短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
台風でひまなのでブンゲイファイトクラブごっこをしました。
オートレース場のそばに住む女の物語。合評会2021年3月参加作品。 (画像はオートレースオフィシャルサイトより)
半年ぶりに小説を書きました。2024年5月合評会参加作品
雨粒をめぐる妄想を書き綴ったもの。
31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…
※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。
庭に繁るオキナワスズメウリ。小さな実をつけるそれはとても奇妙な形をしていた。まるで、人の形のような――。
※破滅派オリジナル作品。 ※2016年11月31日某民放放送分 ※付 2017年2月29日「新たなる使命」某民放放送分
『新代田のマシオ』第四話。38才のマシオと、22才のハルコのパンチドランク・ラブ。
※合評会2019年09月応募作品。 ※筆者の思い出を元にした半フィクションである。 それは、馬鹿馬鹿しい理由で小説を抱え放浪することになる、数年前のこと……。
2019年11月合評会「銃」参加作品。
お題を見て一度は諦めたのですが、自分なりに捏ねて挑戦してみました。ロマンス要素は少なめになってしまいました。
仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。
反知性主義。環境依存文字。そして、何も考えず、何も残らない読字経験。
2023年7月合評会参加作品。お題は「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話」
いつも変なことばかり言っている姉の光とインコに関する十五年の物語。言葉なんて、そんなものさ。破滅派十号に掲載された傑作掌編。
破滅派合評「普通」応募作品。普通の話。イラスト: Rossella Apostoli (123RF)
いつ いま いつのいま むかしのいまといまはいま この体なの ううんじつはちがう じゃあだめじゃん でも知っていてね うんいつかうまれるの そうだよ でもいまではない そうこのいまではない…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。