短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
僕はある店に入った。そこは別世界への入り口。
僕はいつの日かの中学時代を回顧する事がある。これは僕の自己療養のための回顧録だ。
もっと言うとこれはミステリー、でもない。両足を失った男の冒険?小説。
今日もにこにこトルテ集め。オーセンドラッグでやってんのは俺とホーミタイくらい。むかつくアスパラ連中と燃やしてやりたいコンニチワ職員には、こう言いたい。『モルヒネ、アバウト、サスカッチ』
「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」 こちらとは、どちら?
レーズンパンを一口食べて自分が愛だと思っていた感情が恋だったと気づいてしまった男の、少女との給食の時間から始まる出来事の独白です。 愛したくて守りたかった少女との、無責任で間違った恋のかたちを…
第三回文学フリマ京都 カクヨム作家アンソロジー vol.02『温度』収録作品を改稿しています。
意味はありません。
掌編作品。合評会2020年1月・お題「普通」の「不」参加作品です。 わけあって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、不参加作品です。
王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…
チェリーボーイハンターの摩子〈1〉 沖縄に恩はない。俺が沖縄からもらったのは屈辱と紫外線だけだ。
一箱十二粒入りのチョコレートに私は残り少ない人生を委ねることにした
チェリーボーイハンターの摩子〈2〉
別れ話を切り出されるより、多分切り出したほうが傷が浅くていい、と思っているんだろう。 掌編祭参加作品 その三 https://note.com/sait3110c/n/n6667047e…
サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。
「美しいとは、どういうことか」をテーマにした掌編小説です。美しいものは、自らが美しいとは知っていても、美しい者に来たる運命を知らない。そういう話です。
僕はパスタを作ろうと思ったのだ。スパゲティではない。パスタだ。 なぜ、パスタなのか。 単純だ。そのほうがおしゃれに聞こえるだろ?
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