nostalcure

応募作品

小林TKG

小説

3,565文字

書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。

「ううう、ここは・・・」

目を覚ますと見知らぬ場所にいた。見知らぬ廃工場の様な場所で体を拘束された状態でいた。

「気が付きましたか?」

「お前は・・・」

そこにいたのは〇キュアの一人だった。キュアなんていったか。ああ、思い出せない。それにその事もそうだし、なんだか他にも色々と思い出せないような気がする。

「コノヨシネ将軍」

「お前が私をこういう風にしたのか」

随分と過激なことをするもんだ。手も足もぐるぐる巻きじゃないか。これでは動きたくても動けない。このままではうんこもおしっこも垂れ流すことになるだろう。

「そうです」

名前が思いさせないが、とにかく目の前にいた〇キュアはそういってゆっくりと深くうなずいた。

「私を捕まえてどうするつもりだ」

「イキルノイミナイ帝国の場所を教えてください」

まあ、そうだろうな。そらそうだろう。敵を倒さずに捕まえておくなんて、何か明確な目的がある以外ないだろうしな。でも、

「それは言えない」

私はセカイクソ王に忠誠を誓ってる。私たちはこの世を滅ぼすために、人間を全部ぶち殺すためにこういう活動を始めた。そこに一切の迷いはない。お前たち〇キュアなんてものが出てこなかったら絶対とっくに人間なんて皆殺しにしてて、それから死体を積み重ねて新木場の埋め立て地を拡張するための土台として使っていたはずなのに。そしてそこに作るつもりだったんだ。新しいイキルノイミナイ帝国を。

「お願いします。こんなことしたくないんです。あなたたちは間違ってる。世界はきれいで美しくあるべきなんです」

〇キュアが言った。苦しそうに。なんか知らないけど苦しそうに。腹でも痛いんだろうか。

「お前たちみたいな、そんなフリフリがついた、ピンクだ黄色だ青だって目に痛いようなカラーリングの衣装を着てるような奴らはそうやっていうだろうさ」

そらそういうだろう。お前たちの目に見えてる世界はそうだろう。美しくてきれいで何もかもキラキラと輝いていて。ニチアサの8:30みたいな世界だろう。そら美しい。美しいだろうなあ。

「お願いします。場所を教えてください。イキルノイミナイ帝国のみんなだってきっとわかってくれる。私はそう思うんです。違いますか?」

違う。それは違う。生きてきた過程が違う。脳が違う。体が違う。考え方が違う。目も違う。鼻も違う口も違う耳も違う。〇キュアになったかどうかも違う。お前たちは自分が正義だと思って俺たちの邪魔をしている。でも俺たちは俺たちで世界を背負ってる。俺たちの世界を。そこの住人たちは皆、お前たちみたいなやつらのことは理解しないし、そんなの冗談じゃないと思ってる。心からね。本当に心から。世界なんて糞だって。思ってるよ。生きるのなんて糞だって。なんの意味もないんだって。俺たちはちゃんとわかってる。それに、

「こないだまでただの学生だった分際に何がわかる?」

「・・・」

こないだまで、お前はただの学生だったろ。ただの。本当にただのモブ程度の存在だったじゃないか。平凡な毎日だったろう?家と学校を往復するだけの。三途の川みたいな毎日だったろう?たまに街で〇キュアが戦ってるのを見てどう思ってた?あこがれたか?自分も誰かの助けになりたいと思ったのか?お前らなんてしょせんシンデレラだったかどうかの話じゃないか。適性がある。才能がある。出会いがあった。頑張ってた。努力してた。お前以外にもそういう奴はたくさんいたと思うよ?でも、その中でお前が一番か?どこで一番だった?どの部分で?他人からの羨望や嫉妬に気が付かない才能とかかな?

「はははは、あの時、まだお前が〇キュアになる前、そんなこと言えたかな?」

きっとみんなわかってくれる?

 

わかってくれる?

 

なんで?

