短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
最近では、賀来千香子さんの方が、賀来賢人さんの叔母さんって感じの言われ方してますよね。
2019年11月、破滅派合評会初参加作品。「僕」の隠された心とは。 自作品のリメイクです。
ある日火星人が地球に来た。 餌でもなく、隣人というにはあまりに疎遠な関係がそこから始まった。 合評会2020年9月「まぼろしの魚」
2020年1月合評会参加作品「りそな総研」お題「普通」
津原さんの話に関しては最初リード文に書くつもりだったのですが、書いているうちにテンションが、ションテンが上がってしまって、そんで本文にも入れてしまって。
この作品、オダサクが書いた物では無いという可能性はどうでしょう。「ですます調」なのがこの作品の大きな特徴であり、オダサクの流れるような饒舌体からするとかなり違和感があります。他の作品でこのような…
あのー……はめつ……は……の……春画の会場は……こちらで合ってますか……? ■テーマ「春画」。2018年4月合評会参加作品。 画像:https://www.excite.co.jp/News/…
2020年5月合評会参加作品。お題は「不要不急」。 鮮やかな悪夢みたいな物語を書きたいと思いました。何かが心に残ればいいなと願います。
もし日本円がすべて仮想円になったとしたら…? ポストうなぎエンタメが流行っているらしいので書きました。
学校を早退した僕はブックオフをうろつく。
マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。
拐ってやりたい。その運命からも、枷のついた身体からも。 望まないと知っていた。拐うかわりに、手のひらを重ねた。
破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。
織田作之助『大人の童話』はこれにて完結。この終幕を貴方は予想していたでしょうか。余情はあれど、余りにも短いので短編集『素顔』のあとがき、その他関連文章も載せました。初出は大谷晃一氏の著書によると…
出張3時間サービスでホテルへ入るメイ。客の中年男松本と運命が交錯……中国人が跋扈する横浜、加賀町警察署の手練れの刑事も手を焼いた……ノワール小説は初挑戦でした。でも楽しかった。2018年5月合評…
針とびワルキューレの騎行
眩いものすべてから身を遠ざけた。誰もいなくなった暗がりを愛そうとして、結局できなかった。
2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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