二次創作です。メルヘンです。やや特殊性癖の人向け。雀って舌切られても発声できるらしいですね。舌で発音してないんで。
最近、書き終わってからタイトルに困ることが多かったのでタイトルをつけやすいものを書きました。
花の下で生きると決めた日のことを思い出す。仰ぎ見た空から、彼の好きだった色が降りそそいでいた。
全ての駄目人間へ捧げる。冊子・破滅派復活準備号にて話題となった掌編に加筆した作。
呑みに行ったのである。 私らはかねてから話題のハプニングバーに・・・というのは嘘で、中年男三人とお肌の曲り角を過ぎて成熟しはじめた元気のいい三〇代女性三人とでの合コン・・・というのももちろんあり…
仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。
自分の死生観ごりごり語りたいだけみたいになってしまったんですが強めの思想とかはないです。合評会2024年03月分参加です。お題は「二回目の臨死体験」
バスマティライスはおいしい。7月合評会参加作品。
純愛小説です。制限字数を大きく超えてしまいました。努力しましたがどうやってもこれ以上削れません。減点はもちろん覚悟しています。 お題出題者なのに、大変申し訳ありません。2024年9月合評会参加…
※注意:ノラネコにエサをやるなどの行為は感染症の原因となる可能性がございます。特に、お家に妊婦さんがいらっしゃる場合は推奨されません。本作にはそのような場面がございますが、フィクションであること…
中国の琵琶にまつわる物語です。日本の楽琵琶とはかなり違って演奏の主役を務める楽器です。その昔、ペルシャあたりから伝わって中国経由で日本に至ったようです。ウード、リュート、ギターにも連なるこの華や…
メンへラエモ少年は彷徨った。
人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。
五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。
最後は逆に、どうしようもなさにこそ人生の光芒が差す。高橋文樹が北千住で過ごした4年間を凝縮してお届けする限りなくBOTS小説。主人公タカハシは同居人の誘いによって、山谷で寝泊まりしていた男との三…
決戦は終わった。歴史だけが続く、はずだった。 ※合評会2024年5月応募分
2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。元ネタの方を観たこと読んだことがないので文字通りでお題を使いました。
ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。
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