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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,125作(30/63ページ)
  1. 鉄腕アトムへの手紙 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #書簡体小説#合評会2017年02月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,080文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年02月(テーマ「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」)応募作。

  2. 方舟謝肉祭(2) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,216文字
    • 読了18分

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  3. 反ワクチン音頭 小説

    #合評会2021年05月
    • 古戯都十全
    • 5年前
    • 3,710文字
    • 読了7分
    • 11件
    • 11件の評価

    2021年5月合評会応募作。 五月十八日、とある海辺の町で予約されていたワクチン接種予定者が現れなかったことを皮切りに、寄り合いカフェを閉鎖された高齢者による騒動が規模を大きくしながら、背…

  4. 裏メ 小説

    #合評会2020年9月#純文学#合評会2020年09月
    • 小林TKG
    • 6年前
    • 2,173文字
    • 読了4分
    • 24件
    • 13件の評価

    すごく面白い話があって、その話が優秀賞になってほしくて書きました。

  5. 藤と乳母車 小説

    #合評会2020年07月
    • 大猫
    • 6年前
    • 4,047文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 11件の評価

    UberEatsなんて言われても、うば桜とか乳母車くらいしか思いつかない年寄ばかりが集う風流な藤見の会。次々起こる想定外の事態。じいさん、ばあさんたちは飯にありつけるのか? 2020年7月合評会…

  6. 同時代ファック 小説

    #合評会2023年09月
    • Juan.B
    • 3年前
    • 3,579文字
    • 読了7分
    • 7件
    • 7件の評価

    住宅街から県道に合流する道を伺った時点で、ひどく嫌な予感がしていた。そして今や、道路には大量の車が溢れており、少しも進まない。あちこちでピッピッとクラクションが鳴り、時々窓から顔を覗かす人々のボ…

  7. ヤングアダルト自然哲学がんばれ縄文精神復活わくわくワークフェア 小説

    #合評会2020年07月
    • Juan.B
    • 6年前 新着
    • 4,272文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    ※2020年7月度合評会応募作品

  8. 猫ちょうちん 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #エドガー・アラン・ポー、宮沢賢治#ファンタジー#猫#合評会2019年07月
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 4,087文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…

  9. 『世界創ったの、ジョナトンだよ』 小説

    #合評会2020年03月
    • 井上 央
    • 6年前 新着
    • 3,739文字
    • 読了7分
    • 7件
    • 8件の評価

    2018年初頭に頭角を現したリュカ・エンデベレ監督の『ストーブより聞こえづらい』 『ディーニュ』という雑誌出版社に勤めている青年ウィサムのもとに、従姉であるクレンの訃報が届く。 物語は語り手…

  10. 助けてハムスター

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 552文字
    • 読了1分

    偶然と悲運。頬袋にエサを貯めるよ。ハムスターシリーズ。

  11. 二〇〇五年の秘密基地 小説

    #合評会2019年01月
    • 一希 零
    • 7年前 新着
    • 4,576文字
    • 読了9分
    • 15件
    • 9件の評価

    僕なりに平成を振り返りながら書きました。「かける」は「指名する」を、「よろっと」は「そろそろ」を意味します。

  12. ノミナル 小説

    #テクノロジー#文壇事情#飲食店
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 3,664文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。

  13. ワンピース、叫んで 小説

    #合評会2024年9月
    • Juan.B
    • 2年前 新着
    • 4,712文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 5件の評価

    ※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。

  14. この世の終わり 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2023年05月
    • ヨゴロウザ
    • 3年前 新着
    • 4,998文字
    • 読了10分
    • 13件
    • 10件の評価

    お題『信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話』

  15. 失われたプリケツをもとめて 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2022年09月
    • ヨゴロウザ
    • 4年前
    • 4,466文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    お題『異世界転生』

  16. ウォッチ 小説

    #合評会2020年11月
    • 一希 零
    • 5年前
    • 3,743文字
    • 読了7分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会「ノスタルジア」参加作。

  17. 花園へ向かうために 小説

    #実験的#散文#私小説#純文学#合評会2024年5月
    • Tofu on fire
    • 2年前 新着
    • 2,822文字
    • 読了6分
    • 12件
    • 10件の評価

    2024年5月合評会参加作品。詩を書いていたキモオタの青年がもう一回立ち上がるために、治療の夢を見る話です。叫んでるかなあ。部屋で叫んでます。

  18. やみのなかの住まい 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学#合評会2020年01月
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 3,948文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 9件の評価

    合評会参加作です。普通の家庭が欲しかった人の話です。たぶんそんな感じです。

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