僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。
退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」
2016年織田作之助青春賞 三次選考まで残りました 昔から知ってた人が全然違う人になっておまけに死刑になってた話
僕の友達にバイクの事故で死んだ奴はいない。でも、そんな〝マブダチ〟がいたような気がしてならない。
3月合評会「ゾンビ・パニック・ロマンス」応募作品。「ゾンビ・パニック・ロマンス」だなって感じの話です。ひねりはないです。ベタな恋物語です。
世界中が停滞している間に気まぐれな約束ひとつ残してうっかり何の関係もない理由で溶けてしまったミュージシャンの話
病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。
ワクチンと言うと20年ほど前にチベット旅行を計画した際、狂犬病のワクチンを打つべきか迷いました。 写真はチベット第二の都市・シガツェにあるタシルンポ寺です。犬がたくさんいます。 春の祭りでは…
オートレース場のそばに住む女の物語。合評会2021年3月参加作品。 (画像はオートレースオフィシャルサイトより)
2020年7月合評会参加作品。お題は「はじめてのUber Eats」
※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。
私の居場所ってどこの何なの。22歳の椿は今日も思い悩む......。
とりあえず、内村鑑三先生には先に謝っておきます。 破滅派合評会2021年5月(テーマ「ワクチン」)応募作。
文字数を減らすため、最後が急になってしまいましたが、ご一読いただければ幸いです。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年08月(テーマ「パリでテロがあった」)応募作。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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