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作品一覧

全4,684作(247/261ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 生のものと紙に刷られたもの エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前 新着
    • 1,930文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 3件の評価

    紙に刷られないテキストの流通量は次第に増えている。あなたのテキストは「なまのまま」でも大丈夫だろうか。紙に刷られることを前提とした「レイアウト」があなたのテキストの価値を支えているのだとしたら、…

  2. 賽は投げられる 小説

    #クイア#学園モノ#少女#恋愛
    • I-ZUNA
    • 14年前
    • 2,010文字
    • 読了4分
    • 2件の評価

    賭け事、といってもカジノだとか賭博場(とばくじょう)でやるようなものではない。友人同士で、ちょっとした遊びでやるあれだ。 彼女はそういうのが特に好きな性分だった。 何かがあれば「じゃあ、賭けよう…

  3. 恋するひと

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 734文字
    • 読了1分

    〈恋したひと〉 たとえば今 家まで会いに行けたなら 泣きやむまでずっと抱きしめるのに   傷ついてる君を 助けてあげられない 頼りにならない恋人でごめん   何回もきみを 不…

  4. 喪失

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 596文字
    • 読了1分

    壊れてく 空もベンチも街路樹も 愛したあなたの墓標と共に   泡のよに ぱちり弾けてきえてゆく さみしい恋にさよならをする   捨ててきた 命のかけらを掻き集め きみに会うま…

  5. 明けない夜

    #恋愛
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 781文字
    • 読了2分

    明けない夜だってある 終わらない悲しみだってある   君のいない世界 君がいなくても 世界は愛に満たされてる なんて皮肉   俺たちはもう、 終わってしまったっていうのにね …

  6. あたし

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

  7. ありすと花

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 536文字
    • 読了1分

    〈ありす〉 うさぎを追い 穴に飛び込みまっさかさま 楽しい地獄へどうぞWelcome!   短針を3に合わせて 電池を抜き お茶会のための紅茶を淹れる   にやにやと笑って消…

  8. きずあと

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 487文字
    • 読了1分

    なんとなし 空に衝きだす左腕 高校時代の記録は消えず   左腕 けして誇れぬ傷跡を 悔いることは自己否定となり   死にたくはないと 確かに思いつつ 頸括る縄探しける我 &n…

  9. 焼き魚 小説

    #日常
    • 久川茲郎
    • 15年前 新着
    • 1,130文字
    • 読了2分

    焼き魚が食べたい。そう思った。

  10. 最後の経験者(7) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族
    • 竹之内温
    • 15年前 新着
    • 8,241文字
    • 読了16分
    • 1件

    ばあさんによって、団地の秘密が明かされる。物語もいよいよ終盤に。

  11. 不安 小説

    #ホラー
    • 悦也
    • 15年前
    • 3,771文字
    • 読了8分

    何処に向かっているのか、何故前に進むのかもわからないままただ橋の上を歩き続ける人々の群れ。それはいつしか一つの大きな流れとなり、徐々に速度を上げ、抗う個人の意思さえも呑み込んで行く……

  12. リタリン

    #痛い
    • 鉄分不足の梟
    • 15年前
    • 116文字
    • 読了0分

    噛み砕いて飲み干したら、麻痺した舌がだらりと揺れた。

  13. ブランコ

    #家族
    • 財津達也
    • 15年前 新着
    • 599文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    日曜日の夕暮れ、息子と公園でバドミントン。その隣でカラのブランコが・・・。中原中也「サーカス」のフレーズに在りし日の祖父の姿が重なりました。

  14. ブック・オフ 小説

    #散歩
    • 坂露シロタ
    • 15年前
    • 4,474文字
    • 読了9分

    学校を早退した僕はブックオフをうろつく。

  15. 赤い月 小説

    #病気
    • 財津達也
    • 15年前
    • 754文字
    • 読了2分
    • 2件

    倦み疲れた「オレ」は「僕」が「私」に見送られる様を、やはり静かに見送るよりほかなかった。

  16. 本能

    #恋愛#青春
    • 鉄分不足の梟
    • 15年前 新着
    • 297文字
    • 読了1分

    意味のあることを言葉を生命を私を、

  17. 恋路海岸 小説

    #電車
    • 久川茲郎
    • 15年前
    • 11,039文字
    • 読了22分

    恋路は、のと鉄道能登線に実際にあった駅です。2005年平成15年に能登線がなくなり、駅もなくなりました。

  18. 幻想

    #森
    • GLASS
    • 15年前
    • 1,854文字
    • 読了4分

    主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……

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