 

なんでわからなくちゃいけない?

 

そんな時は来ないよ。

 

一生来ない。

 

一生わからないんだよ。

 

一生。

 

永遠に。

 

ガリュ!

 

一瞬意識が途切れた。最初何が起こったのかわからなかった。

 

口の中に異物があって、飲み込みそうになって慌てて吐き出した。

 

赤黒い血で汚れた自分の左の奥歯だった。

 

「はあー」

目の前にいる〇キュアは大きくため息を吐いて、両手をだらんとさせていた。

 

「はあー」

それをもう一度。

 

それから、おもむろに、

「ダメなんですね。教えてくれないんですね。どうしてもですね。じゃあ、仕方ありません」

〇キュアの白い肘くらいまでのかわいらしいレースがついた手袋をつけた手がギチギチに拘束されていて身動きの取れない自分の胸倉をつかんだ。

 

そのあとすぐ、

 

眼球が破れて弾けたんじゃないかと思うほど、強烈な右。ピストン輸送の様に正確に同じ場所に右。

 

それが間髪入れず4、5発。まったく目で追えない。光の速さの様な右。

 

「あ、これでも一応〇キュアなんで、大丈夫ですよ」

何が?何のこと言ってる?

 

「ほら、一時肉弾戦がダメだって言われたことがあって」

あ、ああ。今する話それ?

 

「でもこれは肉弾攻撃じゃないですからね」

「な、何を言ってる?」

もう目が、右目は腫れあがってる。開けることもままならない。

 

「だってほら見てください」

そういうと〇キュアは、自らがしている手袋を見せてきた。

 

今しがた、自分をおもっくそぶん殴った。その手を。

 

一切汚れていなかった。きれいなまま。

 

「これは、邪なものに効果を発揮する攻撃です」

 

でも、実際、

「目が腫れてる」

 

「それは、将軍が、あなたが、邪、邪悪だからです」

 

「そら・・・」

お前らにとってはそうだろう。

 

そうだろうけど。

 

「一応平和的な解決を望んだんですよ私は」

〇キュアは今度、その右手で胸倉をつかみ、

 

私の側頭部に何度も何度も左手を放った。

 

ガリンガリンと音がした。

 

そして何度目かの時、

 

ブツリと、

 

脳みその中の血管が切れたみたいな音がした。

 

髪の毛だった。

 

〇キュアの左手の拳に血と一緒に絡まった髪の毛が抜けた音だった。

 

脳みそが焼けるように熱くなっている。

 

「邪悪が全部抜けたら、元に戻りますし、〇キュアの攻撃ですから死にませんから」

 

〇キュアはそういうと、

 

鼻が顔にめり込むまで殴った。嘘でもなんでもなく本当にめり込むまで殴り続けた。

 

「イキルノイミナイ帝国の場所は?」

 

「うう、ううう」

 

うまく話せないのも関係なく、今度は唇が上下とも腫れあがって裂けるまで殴られた。

 

「イキルノイミナイ帝国の場所」

 

顎に信じられないほどの衝撃と痛みが走り、後頭部を床に打ち付け、耳からも血が噴き出した。

 

〇キュアの足蹴りだった。

 

フリフリのスカートを履いてるくせに、そんなのする?

 

「場所は?」

 

その足が今度は右の手のひらの上に乗った。

 

ボギョ。

 

中指がひしゃげた。

 

「言え」

 

何かがひん曲がる音がした。

 

「言え」

 

「言え」

 

「言え」

 

「言え」

 

顔の大きさが三倍ほどに膨れ上がり、あたり一帯に血と糞尿のにおいが立ち込めたころ、

 

「仕方ないですね」

唇をちぎられ前歯をぶち抜いて口内に何か管みたいなものを入れられた。しかしもはやそれが何かと聞くこともできない。

 

「これはあなたの中に私たち〇キュアの正義のエネルギーを入れる装置です」

 

「私たちのエネルギーは無限にありますから、安心してください」

 

安心してください?

