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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,111作(49/62ページ)
  1. 橋の下で 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 5年前
    • 3,321文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 2件の評価

    母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。

  2. 秘密 小説

    #ミステリー#合評会2017年12月
    • 斧田小夜
    • 8年前
    • 3,971文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 7件の評価

    父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。

  3. 遥かかなたのバニラ・ティー 小説

    #BL
    • 渡名すすむ
    • 9年前 新着
    • 12,160文字
    • 読了24分
    • 1件の評価

    「普通って、なんだろう」  さあ、と僕は首をひねった。 ===  時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。

  4. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

  5. 糸を緩められた体中の錆と痙攣する芋虫を連想する

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,486文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ

  6. 猫とサイダーは分かり合えない。 小説

    #ファンタジー#童話
    • 春風亭どれみ
    • 4年前
    • 4,911文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~

  7. 冀望の朝 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 10,871文字
    • 読了22分
    • 1件の評価

    僕らはどちらかしか生まれない なんで 黄身がいっこだから 黄身 そう君のこと 君は 僕は居ない じゃあ僕がしゃべってるのは誰 うん 案内しているのは誰 うん 「三話」と「数話」だと…

  8. 1日に一つは何かを書かなければならない男の日常 小説

    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 705文字
    • 読了1分

    私の日常。書きたいことも書けず。何がしたいのか、それを探している間は、と言い訳をしながら繰り返す日々。あ、あなたもですか?

  9. レモンイエローの傘

    • 朔の日
    • 9年前 新着
    • 266文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    星の瞬き 隔たりのない空   君の右手 僕の左手   嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする   踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い   記憶の…

  10. 木の芽時 小説

    #散文#文芸評論#書評#私小説#純文学
    • 風上辰流
    • 1年前
    • 28,712文字
    • 読了57分
    • 1件の評価

    ー挿花に自身の出生を重ねる若菜は、花器の中へ自己存在を再定義するー 「心は巧みな華道家です。私の認識を目の前に挿けるのですから」 「心が華道家であるのなら、この世は空虚な花器のようですね」 …

  11. ムーンシャイン・スピリッツ 小説

    #合評会2021年03月
    • 古戯都十全
    • 5年前 新着
    • 4,642文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    2021年3月合評会応募作。 1933年12月 禁酒法廃止、酒類の製造・販売にライセンス制導入 1947年12月 NASCAR(全米自動車競走協会)設立 1959年2月 第一回デイトナ…

  12. 赤い箱 小説

    • 大猫
    • 5年前
    • 1,585文字
    • 読了3分
    • 1件
    • 1件の評価

    諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…

  13. 食材ロス0の為の 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 5年前 新着
    • 2,333文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    こういう話を書きたいんです。どうしても時々書きたいんです。あとようつべとかでも食べ物で遊ぶな的なのを見ると、こういう人が居たらいいのにって思います。

  14. 禍中 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,072文字
    • 読了4分

    書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね

  15. 壊れてしまった人と桜

    #日常
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  16. 伊勢男衆 小説

    #オマージュ
    • 渡海 小波津
    • 14年前 新着
    • 1,547文字
    • 読了3分

    伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。

  17. 喫茶店 小説

    • hotaru
    • 4年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    読み終わった後に、心がざらざらとする作品を目指しました。よろしくお願いいたします。誰かを傷つけたり差別する意図はありません。

  18. モンスター 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 1,980文字
    • 読了4分

    4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。

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