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ジャンル: 小説

全3,404作(12/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 火星のバーミヤン 小説

    #2022年7月合評会#SF#合評会2022年07月
    • コンソメパンチ
    • 4年前
    • 2,937文字
    • 読了6分
    • 29件
    • 14件の評価

     合評会2022年7月の応募作です。地球を捨てた人類が世界遺産を取り戻すお話です。お読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

  2. 毒素 小説

    #私小説#合評会2019年03月
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 4,163文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2019年3月合評会応募作品。テーマは「低カロリー高タンパク」ですが、低タンパク高カロリーで誤検索した結果、今話題の人工透析の問題にぶち当たったので破滅派色を出して書くことができました。

  3. 逢うは永遠の始め 小説

    #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 10,249文字
    • 読了20分

    逢うは別れの始め。それではあまりに寂しいから、しばし夢を見るとしようか。 薄暮教室外伝、本当は花が散る前に書くつもりでしたがいつの間にやらGWになってしまいました。この子達誰?と思った…

  4. とどめの一滴 小説

    #SF#合評会2017年10月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 3,990文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 5件の評価

    2017年10月合評会参加作品。セレンディピティがもてはやされる昨今に冷水を浴びせかけるつもりで書きました。

  5. 閻魔 小説

    #純文学#合評会2019年05月
    • 沖灘貴
    • 7年前
    • 3,987文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2019年5月合評会「善悪と金」応募作。

  6. 蝶葬された子 小説

    #ファンタジー#別れ
    • 坂露シロタ
    • 16年前 新着
    • 10,165文字
    • 読了20分
    • 3件

    「彼女」が自分の故郷であるIという町で行われている蝶葬の風習について語り始める。 「僕」はそれをただ聴いている。 「彼女」は七歳の時に初めて蝶葬を見た。近所に住んでいた「クギヌキ」という老人が死…

  7. 龍神 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 1,987文字
    • 読了4分

    ついに四十作目です。ようやくこれだけ溜まりました。

  8. 消されえぬ記憶 小説

    #純文学
    • 佐川恭一
    • 3年前 新着
    • 1,020文字
    • 読了2分

    イグBFC4という日本最大級の催しがあると聞き、ここ10年ほど1000枚の長編にしようと温めていた構想を3枚に圧縮しました

  9. 妾が娼婦だった頃(2) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 7,673文字
    • 読了15分

    夜明けの来ない街、メール街。スナック『エトランジェ』では、常連客・黒田の誕生日パーティーが開かれていた。彼を送り出したあと、ナオミは糸雨の降る夜空を見ながら流転を繰り返してきた過去を思い出す。破…

  10. 痛々しくも我等は 小説

    #合評会2021年05月
    • Juan.B
    • 5年前
    • 4,403文字
    • 読了9分
    • 13件
    • 11件の評価

    ※2021年5月度合評会応募作品。 ※表紙は、アドルフ・ヴェルフリ(Adolf Wolfli)「General view of the island Neveranger」。

  11. 悪女の憂鬱 小説

    #ファンタジー#ミステリー#合評会2019年07月
    • 中野真
    • 7年前
    • 3,816文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    ネコは人が思っているよりずっと利口である。そしていつでも犯罪を習得させることができる。ーーマーク・トウェイン 合評会2019年07月参加作。お題は【猫】

  12. 檸檬 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #別れ#幻想#暗い#果物#純文学#近親相姦#閉塞感#雨
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 18,913文字
    • 読了38分
    • 2件の評価

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

  13. パンクロックララバイ 小説

    #合評会2019年09月
    • 菊地和俊
    • 7年前 新着
    • 3,755文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 16件の評価

    合評会2019年09月 お題「地元」 あたしが育った街は、あたしが嫌いな街だった

  14. あらし 小説

    • eichi kawakami
    • 14年前
    • 4,008文字
    • 読了8分

    一   京子はよく泣く。夜のあらしが怖いといっては泣き、遠くでサイレンの音が聴こえたといっては泣く。ようやく泣き止んだかと思うと、今度は、僕がみんなから嫌われてしまうといって泣く。明か…

  15. 喫茶エリザベート(1) 小説

    『喫茶エリザベート』収録(完結済み) #ほのぼの#突然の出会い#飲食店
    • 青井橘
    • 17年前
    • 7,013文字
    • 読了14分
    • 1件

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  16. 昔日の亡霊 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #アンダーグラウンド#団地#地方#暴力#犯罪#純文学#貧困#閉塞感#青春
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 12,955文字
    • 読了26分
    • 2件
    • 3件の評価

    二十一歳の僕は、売人だった。さしずめ兎を追い立てる狐のような存在で、どうやって猟犬の目を掻い潜って狩りをするか、そのことしか頭になかった。

  17. Le Cri du merde 小説

    #純文学#合評会2017年08月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,046文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  18. 地面とドアの隙間の話 小説

    #合評会2020年05月
    • Juan.B
    • 6年前
    • 4,316文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 12件の評価

    ※合評会2020年5月 ※内容、写真に様々な「御協力」を頂いた。 ※再構成、一部フィクションを含む。 (UberEats:日本においては、本業のタクシーもどきよりこちらが有名なので序盤以降…

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