 

何が?

 

「これであなたも清らかな心を思い出せますからね」

 

カチャ。ぐうううういいいいいいいんんんんん。

 

拘束されて動けない状態で、何か得体のしれない液体をたらふく腹の中に注がれてる。

 

吐き出そうにも吐き出せない。

 

〇キュアがまだ管を奥に入れてこようとしている。

 

「うヴぇえ。うヴぇええ」

 

「頑張って。これで清らかな心を思い出せますから」

 

嘘つけ。嘘つけよ。思い出すのは昔の嫌な記憶ばかり。

 

そら若干は懐かしさもあったが、

 

でも、

 

「うヴぇえ。うヴぇええ」

 

でも大抵は死にたくなるような記憶ばかり。

 

2020年11月16日公開

© 2020 小林TKG

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純文学

"nostalcure"へのコメント 24

  • 編集者 | 2020-11-17 03:49

    魔法少女ないし何らかのヒーローが実在してしまうとしたら、権力か通俗道徳の薄気味悪い尖兵にしかならないと思っている。多分、マニアたちや幼児と主婦の声援を受けながら、まだ裁判もされてない被疑者を無邪気に殺したりして、世間から褒められるのだろう。多分、学級会みたいな雰囲気で。
    (個人的な事だが、攻殻機動隊の名言を座右の銘にしている知り合いからそのままアニメを流用した意味不明な説教を受けた事があるので、かなりリアルな感覚だと思っている https://twitter.com/greatjuanism/status/1272592372837187584)

    この作品の「悪」が何かはともかく、その無分別さが感じられて良かった。

    • 投稿者 | 2020-11-19 06:46

      感想ありがとうございます。
      ノスタルジアという合評会のお題を受けて、
      「なんだノスタルジアって!」
      ってなりました。そんなもんねえって思って。でもとにかく合評会には参加したい。なにがしか提出したい。んで、うんうん唸って考えた結果、
      「キュアノスタルっていうプリキュアを出すという事でノスタルジアというお題を集約、回収するどうだろう?」
      という地点に着地しました。

      ええ。

      んで、プリキュアさんに悪い影響を与えると思いまして。〇キュアにした次第です。

      はい。

      そんな話ですけど、このような感想ありがとうございます。有難いことです。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-19 14:59

    まさかベタに○キュアってことはないだろうと思って○に色々入れてみてしまいました。でもやっぱりベタに○キュアだったみたいで徒労感MAXです。
    ちなみに私はたまに○キュアとセ○ラ○ム○ンがごっちゃになるくらいテキトーです。

    • 投稿者 | 2020-11-19 19:14

      感想ありがとうございます。
      ベタにプリキュアでしたww
      プリキュアの話を破滅派で書くっていうのがもう最高に破滅派だったので我慢できませんでした。はい。
      ありがとうございます。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-20 00:16

    肉体言語が思い切り初代のですよね?
    でも初代だったら関節技もキメそうな。

    • 投稿者 | 2020-11-20 00:17

      大魔法峠だったら個人的に大ウケでした(隙あれば自分語り

      • 投稿者 | 2020-11-20 16:10

        感想ありがとうございます。

        なんか、肉体言語だったら初代だって言いますよね。ツイッターのタイムラインとかにもたまに流れてるのを拝見します。

        でもまあなんというか、私としてはただ破滅派の合評会にプリキュアを出したかっただけで。

        ええ。

        それ以外あんま何も考えてませんでしたwwそれにもうプリキュア出したら満足しちゃってww

        はい。

        あと大魔法峠も一応軽く存じてますけども、あれだとガチすぎますね。

        うん。

        なんとなく。

        ありがとうございました。

        著者
  • 投稿者 | 2020-11-20 12:10

    後半のドライブ感が素晴らしく、前半言いたかったことを全部忘れました。前半と後半順番変えたら超いいんじゃないか

    • 投稿者 | 2020-11-20 12:12

      ちなみにマニキュアで強引に読むと新たな地平が見えます

      • 投稿者 | 2020-11-20 16:13

        感想ありがとうございます。

        確かに!

