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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,143作(1/64ページ)
  1. 回人三十一面相、「エリンギ渋い」 小説

    #シュール#合評会2026年7月
    • 大猫
    • 23日前
    • 2,397文字
    • 読了5分
    • 4件
    • 3件の評価

    2026年7月合評会参加作品。お題は「エリンギ」 ネタがどうしても思いつかず、回文に走ってしまった。 真面目に読むと腹が立つと思うので、「こんな奴もいるんだな」程度で。

  2. 傘を忘れて 小説

    #合評会2026年7月#合評会2026年7月
    • 永滝ほと
    • 24日前 新着
    • 2,556文字
    • 読了5分
    • 6件
    • 5件の評価

    連日の大雨では燃えるものも燃えぬ。 と言うのも、雨音に心を沈める作用がある気がしてならないからだ。

  3. 恐怖! エリンギ人間が来る! 小説

    #合評会2026年7月
    • 曾根崎十三
    • 1ヶ月前
    • 4,515文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 4件の評価

    7月合評会「エリンギ」応募作品。さっきお風呂入ってたら思いつきました。

  4. 答案は濡れていてよい

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前 新着
    • 870文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    本日、海面と羊水面の、見分けがつかなくなった。 以下は、その前線を読む者たちの通報である。

  5. ルール 小説

    #リアリズム文学#哲学#私小説#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2ヶ月前 新着
    • 5,485文字
    • 読了11分

    私小説的雰囲気の、淡々としたペーソスをまとったものを書いてみたくなりました。吞兵衛オヤジがもう1軒行きたいのを我慢してとぼとぼ帰る話。

  6. 経過観察

    #詩
    • 無花果回
    • 2ヶ月前
    • 681文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    拍手が止んだあと、灰かぶりはどこへ帰るのか。 舞台の袖、誰の視線も届かない楽屋裏で、童話は一枚のカルテに化ける。 靴に足が嵌るとは、幸福ではない。同定である。 寸法の合う検体として値踏…

  7. 出さない手紙・訂正稿 小説

    #リアリズム文学#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2ヶ月前
    • 134,826文字
    • 読了270分
    • 2件
    • 1件の評価

    認知症を宣告された男が、記憶のあるうちに、喪った最愛の妻にあてて自分の人生を振り返りながら手紙を書く、という小説です。以前アップした同作品は、長いものを一気に書いたせいか修正すべき箇所がかなり多…

  8. エリンギ 小説

    #リアリズム文学#純文学#合評会2026年7月
    • 浅谷童夏
    • 2ヶ月前
    • 5,561文字
    • 読了11分
    • 6件
    • 6件の評価

    大猫さんが「パックの中のエリンギって家族みたい」というようなことを言っておられて、あ、なるほど確かに、と思いました。それで、この話が浮かびました。2026年7月合評会参加作品。

  9. わたしのきのこ 小説

    #官能#幻想文学#百合#純文学#合評会2026年7月
    • 眞山大知
    • 2ヶ月前 新着
    • 5,564文字
    • 読了11分
    • 10件
    • 4件の評価

    ゲンロン大森望SF創作講座の打ち上げ参加後、始発の電車に乗るため五反田から品川まで歩いたときに思いつきました。2026年7月合評会参加作品

  10. 糖度十四度の肺胞における致死的スクレイピング

    #脱牧歌的自然詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 803文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    完璧に守られたものほど、 ほんとうの死に方を知らない。 糖度を測られ、傷を消され、 腐ることすら許されなかった彼女へ。 これは、無菌の世界に発生した たったひとつの弔い。 …

  11. 天の使い 小説

    #合評会2026年5月
    • 曾根崎十三
    • 3ヶ月前 新着
    • 3,910文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 5件の評価

    5月合評会お題「イラン」応募作品。何度か書き直しました。詩っぽい気もします。アイキャッチ画像は毎度おなじみPhotoAC(https://www.photo-ac.com/)引用:宮沢賢治「よだ…

  12. いずれ来るその日のために 小説

    #合評会2026年5月
    • Juan.B
    • 3ヶ月前
    • 4,595文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 4件の評価

    ※合評会2026年5月応募作品

  13. 今日、僕の推しがゾロアスター教に入信しました。 小説

    #ファンタジー#ユーモア#合評会2026年5月
    • たかひろ
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,618文字
    • 読了9分
    • 6件
    • 5件の評価

    人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。

  14. イランイラン エセー

    #合評会2026年5月
    • 小林TKG
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 5件の評価

    イランイラン イランイラン イランイランと イランイラン

  15. イランの家族 小説

    #合評会2026年5月
    • わく
    • 3ヶ月前
    • 3,470文字
    • 読了7分
    • 5件
    • 5件の評価

     ずっと投稿できずにいたので、無理矢理書きました。この小説のテーマの子供については(イランじゃなくなってしまてる…)『アンナ・カレーニナ』を読んだほうがずっと面白くてためになると思います。という…

  16. エーラーンシャフル 小説

    #歴史小説#合評会2026年5月
    • 大猫
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,332文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。お題は「イラン」 疫病に沈む平城京。宮中の女官・真蘇香媛と異国から来た男。奈良と古代ペルシャが交錯する香の物語。 タイトルの「エーラーンシャフル」とは「イラン人…

  17. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  18. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

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