短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
書記官の父も書記官だった。「第三回かなしみ会議」で議論される〝かなしみ〟について、書記官は思い出を辿りながらその答えを探る。
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
寒暖差が激しいのは苦手です。もうすぐ終わります。
ルッキズムが極端に検閲される世界で見た目について語ることは可能か? 鈴木沢雉からの挑戦に藤城孝輔が受けて立った。
生きる基礎、考える基礎
生きる基礎考える基礎
ワタキミ的アイスバーグ作戦〈12〉
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
葛野という男がニシキを経由して俺に会いたいと言ってきた。 彼も茂山同様元自衛軍、防衛大臣直属の中央即応集団特殊作戦群に所属していたエリート中のエリートだった。年は俺と同じ二十八、百九〇センチ以上…
渚のアストロロジー〈3〉
幾多の戦いを経て、ようやく聖域である我が家を取り戻した「ワタシ」。 家族と穏やかな時間を過ごしていると、不意に窓ガラスが外部から破壊される。 SAT。 日本警察最強にして最後の…
俳優で僕の親友だったHへ。友人のなかで誰のことから書こうかと思ったが、誰の話をするのもやめようと思う。でも君の話はするかもしれない。僕は僕の話をテレビの小説講座でも参考にして、ここはひとつ、小…
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画家のデスティニーさん〈10〉 オードリー・ヘプバーンの歌うムーン・リバーをあの子は今でも毎日聴いてるのかなあ
暴力に走る前、病気は必ず何らかのサインを発しています。 日常の忙しさに追われ、つい病気だけで食事をさせたり、話しかけられても生返事では、病気が送っているサインを見落としてしまいます。 …
時間空きましたが懲りずに書いてます。本当にひどい
ついに異形のモノと融合し、絶滅者となった「ワタシ」。 超人的な身体能力と人外の力を得た「ワタシ」は、藤堂本家に乗り込む。 本家で出会った管理人・徳田を鼻で笑いながら、日本刀を手中にお…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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