        ってなりました。前半と後半の順番を変えたらうまくいきそう。って。

        でもまあ、書いてる時は何も考えてませんでしたww

        はい。

        でもまあ、破滅派の合評会っていう場所にプリキュア出せて満足してます。

        ありがとうございます。

        著者
  • 投稿者 | 2020-11-20 23:22

    イキルノイミナイ帝国とかセカイクソ王とかネーミングセンスが最高でした。暴走する正義は笑えるようでいて、昨今のポリコレなどを連想させる後半の畳み掛けが面白かったです。

    • 投稿者 | 2020-11-22 09:54

      感想ありがとうございます。
      破滅派にプリキュアを出すというのは絶対にやりたくて、前々から考えていたんですが、他はモロモロのその場で思いついて、で、あんまり長く考えると絶対に書けなくなるし、出来なくなると思って、さっさと書きました。
      ちなみに最初は、ジンセイクソ帝国で、セカイクソ王だったんですけども、クソかぶりだったんで、帝国名を変えた次第です。そのせいでちょっと長くなりましたね。
      ありがとうございます。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-20 23:46

    人気戦闘ヒロインを批判的に読んでいるところが素晴らしい。私はプリキュアのアニメを観たことがないけれど、「でも俺たちは俺たちで世界を背負ってる。俺たちの世界を」という部分に特にシビれた。終盤に記憶への言及が少々あるものの、ノスタルジアというお題はこの作品ではそんなに重要ではないと思う。

    • 投稿者 | 2020-11-22 09:57

      感想ありがとうございます。
      ホントただ、プリキュアっていうモノを破滅派の合評会で出す人なんて他にいないだろうなと思って、書いただけなんです。
      で、その文化を否定的にはとらえてないんですけど、でももうたくさんいるんですよね。プリキュアって。劇場版とか凄い出てるのをなんかで見て、

      「こんだけいたらもう核とか何個分何だろうか?」
      って思って、はい。

      あとはまあ、暴力的なのを書きたかったんです。それだけです。ええ。ありがとうございます。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-21 11:38

    アンチポリコレ小説のように読みました。かつて僕は純粋にプリキュアを正義の話として見ていましたが、この小説は現代の視点からプリキュアを見返すとどうなるか、という批判性をおもしろおかしく、ドライブ感を保って綴られていると思いました。

    • 投稿者 | 2020-11-22 09:59

      感想ありがとうございます。
      そこまで何も考えてません。すいませんww。後多分ドライブ感があるっていっていただけるのはあれです。深く考えないで書いたからです。はい。

      「もうすぐ期限になっちゃううわあー!」
      って書いたんで。ええ。

      面白がっていただけたなら幸いです。ありがとうございます。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-21 17:03

    〇キュアにやられる側のお話かと思いましたがどうもそうではありませんね。新手のグロテスクヒロイン?
    実は〇キュアのことは全然分からないのです。でも同世代の友達に素晴らしいから漫画だけでも見てみろと言われています。この作品に触れて読んでみようかと思いました。

    • 投稿者 | 2020-11-22 10:05

      感想ありがとうございます。
      私もそれほど知ってるわけじゃないですから大丈夫ですよ。シリーズごとに欠かさず見るとかそういうのでもないですし、そもそも今もう家にテレビもないし。それに何だったらセーラームーンでもレイアースでもスレイヤーズでも何でもよかったんです。ただでも、キュアっていうのを使いたくて。はい。

