短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
公園で、地面に絵を描いて遊んでいた兎を、主人公「俺」が誘拐する。2022年執筆。
なんかの為に書いたやつです。かっこいいですよねPPKって。
・マーサは速度を出すために身体を改造している。 ・サムがマーサをオープンカーに乗せて、海岸線をドライブする。 ・世界陸上の舞台で、ハイジャンパーのノミの首がねじ切られる。 ・サムはフェリス…
実際、どれだけ探しても見つからないんですよね。
破滅派さんの広報誌用の話として考えたんですが、いくら何でもなって思って。
実際は地蔵菩薩が救ってくれるらしいです。
ある種の方々をよく思っていない感があり、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
ペルシャを暴力で破壊する者が現れようとは。 芸術は死なないと言いたいところだけど、暴力の前にはあっさりと消え去ってしまう。 ウードはAIに描いてもらいました。12弦独立しているように描か…
直接的文体は読み手の理解を遮るのみなのだろうか。直接的文体で現代人の価値感を表現してみました。
情景小説の試作
信号が1つしかない街で育ちました。コンビニにも歩いてはいけませんでした。そんな住宅地が大好きでした。
(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
好きな人のことを考える人のはなし
夏の終わり、屋上で僕と君は2人朝日を見ていた。
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第5話
「私は理由なんてただの自己弁護だと思うんだ」と彼女は言った。 「モノに理由がある時、それはそれが存在するための自己弁護としか思えないんだ」
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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