短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
童話って何って姉に聞いたらシンデレラって言われてびっくりしました。子供が憧れるのが童話じゃねって言われて驚きました。じゃあごんぎつねは童話じゃないのって言ったら、童話じゃないんじゃないかって。あ…
海老って美味しいですよね。 私が好きなのは上から順に、白エビ、甘エビ、ボタンエビです。小さいエビの方が美味しいと思う。 本作に出てくる伊勢海老は味噌汁にするのが一番美味しいんじゃないかな。 …
同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。
大学教員との殺し合いに勝利したボクは、漁夫の利を得て乗り込んできた機動隊に殺される。夢の中で。道草を喰わずに帰宅。惑溺の夜。苛烈きわまる 深紅の虚妄。携帯電話をボクに預けた少女が、CIAの手先に…
完成! 山谷チェック修正済み。もろもろ書き直しも済み。間に合うならば、この11160738版を印刷に回してほしい。
—―五月雨は 露か涙か 不如帰 わが身をあげよ 雲の上まで―― 足利義輝 名を身にだけ作者 …
2024年3月合評会参加作品。お題は「二回目の臨死体験」
あのとき名前を訊いておけばよかった。次に会ったときには、もうその猶予はないかもしれないのに。
斉白石《海老図》 11月合評会テーマ「海老とストレートネック」参加作。タイトルは「症候群」の意です。
美しく奇妙な母親のいる恋人の実家を再び訪れることになった真理子。恋人に聞いた母親の秘密を探るべく、台所に足を踏み入れてみると……。
※2016年10月分合評会作品。
写真:アビラの城壁 BFC3幻の2回戦応募作。
今週からかなり冷えるらしいです。気をつけましょう
亜細亜。何かを求めてさすらう旅人になろうと思い街に出た。しかしそこに潜んでいたのはやはりあの憂鬱めいた何かであった。困った。やはりかという思い。そしてあのしみったれたアパートを目指し道を引き返す…
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年06月(テーマ「気づいたら家畜と入れ替わっていた」)応募作。
老ボルヘスの語る奇想天外な思い出話は、いつしか現在を越え、未来の思い出にまで踏み込む。
ひさしぶりに小説を書いたので勝手がわかりませんでした。
合評会2022年9月参加作品。そういえば異世界転生って英語で何て言うんだろうと思って調べたらストレートに"get isekai'd"でした。my waifu以来の衝…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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