少年■■万歳非宣言

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しきめつ

小説

7,481文字

どこかの国のどこかの時代、「改元×少年」。

「山は火を噴き、地は揺れ、水は文明を押し流し、病と死は生けとし生きるものを蝕んだ。ハルマゲドンのようだとは思わないかね。」
 ミカドと視線を交わす時、人はその両目の間に横たわる黒い陰を見なければならない。それは比喩であってもいいが素描でもある。つまり、彼の鼻梁にはそこを横切る、真っ黒な痣がある。
「そうですね陛下」とXは応えた。
「先の■■六年のことを知っているかい。こんなことは初めてではないのだ。」
「『地が揺れたのち海が膨らみ、沿岸の街を飲み込んだ』とありましたね。」
「それは大きな絶望だったそうだ。未だ海から恨めしく呼ぶ声があるほどだ。その夏は山火事が別の小都市を飲み込んだ。阿鼻叫喚の中でだな、当世の帝は一体どういった末路を辿ったか知っているか。」
 存じ上げております。という言葉を飲み込む。重々存じ上げているのである。けれども、それは「Xが」「彼に」突き付けるには憚られる答だったので、サァ、と曖昧にするほか無かった。彼、即ちミカドも、その困惑が解っているようだった。「君が知らぬわけあるまいに。そう、知る通り彼は処刑されたのだ。」
「そうでしたかね。」

ミカドは少し微笑んで、「恐ろしいのが、次の世には平安が続いたということだ。ここに因果関係はあるだろうか? 考えてみたまえ。少なくとも完全な証明は不可能なはずだ。」
「帝の人身御供と、平安の発現との間の因果関係ですか。」
「歴史というのは恐ろしいもので、偶発的な二事象を因果関係で繋げることは往々にして歴史そのものだ。そこに因果関係がなかったとしたら、では私は生きながらえるべきなのか? というのはまた間違いだろう。何故なら私が担っているのは物体でも物理現象でもなく精神であるから、私の死が実際的に何の意味を持たなかろうが、私の死が人々の希望となるならば正しい死なんだろう。」
 Xは考えた。あなたはミカドであるとともに友人である。だから一人の友人として、僕はあなたの死を望まない。そう僕が言ったならばあなたはこう応えるだろう。私はお前の友人であるとともにミカドであるのだと。ああ誇り高き方。僕の友人。僕の暗黙の恋人。
 痣は生来だと■■帝即ち現帝即ちミカドは言った。それを凶兆だと言って畏れる者もあったが、痣は、「玉に疵」にはなりえなかった。むしろそれは彼の威厳のアンプリファイアとなったと言ってもいい。聖痕は説明なしに自ずと聖痕としての働きをなし、人々を畏れさせ、少なくともXを跪かせた。Xが跪いたのは、彼の身分もあったが、最たる要因はおそらくそれではなかった。人が跪くものは何であろうか。権威は無論だが、力、才、そして美もまたその聖性になる。
 Xはケーニクライヒ学院なる皇室直属教育機関の一生徒であったが、生まれ星の偶然と伝統に則る特殊な使命を持っていた。伝統とは、皇族が学院に入る時、同じ入学年度に首席入学を果たした者はそれの随身を務めるというものである。最初の授業の日からこのかたXは寮ではミカドの隣室に住み授業時間中は終日付いてまわり、義務はそこまでだったが、大そう気に入られて、残りの余暇の多くを共に過ごした。この話を受けた時は厄介事を引き受けたと苛立ったものだが幸いミカドは大変勉強熱心で面白い人間であったし図書館への帰巣本能も合致したので覚悟していたよりは楽な仕事であった。Xは話すことに興味も心得も無かったが、ミカドの側にある時は会話をしなくともそれでよかったし、向こうが話し上手だったので沈黙に窮することもなかった。要するに、居心地がよかったのだ。ミカドは尊大さも世間知らずな様子も見せなかった。
 Xは、ミカドが神ではなく人間であるということを誰よりも知っていた。それは神に欲情が無いと仮定すればの話であるが。ミカドの博識は「アーティフィシャル・インテリジェンスさながら」と言ってもよいくらいであったから、没品性とされる分野にも無論死角は無かった。童貞でありさえすればいいのだ。接吻や愛撫は彼の権威の本質的裏付けの何も傷付けない。
 さて、ミカドの処刑であるが、それは決して「空論」ではなかったのである。むしろ実践的すべであったから、その議論は着々と、法を一つ増やすことよりも心なしか荘厳に、進められていたようだった。懸念事項としては、前帝が未だ存命であった。八年前、当時数え年六であった皇太子に譲位したのである。つまり、現帝則ちミカドというのは、未だ八年しかその位に無かったということになる。八年は権威の確立にはやや短いように思う者も少なからずいたようだけれども、しかしそれは全くの杞憂だったのである。帝とは個人ではなく血と儀礼だったためだ。もう一つは、これはどうしようもないことだが、齢一五の現帝の来るべき死が運命に過ぎぬという、パセティックな問題である。八年前の譲位が無ければ彼は未だ皇太子であり、生贄となるのはその父のはずであった。存命中の譲位はここのところ続いており凡そ慣習とまでなり始めていたが、それでも■■帝の死とあれば、若き彼への同情や上皇への非難さえ含んだになることは否めない。
 しかし、結局のところミカドの処刑は可決された。民の望んだものはミカドという個人の死ではなく、民という集合体、国家という集合体の安息にすぎなかった。必然的に起こりうる個人の死について民は全く盲目であったわけではなかった。もはや帝はとうの昔に現人神ではなくなり、生贄であるということを誰もが理解していたから。けれども、それを知りながら目を瞑り彼らは処刑を選んだ。他のすべを知らなかったのである。
 報道機関による速報よりも早くXはそれを知った。議室の高台の玉座は数百日ぶりに然るべき者を抱いた。その裏の扉から彼は現れると待っていたXに言った。
 「今まで御苦労だった。残り七日宜しく頼む。」
 Xはほとんど崩れ落ちるように跪き、頭を垂れた。
 俺の喰う上等の肉の味は潜在する死の味だ。とミカドが言ったことがある。今となってその言葉がXの胃に重くもたれた。死肉を喰って生きていることを改めて言葉にするのを当時は怪訝に思ったものだけれど、実際は、いつ生贄となるか知れぬこと、或いは事実そうなることへの準備と印とささやかすぎる対価であるということを、きっと彼は言ったのだ。
 Xのもとに蓮の御印が入った封筒が届いたのはその翌日のことである。入っていた書面に目を滑らせると、「某日某時、刀を持ち某所へ赴け。ミカドはそれを望んだ」と、そういったことが書かれてあった。士族にあったXは他のそういう身分の者たちと同様幼き頃に剣術を嗜みはしたが今時それを実践に用いることは無い。けれども漸く、鞘を抜いて真剣を用いる時が来たのだ。

