参照作品『軽蔑』(監督ジャン=リュック・ゴダール、1963年 やや倦怠気味の女優と脚本家の夫婦がプロデューサーに招かれイタリアのカプリ島に赴くが、二人の関係は徐々に悪化の道をたどる。プロデュー…
「普通」って何? と聞かれると魔女のセリフ「きれいはきたない、きたないはきれい」を思い浮かべてしまいますが、 今回はシェークスピア劇を見た百倍も驚いた体験を語ります。2020年1月合評会参加作…
かくして第1回ノベルジャムは幕をおろした。しかし興奮は冷めやらず、参加者は数カ月にわたり亡者のように過ごすことになるのだった。
●か卯でごはんを食べていた時に思いつきました。
3月合評会「ゾンビ・パニック・ロマンス」応募作品。「ゾンビ・パニック・ロマンス」だなって感じの話です。ひねりはないです。ベタな恋物語です。
※原文は15年8月29日付だが、11月27日一部修正。
アパートの手前の公園を曲がった時には、そのまま冷蔵庫のない、六畳の、牧夫の廃棄物で雑然とする自分の部屋に帰る気がしなくなっていた。公園の明かりは点いていたが、人影はない。佐々木晴男はアスファルト…
合評会「サイコパス」応募作です。 君は最高。君はサイコ。みんなサイコ。 全ては愛ゆえに。最高サイコ。 タイトルがなかなかしっくりこなかったので、とりあえず候補を全部書きました。 心が温ま…
あらゆる所に神は宿る。初投稿です。何卒よろしくお願いいたします。
夢を諦めた少女と夢を売る男の話。
※合評会2020年11月応募作品 ※書きかけてあった未公開詩を、改稿したものが含まれる。
BFC2落選作。幻想、奇想的な掌編です。
明けましておめでとうございます。正月から嘔吐した中野です。そういえば前々回?の合評会のコメントで東京のおすすめを教えていただきありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
いつもの通り、出勤のために降りた品川駅で、「俺」はパニックに巻き込まれる。階段で押し合う群衆の狂気を避ける最中、たまたま近くにいた女子高生と連れ立つことに。やがて、ほとぼりが覚めた頃に見たのは、…
シネという気持ちで書きました。シネという気持ちで読んでいただければこの世界にシネという気持ちが溢れかえると思います。 よろしくお願い致します。合評会2019年09月 応募作
2019年1月合評会参加作品。犬小屋と情事と古今の名作……を考えていたらこんなお話になりました。タイトルは物語好きな少女が書いた「更級日記」にちなみました。なお、画像は本文と特に関係はありません…
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年05月(テーマ「現代ノワール」)応募作。
2015年9月2日に開催された破滅派初のワークショップ『縄文小説ワークショップ』の記念すべき第一回議事録。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。