3月合評会「ゾンビ・パニック・ロマンス」応募作品。「ゾンビ・パニック・ロマンス」だなって感じの話です。ひねりはないです。ベタな恋物語です。
世界中が停滞している間に気まぐれな約束ひとつ残してうっかり何の関係もない理由で溶けてしまったミュージシャンの話
私の居場所ってどこの何なの。22歳の椿は今日も思い悩む......。
文字数を減らすため、最後が急になってしまいましたが、ご一読いただければ幸いです。
オートレース場のそばに住む女の物語。合評会2021年3月参加作品。 (画像はオートレースオフィシャルサイトより)
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2016年12月(テーマ「スポーツエリートがグレたあと恩師と再会し、『戻ってこい』と言われた」)応募作。
半年ぶりに小説を書きました。2024年5月合評会参加作品
とりあえず、内村鑑三先生には先に謝っておきます。 破滅派合評会2021年5月(テーマ「ワクチン」)応募作。
僕の友達にバイクの事故で死んだ奴はいない。でも、そんな〝マブダチ〟がいたような気がしてならない。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年08月(テーマ「パリでテロがあった」)応募作。
31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…
お題を見て一度は諦めたのですが、自分なりに捏ねて挑戦してみました。ロマンス要素は少なめになってしまいました。
庭に繁るオキナワスズメウリ。小さな実をつけるそれはとても奇妙な形をしていた。まるで、人の形のような――。
※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。
※破滅派オリジナル作品。 ※2016年11月31日某民放放送分 ※付 2017年2月29日「新たなる使命」某民放放送分
2019年11月合評会「銃」参加作品。
※合評会2019年09月応募作品。 ※筆者の思い出を元にした半フィクションである。 それは、馬鹿馬鹿しい理由で小説を抱え放浪することになる、数年前のこと……。
世の中には手袋を嫌う人がいて、ぼくはとても不思議だ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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