短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
【平成で世界を創った男が、令和で世界を滅ぼす!】 礼儀×Technology=レイテック 礼儀が完全自動化された日本を描いたユートピアSF小説。 今度は「令和」がお題――。
誰でも思うこの感情……、男もそれを思ってただ普通に過ぎる1日なはずだった。
春はいつもそこで鳴っていた。さやさやと、さらさらと、遠き日の眼差しを閉じ込めて。 薄暮教室:短編
「義母の死」 母 風子 かねてより病気療養中のところ 去る4月11日に入院先の病院にて永眠いたしました 生前の折から皆様には大変な心配りをいただき申し訳なく思っております 風子お母さんが亡くなっ…
――喉が潰れる位に、何度も何度もさよならを叫ぶ。ようやく、あの人の元へ行こうと決意した時、すでに一年という時間が経っていた。雨の降りしきる中で、主人公は一人の女の子に出会う。純文学、短編。
破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,591」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…
エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。
合評会2019年09月・お題「地元」応募作品です。 酒田大火。酒田市中町2丁目にあった映画館「グリーンハウス」のボイラー室から出火。 http://www.city.sakata.l…
久しぶりに地元に帰る時、変わりすぎた自分のせいかふと危うい気分になる。 地元、それは”欠如”であり、戻りたいが完全に戻ることが出来ない場所。 なぜならそこを出てきた自分は地元にいた自分と…
2020年9月合評会応募作。 川に転落した潔士は流れ着いた浜辺で砂魚を見た。体調が回復してから砂魚を探し始めた彼を人々は嘲笑するが、季節が変わっても彼は静かに待ち続ける。
『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…
友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。 ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…
孤独な神が見つけた最高の玩具。万華鏡。
同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。
S県某月某日、ピアノ教師(三十歳・女性)の絞殺死体が自宅にて発見される。俺はすぐに捜査本部に加えられ、現場へと向かった。
※合評会2023年7月出品作品。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」や、合評会2020年7月応募作品「ヤングアダルト自然哲学がんばれ縄文精神復活わくわくワークフェア」に関連し…
拙い文章ですが、何卒よろしくお願いします。
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