■日、務めを果たすべく、Xは■■■■■へ赴いた。大きな扉の前に敷かれた石畳に爪先を入れると扉が開き、虚を衝かれて、センサーかモニターか知らないがいささか気不味い感じがして、思わず辺りを見回した。長い白い廊下を進むとまた扉があり、それは木製だった建物の入口のそれよりもやや重厚で蓮を象った装飾が壮麗だった。中へ入ると、

「応じてくれたことを感謝する。気が向かんだろう。」

右方から聞き慣れた声があった。そちらを見遣ると、「近代的白装束」に身を固めたミカドと、その奥に置物のように明後日の方を見つめる付き人が立っていた。

「いいえ、光栄だ。あなたは何も案じなくていい。」

そこからは、案外緊張していたのか、夢の中にいるように意識が身体の少し後をボンヤリとついて行く感覚のまま事が進んでいった。いつの間にか床に座すミカドの背が膝の前にあった。もう生きた顔は見られないのかと少し惜しくなり置物のような付き人に気付かれぬよう唇を噛んだ。

尊い御方が、身体の三十センチ手前に置いてある短刀に右手を伸ばす。刃を包んでいた紙を払い、心臓の下あたりからシャツのボタンを開け、改めて背筋を伸ばす。黒髪に光の輪が揺れる。右腕が、力む。