      キュア。癒し?治療?治癒?その意味を持つ言葉であればもう何でもよかったくらいで。ええ。

      キュアって黒沢清監督の映画があるんですけど、イメージはもうあれの役所広司さんです。0からいきなり100でキレる感じの。ええ。

      だからこれをもとにプリキュア見るとかはやめた方がいいと思います。

      ありがとうございます。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-21 23:05

    暴力的に清らかな心を吐かせられるうえに出てくるのは嫌な記憶ばかりと言う壮絶な体験ですが、記憶とは案外そういうものなのかもしれないとふと感じました。

    • 投稿者 | 2020-11-22 10:10

      感想ありがとうございます。
      私自身、過去の記憶って、なんか学生時代とかに正体不明の自信があったり、理由もなくいきってたり。大体嫌なもので。ええ。

      今思い出すと大抵殺してやりたいと思うものばかりで。自分を。昔の自分を。昔の自分がもっと粛々と何かをやってたり、コツコツとやる事の意義を感じ得ていたら、今もう少しまともだったんじゃないかと思ってまして。ええ。

      だから、ノスタルジアって言われても正直わからなくて。はい。そんなにノスタルジアを感じるほど生きてないし、故郷が北方領土とかで帰れないという訳でもないし。

      だからもうノスタルジアはプリキュアの名前にして。キュアノスタルとかにして、そんであとは嫌な記憶を思い出させるみたいにしました。苦肉の策ですね。ええ。

      ありがとうございました。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-22 00:23

    〇キュアになる前の時代があるように、コノヨシネ将軍にも将軍になる前の時代があったのだろうと思いました。コノヨシネ将軍も昔は戦隊ヒーローに憧れていた過去があったのかもしれないなあと勝手に想像しました。

    • 投稿者 | 2020-11-22 10:16

      感想ありがとうございます。

      その通りです。本編では書くの面倒であと3000字とか越えてましたのでもういいやってなりましたけど。

      当初コノヨシネ将軍はプリキュアメンバーの誰かの親みたいな感じを考えてました。もちろんこのキュアノスタルの親ではないと思いますけども。

      でも、正直それを書くと文字数がまた増えるし、もう期限も近いのにそんなに色々盛れんわ!ってなって、捨てました。それに伴い最後も、家族の記憶とか子供の顔とかじゃなくて嫌な事ばかりを思い出すという風にした次第です。ええ。

      それでもまあ最後の一文は気に入ってるし、私らしいかなと思うんで。どっちが良かったとかはあまり思いませんね。

      ありがとうございました。

      著者
  • 投稿者 | 2020-11-22 11:29

    コノヨシネ将軍は果たして清らかな心を取り戻せるのでしょうか? つらそうです。戸愚呂兄みたいに永遠の地獄とか味わうことになるのでないでしょうか? 心配しています。
    人間を滅ぼすということはコノヨシネ将軍は人間ではなくなっているのでしょうか?
    ◯の数的に本当はプリキュアじゃないのかと思いましたがプリキュアでした。衣装のくだりで確信しました。
    ぼこぼこに殴られる勢いが良いですね。好きです。元気のある殴打描写は良いですね。

    • 投稿者 | 2020-11-23 03:57

      感想ありがとうございます。
      当初の予定では、プリキュアのエネルギーを注がれてコノヨシネ将軍はその記憶の断片みたいなものを思い出す予定でした。で、その後どういう生活になるのか、記憶がないにしても罪を償うみたいな事になるのか、あるいはプリキュア側のアドバイザー的になるのか、ダイの大冒険のヒュンケルみたいになるのか。どうなるのかはわかりません。その辺は特段興味ないので考えてませんでしたので。ええ。

      あと宿願の成就によって人間ではなくなるのかどうかも正直わかりません。でもまあガンダムシードのカガリさんとか、人間の身でありながらニュータイプのようになったところもありましたし、そういう風になるのかしら?って思います。わかりませんけども。案外使うだけ使われたら処理される可能性もありますけどもね。

      それからあと、プリキュアを〇〇キュアにしなかったのは、あれです。面倒だったからですww。はい。〇キュアだとまるキュアで入れたら出るんです。〇〇キュアだと、丸々キュアってなって、変換が面倒になるんです。それだけです。すいません。

      ありがとうございます。

      著者
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