短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
【あらすじ】 気がつくと海辺の町にいた少女。人気のない町中を、不安げに歩いてゆく。指から伸びた赤い糸を辿っていくと、砂浜に見知らぬ老人が待ち構えていた。彼は言う。「あんたはおしまいだよ」 以…
どうしようもない無職の、とても汚い山羊たち。
僕はもうみんなのように筆を持つことができないよ……、リア……。
滅びて始まる生がある。 国に於いても同様に。
サメ映画ってなんでクソなことが分かってるのに何度も何度も観たくなるんでしょうね? 沼津よいとこ一度はおいで(元沼津市民)
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」3
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
新しい年になりましたが、特に何も思うことはないです。
これは私の亡き師の作品です 02
ナナナナーーナナナナーーナナナナ、ナウシ
BFC7予選落ち。でも悪くない話だと思うよ。本当に。
3月合評会応募作品です。破滅感が薄いかも
「会社の休み時間にエッチなサイトを見ていたらね‥」 そう最初に言ったその人は私をお店のホーム ページを見て指名してきてくれた人だった 「君がいたんだよ、君を見つけたんだ」 その人は普段タクシーの…
武夫は街灯の少ない暗い道を歩いている。 遅くなってしまった。もう午前0時を過ぎている。 終電には間に合ったが、終電は、自宅ひと駅手前の駅が終着駅なので歩いている。 明日はいつもより早く出社しなけ…
ある日、横浜にある父親の墓まで出かけた。不思議なことにこの日は電車もバスも乗り継ぎがうまくいって乗り換えの際の不快感がなかった。 バスを降りて霊園がある小高い丘を上ると、真夏の空気が陽炎を作り出…
神奈川に住む父が死んだ。 もう電車は動いていないし、車もないし、もちろん真夜中にタクシーを千葉から神奈川まで飛ばす金なんかない。 翌日も始発電車に乗るほ…
男友達と飲みに行ったときに恋愛の話しになった 「女の人ってやっぱり好きな男の人とするセックスはよりカンジたりするんですか?」 「うーん…」 「っていうか感情が入ったほうが濡れたりとかするんじゃな…
幕末に新政府軍によって作られたテロ集団に「赤報隊」というのがありました。その赤報隊の一員に、私が住む鎌ケ谷市の佐津間(江戸時代は佐津間村として独立していました)出身の渋谷総司がいました。 &nb…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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