何て荘厳なのだろう。とXは思った。ミカドは呻き声一つ立てなかったけれどもその居姿は、頭部に全身の血が集まってはち切れようとしているかのような、嘔吐を堪えるような、不穏に昂ぶったものだった。彼は刃を突き立てた腹の臍があったあたりに額をグッと埋め、結果的に、Xにその白い美しいうなじを晒した。それは正しい位置だった。刃の通るべき軌跡が目の前にスウと開け、それは爽快でさえあった。
 ミカドはその胎児のような姿勢のまま、腹の切断面から脈打ち迸る血液に声さえ震わせることもなく言った。
 「友よ、お前を愛していた。新たな世を切り開いてくれ給え。」
 そして、Xはそうした。彼のうなじを切り開くこと、それは幕開けだったのだ。
 音を立てて転がった首はその瞬間から身体から独立し、ただ腐敗に向かう肉塊になってしまったが、まだ温かく、柔らかな毛穴から水蒸気を発し、頰は生き生きと紅潮していた。接吻に引き寄せるようにうなじを持ち上げると、その生首の見開かれた、明け方の空のように澄んだ双眸と出会った。そこに未だ、頭部に完結した意識の残り火はあったのだろうか。精悍な表情であった。
 Xはじっと生首の目を見詰めていたが、そうしているうちにおかしなことが起こった。彼の鼻梁を横切っていた黒々とした痣である。あれが、スウと溶けるように消えてゆくではないか。Xは、地図のように硬い輪郭線が浸食されるようにぼやけ、縮小し、やがて黒子くらいのスケールになって、そして忽然と白い死人の肌を残し溶け去るのを眺めていた。Xは、ミカドの死が「正しいこと」であったと悟った。Xや人々を畏れさせ魅了してきたあの黒い美しい痣が、あの者たちが唱えた、侮蔑すべきと思っていた論に依るように、凶兆のスティグマであったと知った。あの不遜でバカな奴らは正しかったのだ。Xは酷く悲しかった。
 かくして■■帝は壮絶な最期を遂げた。この日のことはいずれ歴史書に刻まれるのだろう。と思うと妙な興奮があった。そうでなくとも、一つの時代と一つの個人が凄惨に死んだこの日の目撃者である自分が刻まねばならない。
 人々を跪かせるのは権威であり力や才であり美であった。それら全てをそのあえかな身体に宿した少年帝は、一部の人々をイノセントな死に駆り立てたようだった。「ミカド」の死から一夜が空けると、スマートフォンの画面が最初にそれを、つまり一人目の殉死を報じた。
 最初の殉死者は七十代の男だった。報道に依れば、彼は日頃から■■旗の立った黒い車を同志たちと乗り回していたようで、彼の所属していたサークルの組合員と思しきこれまた老人らが続いて一人二人腹を割いた。
 その名に相応しくケーニクライヒの学生もまた時代の暮れの殉死者に名を連ねた。最上級生の、最も熱心な右翼として有名な人だったので、校内ではさほど青天の霹靂という扱いもされなかったが、若いエリートの死に社会は当惑した。国が最後に「最高者の崩御とそれを追う者」を目の当たりにしたのは前帝の祖父にあたる■■帝の時であり、今から半世紀ほど前のことであったので、人々は皆馴染みのない悲劇に慄いていた。例の生徒はというと学帽の裏にミカドの写真を貼るなどして懸想でもしているのかとよく苦笑の種になっていて、けれどもその身体が屍となってしまってからは、それが信仰だったのか恋慕だったのかというのは判断能わなくなってしまったし、身に覚えのないこともないXにはどちらも同じことのように思えた。

Xは処刑の翌朝に一度嘔吐し、そのまま、自分でも気味悪いくらいに何食わぬ顔で登校した。Xはミカドにくっついていることで校内でも顔が知れていたので、一人で歩いていると見知る者も見知らぬ者も口々に労いの言葉を掛け、低頭していった。

トーマと呼ばれる生徒があった。一学年下の、歳のわりにまだややあどけなさの残る、髪を耳が隠れるくらいに伸ばしている少年である。今時ミカドとコネクションがあっても何か利益があるでもないから、彼ほど熱心に接触を図ってきた輩は珍しかった。ミカドとXは度々彼を入れて三人で卓を囲んだ。凡そ、殉死の彼と同じようにミカドの信奉者の一人なのだろうとXは思っていた。

トーマは例の学院生の死の噂が日にXの前に現れ、「■■が死んだね。」と言った。地下の便所の前だった。夕方になって朝の嘔吐感がせり上がってきたような気がしていたところだった。嘔吐は某日からほぼ毎朝の習慣と化していた。

「■■野郎のことじゃないか」と酸っぱい唾液を下しながら応える。

「そんならあなただって■■だろう。人のこと言えるの。もっともあちらの方がああして証明できたわけだけど。」

「証明? 何を。」

「愛とか? でもあれでしょ、介錯はあなたがしたんだろ?」

「誰がそう言った。」

「見てりゃあ解る。ハラキリならば介錯が要る。執行人が選べるならあの人はあなたを選ぶね。」

「お前は何が言いたい。」波打つ胃袋を悟られぬよう抑え込みながら問う。「わざわざ■■先輩のことを言ってきたってことはどうせ俺に何故お前は死なんのかとかなんとか、言うつもりだったんだろう。」

「そんなこと言いません。」彼は恥じらうように微笑しながら、「違うの……怒らないで聞いてくれる?」

「怒らないよ。」

「死ぬのは僕なんだ。同じようにやってくれない?」

大きな溜息が落ちた。怒らないと言ったじゃないか、とでも言うようにトーマは唇を噤んだ。
 「もしかしてさ、ううん、お前は一体どっちに妬いているんだ。」
 「ミカドさ」と彼は白状した。「だってヤツは、あの方は、あなたにトドメを刺してもらったんだ。」
 「それがお前の魂胆じゃないか。ミカド……前帝への忠誠じゃない。」
 「何を言われても構わない。確かに決断は痴情にかまけた衝動だったかも知れないけども、問題はいつ死ぬかでしょう。誰と死ぬにせよ、何故死ぬにせよ、その時を今に選んだということはそれはミカドを仰いだ殉死に違いないんだ。」

