短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
どこかの新人賞に出して、落ちたやつ(群像だったような気がする。ここなら佳作もあるし、いけるんじゃないか、と思ったが、その前の段階であった)。ネタの使い回し。よく出そうと思ったものだ。
人間が宇宙を生活の場と変えてからしばらくたったある日の出来事。どうでもいいが私は燃えるような恋がしたいです。超新星爆発を起こして脳みそがとろけるような相手に出会って相手にされたい!というか平凡で…
家族や幸せのかたちについて考えながら書きました。 第二回阿波しらさぎ文学賞応募作。すだち、阿波踊り、STU48と徳島の題材を盛り込みました。残念ながら一次通過なりませんでしたが、制限字数内…
「涼しくなってきたのかなぁ? すごくしたくなって勃ってしょうがないんだ」彼はそういって真っ白な歯をみせて笑う。
ブンゲイファイトクラブ落選作。どうか生暖かい目で御覧くださいまし。
四年前くらいに書きました。こちらからは以上です。
人生観へのメタ認知のようなミステリー短編です。諸行無常が一瞬だけ消えてしまった世界のお話です。
湿度、湿り気。 そんな居心地の悪い梅雨時でも僕はどこかで心が休まるのです。 467文字です。お暇なら読んでください。
50歳の山岡健次郎と14歳の甥っ子のアツシは二人で毎年恒例の夏祭りに出かけます。賑やかで、愉快で。みんなが夏祭りを堪能し、楽しんでいる。でも、アツシは本当はお母さんやお父さんと祭りに来たかった。…
感覚的到来。神の予感。私は決して死にたくないが、しかし死ななければならぬ。それは老いの訪れの恐怖。著しい社会の変化。誰も私の本質を捉えてくれまい。何故なら人間とは更に奥底にあるから。
どこを見ても山羊がいる。目を瞑ると鳴き声が聞こえてくる。
何でもない学生生活に、トンと重い影を落とした教師の死のお話です。
だからよかったなあって思うんです。本当に良かったなあって思うんです。
小さい悪を放置無関心が今の大不幸の結果を招いている 例えばね、小さい悪:刺青、便所4ヒキ、 無知国民は入れ墨は悪い事であると、なにも言わない、心の中で思っていても黙っている。これは悪を受け入れた…
イグBFC2応募 原稿用紙6枚
不幸を舐めてる勝者に、敗者の意地を逆張れ
実際、映画を見に行くのは結構ストレスです。
今はちょっとリードを書く力が湧きません。すみません。
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