短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
十一回目です。はあ……ちゃんと終わるのだろうか。
暑くてもう駄目ですね。仕事も全くはかどりませんね。
さて、砂漠の時間だよ生徒諸君。いいや、ここでは同じラクダの乗組員として扱ったほうが適切かな? それともみんなで砂漠の一粒の砂になるかい? ぼくは十分に濡れた素手で君たちの肩を掴み、君たちの母親の…
「ワタシ」の次の標的、それは天導慈愛会、通称「天慈会」。 それは宗教などではなく、金の亡者の集まりー―カルト集団。 だがそこには、武力を持つ精鋭部隊がいて・・・
この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派
《オペラ座のオーケストラ》エドガー・ドガ:1870年 油彩 450 cm × 560 cm オルセー美術館所蔵 BFC4落選作。なんかSFっぽい掌編です。
夫婦岩から生まれた子供岩、まるの冒険譚。海岸でみる夫婦岩に子どもがいたらどうなるのだろうか、と思って書きました。【対象年齢】五歳以上。11月度合評会テーマ「童話」応募作。合評会は現地参加予定です。
SUAを破壊できる情報機関を立ち上げるにあたって、必要な人員を集めなければならない。 まずは情報収集・工作のプロは不可欠な存在だ。 ニシキは官僚の人脈を利用して、俺を勧誘する前から既に退役した情…
最奥地の棚の中で埃と共に暮らしていたステンレス・ノート……。
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1 ああーなんかスゲーすっきりした。完全に目が覚めた。……いや解放されたって感じかな。 オタクの渡辺がそんなセリフを言ってい…
アメリカ・アービングにある入浴剤メーカー、グリントの常務取締役となったテホ。堅物で冷静沈着。真面目で頭が良い。そんなロボット的な感情のテホだったが、グリントの社員たちに囲まれ、絡み合うことで人間…
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
作品集『恐竜の街』第2話 ――この街は日が暮れると様子が変わる―― 真面目なところが欠点であり弱点で、いつも酒を飲み過ぎるジョー。 型枠解体業を営み、街を支配していると言っても過言では…
考える基礎、生きる基礎
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