彼は舌だけはよく回る。Xは納得したフリをした。反論はあった。彼の言うように「決断の時」こそがリトマス試験紙になるわけではない。むしろその逆で、ミカドがまだ高級な餌に舌鼓を打っていた頃にでも彼を強く懸想して腹を割いていれば、その方がより信仰だったのだ。だがしかしまた、これも屁理屈の得意な彼の性質だが、トーマの言うことも少なからず理に適っているように思えた。

Xは、ともあれ要求を呑んだ。喉元まで吐瀉物が詰まっていたというのもある。彼は満足して踵を返し、直後に掌に漏れたそれはほとんどが胃液だった。脚で便所の扉を開け、舌の上の吐瀉物を吐き出し、手を洗った。

その夜スマートフォンの通知が鳴る。

「嬉しすぎて忘れてました。いつにしますか」

とのことである。

「俺も忘れてたが刀を使いたくない。銃を持ってこい。」

決行の日、トーマは校舎の屋上の高い鉄条網にもたれて座り待っていた。昨夜からそこに居た、星が美しかったと彼は言った。

尻についたポケットから銃を差し出すと彼は唖然とした顔で見上げてくる。「これですか?」

「これはお前が使う。」

「心中ですか。」

肯くと……こちらは投げやりなつもりだったが……彼は恋が実った乙女のように、幸福そうに頰を赤らめる。

「そっちも早く出せ。門が開く前に早急に終わらせてしまおう、屋上は意外と見えるからね。」トーマが無邪気な表情のまま側にあった鞄から取り出した銃を手渡すとXはハンマーを起こし、「お前も早くやれ、同じようにして。」

「何かなあ、もうちょっと焦らしてほしい。」

「セックスみたいなこと言うな。」

「実際そうじゃない?」と彼は笑った。その言葉遊びは解らないでもない。どんな事象でも性的な表現に置換することができる年頃というのはあるものだ。クラスでも蔓延していたしミカドもよくやっていた。

こめかみに銃が口付けているというのに、トーマは、穏やかな顔である。興奮した、或いは嬉々とした表情にさえ見える。この恐怖的状況の何が彼に微笑させるのだろうか? Xには理解できなかった。理解の余地があるとすれば、

「ハルマゲドンのようだと思わないかね。」

とかつて象徴であった彼が語った世紀末的世相が、この少年に諦観と自棄と破壊衝動の産物たるタナトス的恋慕を引き起こした。といったところだろうか。この静的で滑稽な絶望感は、それだけ人を愚鈍にさせる作用がある、とXは思う。

ぼうっとしていた彼の脚を蹴るといそいそと銃の尻を弄ってXと同じ姿勢になった。つまり、Xの左のこめかみにはトーマの右手が握る銃の先が置かれた。

「どんな気分?」

「あなたは?」

「普通かな。」

「つまらない。」ふと、彼の足元で間抜けに口を開いている合皮の黒い学生鞄の方を見る。中には最近返却されたのだろう小試験の紙やプリントが乱雑にはみ出したノートやテキストが並んでいた。それはかつて日常であり、まさに形見となろうとしているものだった。

「せーので行くよ。」

「うん。」

たいした「タメ」も無く、Xの唇が呪文を発した。

■■(破滅)音。が軽やかな朝の空に響く。

不発の振動に呼応する頭蓋に埋まるXの眼球は、向かい合う少年の左のこめかみから入った弾丸が、繊細な神経組織を破壊し血飛沫を引き連れて反対へ抜けて行ったのを、見詰めていたがそれは恐ろしくスロー・モーションに見えた。つまりどういうことだ、Xの握った銃には弾が込められ、トーマのそれには入っていなかった。それはお互いに確信犯であった。トーマは死ぬ気だったし、つまり、Xには初めからその気が無かった。

(バカな男だ)とXは思った。(俺はお前や多くの殉死者のように、誰かの死に呼応したりしない。俺は未来を生きるのだ。それがミカドであっても、この滑稽な世の中で最も愛する人であっても。)

「胴から離れた」遺体を先日初めて目にしたが、「胴から離れていない」遺体を見たのは初めてだった。それは何故か、生首よりも「死んでいる」ように見えた。倒れた肉体は痙攣し、すぐに静かになった。柔らかい瞼を半分閉じた目は、潤んで虚空を見つめていた。

Xは胸から取り出した白いハンカチで手の中の拳銃を拭い、少年の右腕の下に敷かれた自分のものと差し替え、まだ静かな街の鳥瞰を背に、屋上を後にした。

■■最後の冬である。

2018年9月30日公開

© 2018 しきめつ

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