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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,142作(52/64ページ)
  1. フェイタル・コネクション(3) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #アル中#私小説
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 13,944文字
    • 読了28分
    • 2件の評価

    なんだかんだで落ち着き始めたアル中との同居生活の中、ついにシンジは小説執筆のための道具であるパソコンを買いに行く。さんざん面倒な問答を繰り返した結果、秋葉原の中古屋でNECのパソコンを手に入れる…

  2. 糖度十四度の肺胞における致死的スクレイピング

    #脱牧歌的自然詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 803文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    完璧に守られたものほど、 ほんとうの死に方を知らない。 糖度を測られ、傷を消され、 腐ることすら許されなかった彼女へ。 これは、無菌の世界に発生した たったひとつの弔い。 …

  3. 李真の夢 小説

    #SF#サスペンス#ファンタジー
    • 眞山大知
    • 4年前 新着
    • 6,082文字
    • 読了12分
    • 1件の評価

    時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?

  4. 常夜灯の向こう側 エセー

    • 山谷感人
    • 5年前
    • 752文字
    • 読了2分

    そこに、愛する猫がいるのさ。

  5. 運び屋 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #ハードボイルド#リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 4,562文字
    • 読了9分
    • 2件

    書いては消し書いては消しで長らくほったらかされていたやつです。

  6. 告白 小説

    #純文学#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 諏訪真
    • 6年前
    • 11,618文字
    • 読了23分
    • 2件
    • 2件の評価

    死に際の彼が見た光景はとても美しかった。 だが彼が本当に見たものは、何だったのだろうか。

  7. 排出 小説

    #散文#純文学
    • TRiPRYO
    • 8年前 新着
    • 30,077文字
    • 読了60分

    誰にも聞こえないことを確かめて、ふう、とひとつ長く深い溜息を吐くと、まるで予定されていたかのように、自分は何から何まで間違ったことばかりしているのだという、漠然とした妄想に襲われた。それは白いT…

  8. フェイタル・コネクション(4) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #アル中#私小説
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 10,396文字
    • 読了21分
    • 2件の評価

    花藤から引き受けた仕事を黙々とこなすタカハシの横で、カントは大貧民にハマりすぎて仕事をクビになっていた。プログラマーとして仕事を重ね、少しずつ退屈な人間になっていくタカハシを眺めながら、カントは…

  9. 戦慄のBSoD 小説

    #サスペンス#純文学#合評会2025年1月
    • 河野沢雉
    • 2年前 新着
    • 4,479文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 4件の評価

    合評会2025年1月参加作品。クリエイターはマカーというのが一般的なイメージっぽいですが、私的観測だと8割以上はWindowsですね。

  10. ぶおおおおん! 小説

    #SF#ユーモア
    • salmon_mama
    • 4年前
    • 4,021文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  11. 美学

    #実験的#散文詩#純文学#絶筆#自由詩#遺書#遺筆
    • ヘルスメイク前健
    • 5年前 新着
    • 662文字
    • 読了1分

    先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。

  12. 混詩「口を閉じよと笑う声あり」 2018.10.21

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 686文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ

  13. ディビジョン/ゼロ(9) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 11年前
    • 1,074文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    午後23時。都心へ向かうガラガラの列車。人の流れに逆らい、夜の街へ。

  14. 脳漿の色はイエロー 小説

    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 2,142文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    イグBF6。怪文書なので落選しました。イグBFC6落選展でもある。欲張りセットです。写真はPhotoACより。

  15. ツボックス 小説

    #散文
    • 今野和人
    • 3年前 新着
    • 5,439文字
    • 読了11分

    足つぼの痛みの先にある話です。

  16. 「神の川」 小説

    『夢奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前 新着
    • 3,496文字
    • 読了7分

    1.   一面に広がる麦の穂がそよ風に揺れている。それは緑色の海が波打っているようにも見える。耳を澄ますと遥か遠くの入道雲の奥から微かに雷の音が聞こえる。もう・・・夏も終わりである。僕…

  17. 経過観察

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前 新着
    • 681文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…

  18. 無題

    『人間賛歌』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前 新着
    • 123文字
    • 読了0分

    からからからり。からからから。こんからから。

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