短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
てんまどは、きっとある。 どうか、ぼくを、まっていてほしい。 不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。 ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。 ユーモアと哲学にあ…
もっと言うとこれはミステリー、でもない。両足を失った男の冒険?小説。
今日もにこにこトルテ集め。オーセンドラッグでやってんのは俺とホーミタイくらい。むかつくアスパラ連中と燃やしてやりたいコンニチワ職員には、こう言いたい。『モルヒネ、アバウト、サスカッチ』
「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」 こちらとは、どちら?
第三回文学フリマ京都 カクヨム作家アンソロジー vol.02『温度』収録作品を改稿しています。
掌編作品。合評会2020年1月・お題「普通」の「不」参加作品です。 わけあって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、不参加作品です。
九月の文フリに参加します。『乳液ガール』というエンタメも売ります。
Ⅰ.鳥籠
王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…
チェリーボーイハンターの摩子〈2〉
カルト教団に属していた男の顛末記。 教祖の命で犯罪を犯した過去を持つ男が長い逃亡の末、罪の意識に苛まれ自殺を試みる。
別れ話を切り出されるより、多分切り出したほうが傷が浅くていい、と思っているんだろう。 掌編祭参加作品 その三 https://note.com/sait3110c/n/n6667047e…
「美しいとは、どういうことか」をテーマにした掌編小説です。美しいものは、自らが美しいとは知っていても、美しい者に来たる運命を知らない。そういう話です。
質問する人と答える人。 姉妹編の「答え/質問はあなたの背後に」と合わせてお読みください。
初投稿
その機能がないから、こういうのしか思いつかないのかなあ。
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
日頃、なんとも思っていない相手がふと夢に出てきた途端、現実でも急に意識をし始めてしまう。 あの少し不思議な現象を体験した少年のお話です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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