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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,151作(27/64ページ)
  1. 方舟謝肉祭(2) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 20年前
    • 9,216文字
    • 読了18分

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  2. サヨウナラ、山谷先生。 エセー

    • 山谷感人
    • 10年前
    • 1,662文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。

  3. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  4. フェア 小説

    #ファンタジー#合評会2024年7月
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 4件の評価

    Zytgloggeはスイスのベルンってところにあります。

  5. 川上にある町 小説

    #ファンタジー#合評会2023年07月
    • 小林TKG
    • 3年前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 16件
    • 7件の評価

    二人の名前は、今人気の女子の名前だそうです。調べたら出てきました。

  6. 第五回中国国際科幻大会訪問記 ルポ・ノンフィクション

    #SF#中国
    • 高橋文樹
    • 6年前
    • 11,557文字
    • 読了23分
    • 2件の評価

    2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…

  7. nostalcure 小説

    #純文学#合評会2020年11月
    • 小林TKG
    • 6年前
    • 3,565文字
    • 読了7分
    • 24件
    • 12件の評価

    書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。

  8. ロスジェネ議論用参考文献紹介その2『ゼロ年代の想像力』 評論・批評

    #ロスジェネ#書評#破滅派20号「ロスジェネの答え合わせ」
    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 5,108文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    ロスジェネ世代の思想的なバックボーンであるサブカルチャーを95年〜00年代にかけて論じた宇野常寛『ゼロ年代の想像力』に紹介された概念をもとに、2010年以降、そして2020年のロスジェネ世代の思…

  9. ある休日 小説

    #合評会2019年11月
    • 千葉 健介
    • 7年前
    • 3,525文字
    • 読了7分
    • 13件
    • 12件の評価

    退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」

  10. 涅槃の二流小説家 小説

    #サスペンス#メタフィクション#作中作#銃、けいおん!#合評会2019年11月
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 3,827文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 11件の評価

    チェーホフの銃(Chekov’s gun):物語の早い段階で用いられた要素が後段で重要な意味を持っていたことを明かす文学的技法。アントン・チェーホフの「ストーリーに持ち込まれたものは、全て後段の…

  11. 穴倉 小説

    #実験的
    • 仲江瑠璃
    • 8年前
    • 25,377文字
    • 読了51分
    • 1件の評価

    不良少年が罪を犯し、逃亡した先には、暴力以外の何物でもないセックスが続く世界。搾取するものが、さらに大きな力によって搾取される。彼らは狂気の中で、この不条理の暗黒ループから逃れられるのか? …

  12. 人生逆噴射道場 小説

    #合評会2025年7月
    • 諏訪靖彦
    • 1年前
    • 2,552文字
    • 読了5分
    • 9件
    • 9件の評価

    合評会2025年7月参加作品 お題は「米」

  13. かのように 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説#合評会2023年05月
    • 吉田柚葉
    • 3年前
    • 3,574文字
    • 読了7分
    • 11件
    • 10件の評価

    合評会2023年5月参加作品。宗教に縁のない人生でした。

  14. 幻滅電車 小説

    #合評会2024年5月
    • 今野和人
    • 2年前
    • 3,658文字
    • 読了7分
    • 19件
    • 9件の評価

    昔、電車の中で体験したことを織り交ぜてみました。2024年5月合評会参加作品。

  15. 母校の思い出 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #SF#サスペンス#ファンタジー#ホラー#実験的#合評会2025年5月
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 5,535文字
    • 読了11分
    • 10件
    • 3件の評価

    仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。

  16. 静寂のチベット エセー

    #合評会2021年05月
    • 大猫
    • 5年前
    • 3,430文字
    • 読了7分
    • 12件
    • 11件の評価

    ワクチンと言うと20年ほど前にチベット旅行を計画した際、狂犬病のワクチンを打つべきか迷いました。 写真はチベット第二の都市・シガツェにあるタシルンポ寺です。犬がたくさんいます。 春の祭りでは…

  17. かいじゅう 小説

    #ユーモア#合評会2020年7月#実験的#純文学#合評会2020年07月
    • 曾根崎十三
    • 6年前
    • 3,524文字
    • 読了7分
    • 10件
    • 11件の評価

    怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。

  18. 父の病室 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 8年前
    • 4,773文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。

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