親の方がもっと何も考えてないかもしれないし、子供の頃から英才教育を施して将来子供をプロゴルファーとかプロ野球選手にさせようとしている人ってこういう感じなのかもしれないし。いいか悪いかとかじゃないんですけども。

  • 投稿者 | 2021-07-26 00:21

    はじめまして。
    釣りに関する蘊蓄盛りだくさんで、甥っ子をリードしてあげているようかに見えたのに、甥っ子でも知っているヒトモドキの存在を知らなかったという点、その訳のわからない生物があっさりくびり殺されて食卓に供されるという点に奇妙なユーモアを感じました。波野さんの御作、小林さんの御作でも感じましたが、こういう妙に淡々としたバイオレンス描写に惹かれるものがあります。

  • 投稿者 | 2021-07-26 11:39

    海野優人さん……!
    ヒトモドキのフォルムが気になりました。ヒトデのような形ということですが、絞め殺せるということは首があるのでしょうか?
    とはいえ、おいしいなら食べたくなりました。

    釣りをしたことは小学生の頃の臨海学校でしかないので、あまりイメージはないのですが、クーラーボックスに入れるときにヒトモドキに気付かなかったのかな?と疑問でした。

  • 編集者 | 2021-07-26 14:02

    釣りをほとんどした事がないので、その点も興味深く読んだ。こうして自然に向かいあうのもいいなー、と思っていたら…。まあ人間も雑食だしな。大和くんの逞しい成長に期待。

  • 投稿者 | 2021-07-26 14:18

    妖怪が中々不気味な存在感を放っているかと思ったら最後に驚きました。

  • 投稿者 | 2021-07-26 14:44

    途中までは丁寧な海と釣りの描写が心地いい、整った小品だなあと思ったら……笑
    痛覚がある生き物を食べるのは、知能指数の高い生き物を食べるのは……という一派も今いるわけですが、喋れて人間と意思の疎通ができる生き物を食べたりなんかしたら、黙ってなさそう。

  • 投稿者 | 2021-07-26 20:47

    やべえw 釣りの濃厚ウンチクとナンセンスコメディとの調和が素敵。海はいいな

  • 投稿者 | 2021-07-26 21:29

    釣りのディテールを吹っ飛ばす、なんのこっちゃ感がよかったです。
    ナンセンス文学は私も興味があるのですが、なかなかいいアイディアが思いつきません。
    そもそも思いついて書くようなものでもないんですかね。

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