人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。
妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。
即興コロナ問題へのショートショート。
父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
私小説。僕は、ある夏の終わり、帰り道で小学校からの関係で、今は高校が別になった親友が居た。だが彼の隣には僕の知らない友達が居た。 ついに彼は振り返ってはくれない。僕はそれを身勝手な気持ちで発散…
節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
編者による異言――序に代えて
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
ぼくは煙草をやめたことになっている おそらく妻にはばれているのだろうけれど 妻の前では吸わない ときおりパイプだけを吸うことになっている 玄関の脇には灰皿が置いてあって そこにはもう吸い殻が追加…
ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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