短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。
お題『世界遺産』
2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」
仮想文学連盟2016掲載。ナショナルジオグラフィックっていいよね。
2022年1月合評会参加作品。お題は「切れてない蛍光灯」 (以前書いた作品をお題に合わせて改稿しました)
2023年中に提出したいと思ってたので提出できてよかったです。
昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。
海に流れた儚い恋のものがたり。ちょっとバイオレンス、そしてアドミニストレーション。破滅派合評「海」参加作品。Copyright: petarpaunchev
永山則夫連続射殺事件を下敷きに書きました。永山則夫が育った青森にも賽の河原はあるそうです。 2019年11月合評会応募作
2021年1月合評会参加作品。お題は「初〇〇」「〇〇初め」「〇〇始め」
7月。夏がやってきました。 海月も、水母も、どっちもくらげです。 今月から、合評会にチャレンジしてみることにしました。 少しでも、読んで下さった方の想像力の足しになれば幸いです。 …
自戒の念を込めて書きました。あ、お薬のことじゃないですよ。
ロシアでTVドラマ化され人気を博したエメーリャエンコ・モロゾフの晩年の作品を翻訳しました。
焼き魚が食べたい。そう思った。
田舎のイオンは不思議がいっぱい。女の子のおっぱいも不思議がいっぱい。2024年5月合評会参加作品。
2019年5月合評会「猫」応募作。(catとcan’tをかけてみました)
日蓮聖人の処刑寸前で起こった奇跡。 大河ドラマでもこういうのやってくれないかなあ。 合評会2023年5月参加作品。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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