短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
だいたいの分布はベルカーブってほんとなのかしら
短編集には未刊行の作品です、わたしなりのLove小説です。
私たちは液体公園への行き方を、すっかり忘れてしまったよ……。
朝の埼京線は地獄よりも地獄的である――。
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
・マーサは速度を出すために身体を改造している。 ・サムがマーサをオープンカーに乗せて、海岸線をドライブする。 ・世界陸上の舞台で、ハイジャンパーのノミの首がねじ切られる。 ・サムはフェリス…
フランスの、ごくごく普通の若い家庭に、2020年コロナ禍がぶちあたる様を描きました。ようやく過去になったので、ここに投稿しようと思います。
実際、どれだけ探しても見つからないんですよね。
破滅派さんの広報誌用の話として考えたんですが、いくら何でもなって思って。
コスプレはルールとマナーを守って楽しみましょう。いい子は決して《無》のコスプレなんてすることのないように。 ※無についてはこちらの動画が参考になるのでぜひご覧ください→https://yo…
「法律にも穴があるんだよなあ……」と思っても、絶対に法律と肉体関係を持ってはいけません。
第42回文学フリマ東京原稿応募作品です。
目の前にで繰り広げられるのは相も変わらない日常、だ。
町田に行きたくなった。明日は林間の実家に帰って母親の病院に付き合わなきゃならないからちょうどいいかな? 福島の郡山で立ち上げた父親の会社がたった3年で倒産したのは僕が20歳のとき。…
あれはいつだったかな? 昭和40年代だと思うんですが、営林署に勤めるA君から聞いた話です。 山奥に分け入る彼らの仕事は恐怖との戦いであるといいます。僕は彼らの仕事の内容に関しては全…
直接的文体は読み手の理解を遮るのみなのだろうか。直接的文体で現代人の価値感を表現してみました。
信号が1つしかない街で育ちました。コンビニにも歩いてはいけませんでした。そんな住宅地が大好きでした。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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